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■my love affair

マイ・ラブ・アフェア
そして僕らはいつだって夢見がち。
彼女はとってもクールだけど、僕はなんか冴えない・・・。
複雑な心もよう。
あの娘の笑顔が見たいな!
プラトニックでかまわないんだ。
刺激が欲しいんだ。
彼女とはうまくいってるけど、
最近、なんとなく退屈になってきたんだ。
彼女のことはとっても好き。
だけど時々、変な虫が僕の中で騒ぎ出すんだ。
他の誰かが気になったり・・・。
でもウワキなんてする気はないよ。
神様に誓うさ。
でも、すぐさみしくなっちゃうんだ・・・。
一人旅に出かけると、だんだんキミが恋しくなるんだ。
枯れ葉は、あの冬の日のことを思い起こさせる。
僕のポッケの中で、キミの手をギュっと握ったら、
すぐにギュって強く握り返してくれたんだ・・・。
あの温もりは絶対に忘れないよ。
僕はいつもはしゃいで疲れるだけ・・・。
さよなら、僕の浮ついた気持ちと腐った自分!
彼女は最愛の人。
僕はようやくわかりはじめたんだ。



■wonderful moment

ある夏の日。
僕は赤い車で犬といっしょに浜辺へ出かけた。
キミと見た夕日をもう一度見に行くために・・・。
前に一緒に行った小さなカフェは、もうなくなってしまった。
”あの娘の思い出なんて、忘れちゃいなよ!”
愛犬がそうつぶやいた・・・。
あの瞬間が僕の人生そのものだった。
それからずっとキミのことを待ち続けている。
キミが来るあてもないのに・・・。
キミと一緒にいれることが僕の幸せ。
言葉は僕らにとってそれほど重要じゃなかった。
何も失うものなんてない。
キミと過ごした時間はけして忘れない。
もし、もう一度キミに会えるのなら、花を贈ろう!
明日はきっと良い日が来るはずさ・・・。
キミの写真を見ると、あの頃を思い出しちゃうんだ。
今は夢の中でしか会えないけど・・・。
夢から現実に戻らなきゃ。
そしてキミのいない未来がやってくる・・・。
しばらくしたらまた、違う人と海へ行きたくなるんだろうな。
素敵な瞬間、それこそ僕の人生。
星に願いを・・・。



■the rainy day

ある日、朝早く起きた。
外には誰も歩いてない・・・。
雨は強く降り続くばかり・・・。
今日、キミからのメールを読んだら、突然会いたくなった。
雨は強く降り続くばかり・・・。
今、踊りたい気分なんだ。だからもっと僕のハートを奮い起こしてくれないか?
雨の日、それはとっても楽しい!
人は憂鬱だというけれど、そんなのぜんぜんおかまいなしさ。
だって、たくさんの音楽を部屋で聴けるんだから!
そしてなにより、キミとずっと一緒に過ごせることが 幸せなんだよ・・・。
ある日、夕方遅くに起きた。
今日はすべてをあきらめた。
雨はずっと降り続いている・・・。
今日はキミからの手紙を読んだ。
そしたら少し元気になった。
それでも雨は激しく降り続く・・・。
今日は騒ぎたい気分なんだ。だからお願い、僕のハートに火をつけて!
てるてる坊主を取り外せ!!



■bluebird

青い鳥よ。
僕はずっと探し続けていたんだ。
彼女と口ゲンカするたびにね。
青い鳥よ。
僕は青空ばかり眺めていたよ。
彼女と外に出かけるたびにね。
彼女とサヨナラしたあと、
青い鳥は、僕のベッドルームの窓に来たんだ。
それは、突然にね・・・。



■treasure for me

誰も知らない宝物。
僕にだけが必要なものかもしれない。
一般的にポピュラーなのもの、
それは僕にとってあまり意味のあるものではない。
ガラクタは宝の山。
ママが”NO”って言ったって・・・。
僕は夢を信じている。
それが僕の人生にとって本当に必要なのものだから・・・。



■mocking bird hill

よく晴れた日曜日の昼下がり。
僕は教会を抜け出して、
自転車であの丘へ上る。
今日はとってもいい天気。
芝生に寝転んで、ペーパーバックの本を開く。
ここは楽しいことでいっぱい!
この丘はとっても気持ちいいんだ。
だからこの場所にずっと居たいんだ。
学校なんてさぼっちゃってさ。
過ごしやすいからずっとうたた寝していたい・・・。
朝露がおでこに落ちる。
冷たくて目を閉じる。
そして新鮮な空気を深呼吸する。
今日はとってもいい天気!
なんだか幸せな気分になるよね。
だけど、明日は憂鬱な月曜日・・・。
時間よ、止まれ!!
丘の頂上から町を見下ろす。
見慣れてる風景。
何もかも忘れさせてくれる・・・。
ただなんとなく・・・。
気分がいいから・・・。



■dislike you

私はあなたをキライになりたいの。
あなたが私のことに興味がないってこと、わかってる・・・。
私があなたのことを思えば思うほど、
私の心はからっぽになっていくの・・・なんでだろう?



