Sevenを弄る
ファイルNo.16
サイクルからクラムヘ・・・

ボクの持っているセヴンのイメージはクラムシェル・フェンダーです。
だってルパンもクラムだし(ルパンが乗っているのはセヴンではないが・・・。)、ボクのお小遣いで買えるプラモは
田宮の1/24の安いクラム仕様のロータスだし、漫画も結構イメージ的にはクラムの方が多い気がするし・・・。
という訳でクラムに憧れていました。
でも、バーキンにはクラム仕様はありません。(正確には無くなったのですが。)
サイクルも別に嫌いなわけではなく、付くかどうか解からないものに大枚を叩く気が無くなんとなく時が過ぎており
ました。
が、
7MLでクラムを譲っても良いよというメール。反応したのがかわすみ師匠。
慌ててかわすみ師匠に私信を送ってかわすみ師匠の仲介でクラムをGet!!!<ありがとう!かわすみ師匠

Getしたのはケーターハム 1700SSの緑のクラムシェル・フェンダー。曲線が美しい。

さて付くのかな?

とりあえずクラムシェル・フェンダーをつけるにはサイクルを外さ
なきゃね。とセヴンをセミヌードにします。
タイヤを外して、サイクルフェンダーを外します。
さて、次はステー。

はずれない・・・。

そうです。バーキンのサイクルフェンダー・ステーはブレーキと
共締めしてあって思いのほか固く締まっていたのです。
あうあうあう。
でもとりあえず付いてても邪魔になる訳じゃなし、いっか。
位置決めだけしちゃおーっと。
で、タイヤとの位置関係、ボンネットの止め具との位置関係を
考慮しつつ、重いクラムを支えるためのフレーム探し。
両手で表と裏をコンコンしながらクラムの元穴に2箇所以上
フレームがくるように調節。
位置が決まったらマジックで印をつけて、(大方の位置は本で
ケータのついている位置を確認。)
さぁドリルだぜー。(レーシングスクリーン以来ボディーに穴あけ
するのをなんとも思わなくなりました。)
あとはねじ君を締めて出来上がり。
はい。出来上がり。<嘘

付けるまでには本当は色々ありました。後日アップしますね。
写真ではまだサイクルのステーもついたままだし、ライトも上向
いちゃってるし・・・。

ステーは力技で外れると遠州の怪しいSEVEN使いで〜しょう
さんに教えていただき解決。
ライトは気にしないことにしました。そのうち直そーっと。
さぁ、色塗りだ〜。

続編

これがサイクル・フェンダーのステーを固定させていたボルトで
す。
ブレーキ・キャリパーと共締めされてますんで、ステーを外すと
当然ボルトがディスクにかかってしまいます。
短いボルトを手配するか、切るしかありません。
ボクの場合は短いボルトを購入しました。

しかし、関係ありませんがちょっと動かさないとすぐディスクが
錆びちゃいますね。
こいつが曲者のボンネットを止める金具(かっこわり〜)です。
バーキンではこいつがクラムに当たってしまうため後ろにずらさ
なければなりません。
クラムの純正ステーを使用しようとすると当然後ろにずらしてい
くため、くっついているライトステーが上を向きます。

ケータの金具に取り替えれば取り付け位置は調整できると思
います。が、フレームの位置が問題になるかと思います。
ボクのバーキンの場合後ろにずらしてシート横の縦フレームに
ぎりぎり最後のボルトがかかる感じでした。
バーキンの方がケータよりボディーが長いのかなー?<宿題
最初のボルト位置がフレームの交差する場所になり位置決め
固定と苦労する個所になります。
フレームに固定できそうでできず、慎重に位置決めをしないと
ボルトがフレームにかかって固定できなくなります。

実は東海エリアではクラム・バーキンのモディファイをされてい
る先人の方がおられました。その方の助言で予測できたので
失敗せず、慎重に作業することが出来ました。<感謝

ボクは固定強度を増すためホームセンターで売っているJ字の
フックを加工してフレームに引っ掛けてフェンダーを固定してい
ます。
フレームにかからない部分は丁板(?)を使って固定していま
す。(一枚5円・・・。)
本当はナッターを使って固定したかったのですが予算が無く
この方式を採用しました。
いつかナッターが目標です。

運転席部分はバーキンの場合、ケータのリベットで固定されて
いるのと違い、すぐに外せるので楽に作業することができます。

まぁなんにせよボルト穴の位置決めがすべての作業でしたね。
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