庭で見つけた夏2002年6月〜

- 庭で見つけた夏 2002年6月〜
1. サントリナ  2.ビヨウヤナギ  3.クチナシ  4. バーベナ 5.アスパラガス  6.ラズベリー 7. バ ラ(ピンク)
  8.アゲラタム  9.アジサイ(大平山にて)  10.アジサイ 11.アガパンサス  12.ノウゼンカズラ   13.ヤブラン
14.フロックスダーウィンズジョイス   15.ペチュニア・プロエッタ   16.松葉ぼたん   17.ひまわり  18.けいとう  19.百日草
  20.カラー  21.ドクダミ   22.サマードレス  23.バコバ
  24.サンセベリアの花  25.セローシア・ベネズエラ
  26.カリブラコア カリモア  27.クフェア


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いやー、また暑い夏がくるんですね。その前に梅雨で、私の誕生日です。両方とも本当に嫌ですね。日韓共催のワールドカップサッカーもいいですが、テレビに飽きたら、のんびり花でも見てリラックスしましょう。
あれから4年、今年のワールドカップはドイツで開かれました。ジーコジャパンは残念ながら、オーストラリアに負け、クロアチアとはドロー、ブラジルに負け、予選リーグ敗退。ファンも寝不足で、お疲れ様。


1.サントリナ:キク科の多年草。草丈30cm程度。小さくて黄色い花です。ハーブの一種で、生理不順、害虫駆除などに薬効があるということです。2002.6.1撮影。花言葉「移り気な人」
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2.ビヨウヤナギ(美容柳):別名「美女柳」。オトギリソウ科、中国原産の半落葉小低木花。黄色の花が華麗で、葉が柳に似ていることから命名されたようです。我が家の周りのフェンス代わりに植えてあるのですが、萌芽力が強く、花期が過ぎたら5分の1くらいに切り詰めます。春のところに写真を出していますが、夏の花なので、再度アップしました。花言葉「有用」「あきらめ 」。2002.6.2撮影。
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3.クチナシ:♪今では指輪も回るほど〜♪、ご存知、くちなしの花。この芳香は何とも言えません。2002.6.6撮影。花言葉「洗練」「清潔 」「沈黙」。
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4.宿根バーベナ:茎が横に広がっていくので、初夏のグラウンドカバーに最適な花です。一年草のバーベナと同じ、サクラ型の小さな花を20輪前後固めて咲かせます。2002.6.6撮影。花言葉「家族の和合」。
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5.アスパラガス・メイリー:和名は、スギノハカズラ。ユリ科アスパラガス属。青々とした新芽が鮮やかです。西側のウッドデッキにほうったらかし状態にもかかわらず、冬も難なく越し、常緑の多年草のようです。多数の小枝を円筒状に密生し、杉の葉に似て、繊細な雰囲気です。茎には目立たないトゲがあります。2002.6.8撮影。下の写真は、アスパラガスの花のようです。大変小さく、白い花です。2004.6.26撮影。
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 アスパラの白い花
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 アスパラの赤い実 2005-8-6撮影
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6.ラズベリー:バラ科の落葉低木。西側のウッドデッキに絡ませて4年。毎年、少しずつ実が増えました。春に咲く白い花も可憐ですが、赤い実もきれいです。2002.6.8撮影。花言葉「愛情」。
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7.バラ(ピンク):2002.6.8撮影。花言葉「温かい心」。
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8.アゲラタム:アザミに似た小さな花を株一面に咲かせます。2002.6.15撮影。花言葉「楽しい日々」。
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9.アジサイ:2002.6.15、大平山にて撮影。6千株のアジサイが咲き乱れており、カラーも豊富で、壮観の一言。我が家のアジサイは、その下の写真の1株。花言葉「移り気」「乙女の愛」。
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10.アジサイ:「隅田の花火」というネーミングどおり、空に散った花火のように小花をつけます。まだ時期が早く、花数が多くありませんが、可愛い白い花が好きです。2002.6.16撮影。
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11.アガパンサス:つやのある長い葉の間から背の高い花茎を伸ばして、先端にユリに似た小さな花が花火のようにかたまって咲きます。 2002.6.23撮影。花言葉「恋の訪れ、恋の便り」。
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12.ノウゼンカズラ:つる性の花木で、夏の暑さにも負けず、真っ赤な花を次々と咲かせて、楽しませてくれます。本当に夏には貴重な花木ですね。幹が3cm以上になると、つぼみがつくようです。しかし、太くなってしまえば、秋に思いっきり剪定してあげる程度で手が掛かりません。 例年より1週間ぐらい早く咲き出しました。 2002.7.20撮影。花言葉「名誉、栄光」。
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13.ヤブラン:別名「山菅」。2002.7.20撮影。開花時期は、8月中旬から秋にかけてということですが、これはヤブランでしょうか。真夏に咲いています。花言葉「謙遜」。
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14.フロックス・ダーウィンズジョイス:ハナシノブ科の宿根草。花の寂しい暑い時期の貴重な花です。草丈60cmで、秋近くまで白い豪華な花を沢山つけます。2002.7.21撮影。花言葉「合意、温和」。
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15.ペチュニア・プロエッタ:小さな花が次々と咲くペチュニアの仲間のようです。自分の体にあわせて、どうしても小さめの花が好きです。2002.8.29撮影。花言葉「あなたと一緒なら心が和らぐ」。
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16.松葉ぼたん:真夏にプランターに種をまいて育てたので、咲くのが遅くなりました。2002.9.21撮影。花言葉「無邪気」。
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17.ひまわり:真夏に種まきしたので、咲くのが秋でした。2002.9.23撮影。花言葉「あなたは素敵・光輝、傲慢」。
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18.けいとう:カシミヤデコレーション。ヒユ科。草丈15〜25cmで、多様な色の花を春から晩秋まで観賞でき、特に耐暑性に優れている。花が終わったら切り戻しを行うと、脇枝が伸びて長い間花を楽しめます。2003.7.6撮影。花言葉「気取り屋・おしゃれ・奇妙」。
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19.百日草:キク科ヒャクニチソウ属の一年草。開花期は7〜10月。百日草の名前のとおり、暑い日差しの下で、丈夫に長期間花を咲かせ続けます。色数も豊富で一重、八重、球形、ダリア咲き、カクタス咲きなど花の形状も豊富。 2003.8.17撮影。花言葉「友への思い、いつまでも変わらぬ心、幸福、高貴な心」。
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20.カラー:サトイモ科の多年草。英名はリリー・オブ・ザ・ナイル(ナイルの白百合)。純白の花が清浄に通ずることから、
祭壇に欠かせない花だったようです。 球根で増やせます。植え付けは3〜4月、保水力のある粘土質の土で、通気をよくし、
乾燥気味に管理するとよいとのことです。開花期は6〜7月で、草丈は80〜100cm。切り花として最近人気の花です。
隣家から2003年に株分けてして頂き植えたものですが、2004年は4月中旬以降、夏日が続いたためか4月下旬に開花しました。
5月1日撮影。花言葉は「清浄、壮大な美、歓喜」。

