例文07  「Aであるか または Bである ならば  Cである。」

誤答例  「Aでなく かつ Bでない ならば Cでない。」
 「Aであるか または B である」 の否定が 「Aでなく  かつ Bでない」ということを知っている学生は、さっとそれを 書いてしまうわけです。
 否定とは、条件が成り立っている にもかかわらず結論が成り立たないということだから、条件の部分は 変化させてはいけません。

正答例  「Aであるか または Bであっても  Cでないことがある。」

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