■tandem bicycle

夕暮れを待つ、曇った午後。
変わりばえしない風景画と僕の心。
そのうち元気になるさ・・・。
あしたは日曜日。
そうだ、2人乗り自転車にのろう!
そしてペダルを漕いで走り出すのさ。
ビーチウッド・パークまで。
キミと一緒に走り続ける。
風と幸せを感じて・・・。
休日を待つ、けだるい午後。
時間よ!早く過ぎ去れ!
早くキミに会いたい・・・。
かわりばんこにペダルを漕いで、
そして歌を歌う。
鳥や木や花たちと一緒に・・・。
ああ、なんて素晴らしい日なんだろう!
そしてたまには休憩・・・。
そしてずっとキミとキスをするのさ。
自転車は僕の楽しみ。
つまらない事でくよくよしていない?
世界の終わりまで走り続けようぜ!
これぞ美しいシチュエーション!待ってたぜ!
僕らは一緒に走り続ける。
僕らは一緒に乗り続ける。
できるかぎりキミと自転車を漕いでいたい・・・。



■snowflakes

青い鳥の瞳・・・まるで美しい海のよう。
青い鳥は捕まえられないけど、僕はしあわせ。
だから、疎外感に襲われてもだいじょうぶ。
時々、大声で叫びたくなるけど、
何を言ったらいいのかわからない・・・。
やがて粉雪が深く降り積もり、
そして僕はたぶん一日中、涙を流すだろう・・・。
感情を抑えることができない。
ほんのきまぐれ。
弱音を吐くな。



■rocketship

キミが真っ赤なウソをついたことを、昨日知った。
僕は今日、誰かを信じ続けると誓った。
今朝、人工衛星が打ち上げられた。
まるで花火でも打ち上げるかのように・・・。
夢のような気持ち。
そしてロケットは失速し、落ちていく・・・。
僕はテレビを見ながら笑い続けた・・・。
キミには失望した。
僕の希望とロケットは、粉々に砕け散った・・・。
空しい気持ちとともに・・・。
これから何をすべきか考える。
とりあえず犬と一緒にドライブ。
果てしなく続く空に弧を描く雲。



■sunday clothes

今日は友達のバースデイ・パーティ。
きっとあの娘も来るはずさ。
だから、よそ行きの服を着て、おめかしをして・・・。
さあ、楽しいひと時の始まりだ!!
みんなおめかししてきたことなんて忘れて、
ケーキのついた顔にシャンパンをかけあう・・・。
そうさ、今が楽しければ、
そう、今が楽しければ、
それでいいのさ・・・。
だって一番大切なのは、過去や未来ではなく、
”今”なんだから・・・。



■bedroom suburb

僕は丘を越えたはるか彼方に住んでいる。
それが悩みの種・・・。
でも、ほんとうに故郷を愛しているんだ。
キミが正しいかも・・・。
だからキミんちの近くに引っ越そうかなって思ってる。
あー、陽気な僕の町の人たちよ!!
僕のことを忘れないでね。
グッバイ!
う〜ん、なごりおしいな・・・。
時々、不便に感じることがある・・・。
でも僕は自分の町に誇りをもっている。
なぜならそれは、僕の心のふるさとだから・・・。



■sweetest pain

キミは何もしなくていいんだ。
僕を愛してくれさえすれば。
キミを独り占めしたい。
キミを手放すことなんてできない。
行かないで・・・。
仕事はツライけど、
キミのことを思うと仕事も楽しく思える。
本当にキミが好きだ。
もっとキミが必要なんだ・・・。



■take you away

キミを初めて見かけたのは、駅前の本屋だった。
僕はたちまち心を奪われてしまったんだ。
お目当ての本なんてカンペキに忘れてしまったよ。
先週見たスパイ映画の影響からかもしれないけど、
それ以来、よく想像するようになったんだ。
キミをさらっちゃうぜ!
怖がらなくてもだいじょうぶ。
僕はただキミと一緒に居たいだけ・・・。僕が眠りにつくまで。
キミをどこかへ連れていくんだ!
愛なんていらないのさ。僕はただキミに一晩中慰めてほしいだけなんだ。
自分勝手な僕を許してね・・・。
僕はバス停でキミと出会ったんだ。
キミはそのことには気付かなかったけど。
僕はそんな自分に興奮して、密かに楽しんでたんだ。
バスに乗ることさえ忘れてね。
キミは僕をメロメロにしたんだから。
その子を独り占めしたくはないかい?
それは突然に訪れた・・・。
毎日、キミのことばかり考えてるよ。
どれくらいの人々が彼女を愛しているのだろう・・・?