21.ドクダミ:
多くの薬効があることから「十薬」とも言われるようです。4枚の白い部分は花かと思っていましたが、
黄色い部分が花だそうです。梅雨の時期に見かけますが、いかつい名前に似合わない可憐な花です。 2005.6月12日撮影。花言葉は「白い追憶」。


22.サマードレス:別名“マンデビラ”。キョウチクトウ科の常緑つる性植物で、
白く大きな花が6月から11月ころまでと長く咲きます。陽当たりと
水はけが良い場所で管理することが大切です。過湿を嫌うので、
土の表面が白く乾いてから水やりをすること。霜が降りる前に、
30cmぐらいに切り戻して、屋内で越冬。気温が下がると落葉するが、
春の声とともに芽が出ます。2005.7月10日撮影。花言葉は「情熱」。


23.バコバ:バコバ?と思って育てていましたが、7月に黄色の花が咲きました。
2005.7月15日撮影。



24.サンセベリア:空気清浄の効果がある最近流行の観葉植物です。ことしは珍しく花が咲きました。
2006.7月27日、8月2日撮影。


25.セローシア・ベネズエラ(けいとう):多年草で、4月から10月下旬まで咲きます。
珍しい斑入りの葉と太く長い花穂が特徴。このコントラストが独特の雰囲気を出して、
真夏の太陽の下でも力強く咲き続けます。2006.7月27日撮影。花言葉「おしゃれ」。


26.カリブラコア カリモア:小輪系のペチュニアのようなものです。
乾燥に強く、春から秋まで咲きます。分枝が良く、一本で短期間にボリュームができます。
越冬は3度以上で防寒が必要。霜に当たらなければ、冬越しが可能。
2006.7月27日撮影。


27.クフェア(メキシコハナヤナギ):常緑小低木で、小さな花が次から次へと枝いっぱい咲き続けます。
日当たりのいい場所を好み、冬季は室内で越冬します。挿し木で増やせるようです。
2006.7月27日撮影。花言葉「自由気まま」。


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