007年9月24日

    中町 曼珠紗華

 

多可町中区間子を流れる思出川の土手で、

初秋に赤、白、黄の3色の彼岸花を見ることが出来ると

紹介されていたので、先日の24日にちょっと見に行ってきました。

 

3色彼岸花は、

思出川に沿って流れる用水路沿いに植えられており、

地元住民によって大切に育てられているそうです。

 

彼岸花は秋の彼岸の頃、

突然地中から花茎を伸ばし花を咲かせることから

彼岸花(ヒガンバナ)と呼ばれるようになった花ですが、

別名を赤い花を意味する曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれ、

中国から渡来したものが帰化したものだそうで、

日本全国の農村地帯で多く見られる花です。

 

(そういえば子供の頃、この花を棒でよくなぎ倒していました。

ぽきぽき簡単に折れるので、つい楽しくて・・・)

 

黄色い彼岸花は

鍾馗水仙(ショウキズイセン、または、鍾馗蘭・ショウキラン)

と呼ばれるもので、鍾馗水仙と赤い花の彼岸花の雑種が

白い彼岸花(白花曼珠沙華・シロバナマンジュシャゲ)

であるといわれているそうです。

 

まぁ、難しいことはよく分かりませんが、

少し秋を感じることが出来た1日でした。

でも、日中はまだまだ暑いです。

早く秋よ来てくれ〜!!

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