Sevenを弄る
ファイルNo.23
サイド・カーテンを作成しちゃおう

愛知SEVEN軟弱隊の錬金術師 ぼんさんの自作サイド・カーテンを真似っこして(こればっか・・・。)作成
しました。
あったかいです。ちょいとあるのと無いのとでは大違いです。
助手席の排気ガス直撃も無くなり少しは奥さんの機嫌も良くなってくれるでしょう。
もうノーマルには戻れなくなりました。あとは突き進むのみですね。
まずはオリジナルのサイド・カーテンを上下に分割します。
これで後には戻れなくなります。
ノーマル・スクリーンに戻してもドアは無い状態になりました。

Birkinのサイド・カーテンはあの狭いバスタブに収納できるよう
に骨が入ってますのでその骨にそってカッターでズバッと切っ
てしまいます。
ケーターハムの場合は一枚物のカーテンですので、多分骨を
切断するという作業が必要になるのでは?です。

こんなところにも購入者があとあとのモディファイがしやすいよ
うに気を使った設計になっているBirkinの心遣い(本当か?)に
感動しますね。 (^^;ゞ

で、写真上から写真下の状態になりますね。
で、とりあえずあててみるとこんな感じです。
あたりまえですが、もともと付いてたやつですから当然サイズ
はバッチリです。
が、
リア(写真左)はボディー側のフック・ボタン(青円内)はあります
が、カーテン側(赤円内)にフック・ボタンがありません。
フロント(写真右)はボディー側(青円内)、カーテン側(赤円内)の
両方ともにフック・ボタンがありません。
まずはボディーにフック・ボタンの無いフロントに受け用のフッ
ク・ボタンの取り付け(緑円内)をします。

フック・ボタンは手芸屋さん(ボクは手芸センター トーカイで買い
ました。)に売っている汎用のフック・ボタンを使用し、ボディー
にリベッターで固定をします。

フック・ボタンを取り付けるのにリベッターを使用しましたが、
うまくやれば備え付けの器具でもつけれるような気がします。
強度に関しては解りません。(あしからず。)
で、ボディーの受け側フック・ボタンに合わせてサイド・カーテン
側の取り付け位置を決めて、フック・ボタンを取り付け(黄円内)
れば、はい出来上がり。
の超お手軽モディファイです。

だいたいフック・ボタンに取り付け用の器具もセットされている
ようなので工具要らずで出来てしまいます。

ボクはついでに馬鹿になってしまったトノカバーのチャックの代
わりにフック・ボタンを取り付けました。
助手席側も同様に取り付けをして完成です。
見た目的にはカクカクとしたデザインがバツですが、フック・ボタ
ン代だけで済んでしまうのでコスト・パフォーマンス的には二重
まるでしょう。
冬は寒くてなかなかSevenに乗る気がしないな〜。という軟弱
なBirkin使いには有効なモディファイだと思います。

結果を恐れず純正部品加工にトライされた筋金入りの軟弱な
ぼんさんに敬意を表します。 (^^;ゞ
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