Sevenを弄る
ファイルNo.19
給油口をかっちょ良く!

バーキンのプラスチック丸出しの安っぽい、色気の無いフューエル・キャップ。
これを何とかしたい。いつも思っていたことでした。
憧れはたはらさんのバイクのレーシングキャップ。しかし毎度の事ながらそんな技術はありません。
そんな時にミニ用を少し加工すればつくかも?という情報。+yahooオークションで出物があると・・・。
早速落札。
ドキドキしながら着いた荷物をあけると、あぁかっこ良い。
アストンタイプのレーシングキャップ。オールドな雰囲気をむんむんさせたキャップです。
さてどうつけるかな。

バーキン純正の色気の無いプラスチックのフューエル・キャップ
です。
こいつが購入したミニ用のアストンタイプのレーシングキャップ
です。
今までも色々なところでアストンタイプの物は見てはいたので
すが、購入を決意したのはキー付きのキャップがついていると
いうところでした。
が、実はキー付きキャップは役に立ちませんでした。
ミニとバーキンでは口径が全然違うのです。(あたりまえか。)

さぁて、どうやってつけようか・・・。
いきなりつきました。
な〜ぜか?
実はこのキャップは完全なカバーオールタイプだったのです。
キャップのサイド3箇所にいもねじ君でおさえる穴があり、元々
着いているキャップに被せて締めこめばOKという優れもの。
今まで見た奴ではそんなタイプ無かったんで苦労するのを覚悟していたのですが、ラッキー。
ね?かっこ良いでしょ?
黒い無粋なキャップからアルミが輝くレーシング・キャップになり
ました。
蓋を開けると純正のキャップが威風堂々と現れてきます。
かっちょわり〜。

バーキンのキャップに被せるには少し削らなくてはいけません
でしたが、そこはそれ、プラスチックですから。
やすりでごしごしごしで終わり。

このタイプはお勧めですね。
いもねじ用の穴が無い奴でもドリルで穴あけてタップ切っていも
ねじを突っ込めばすぐつくと思います。
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