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 姿勢について 

 

           

      姿勢   かっこ良く楽器を持とう!

 

   一人ひとりの腕・手・指の大きさや長さが違いますので 1つの方法を断定できませんが良い姿勢で演奏できるように読んでみてくださいね。

  自分の演奏する姿を鏡でよく観察して比較してみるといいでしょう。

 

  ポイント

   ・ 前かがみになったりうつむいたり胸を張りすぎたりしていませんか?

  ・ 唇は歌口のラインになるべく平行になるように、そして歌口の穴は唇の中央にくる様にしたいですが、決して無理に直さないようにしてください。

  ・ 両足は肩幅程度に軽く開き、右足を少し後ろにひいて軽いフットワークがとれるようにしておきましょう。      

 

      持ち方  楽器は握るのではなく包み込むように!

 

        指の形

 

           楽器を楽に持ち自然な指の形であまり力を入れないようにしましょう。指は曲げるのではなく自然に曲がっているように

           また伸びてしまっているのはよくありません。使わない指は楽器から離れすぎないようにしましょう。

 

          手首、ひじ(腕)の位置

            

        右手首・・・・・卵をつかむように軽く曲げてください。 親指以外の指はキーの中央に置いてください。

            左手首・・・・・手首を軽く外側に曲げ、人差し指の付け根で楽器を支えます。薬指、小指が伸びていないように注意しましょう。

            右ひじ(腕)・・あまり前に出しすぎると胸を狭くしてしまいますのでブレスに悪影響を与えてしまいます。

            左ひじ(腕)・・体から離し過ぎて高い位置にすると楽器が内側に回ってしまいかぶせ過ぎたりするので注意!

                           一応の目安として体に触れないように!

 

            フルートを演奏するときには三点(左手人差し指の付け根、右手親指、下唇)で楽器を支えます。こうすることによってどの指も

          自由に動かすことができます。キーの上で指がスムーズに動くかどうか試してみましょう。左手の親指で楽器を強く握りしめないように

          しましょう。軽く、楽に親指が動かせるようにする必要があります。また右手の小指も楽器を支えようとして余分な力が入っていないか確認

          してみましょう。指が伸びていないかどうかチェックしてみて下さい。