ツーリング692

 

               

2014年4月12日(土)

晴時々曇晴時々曇(浜田)

 



今日は職場の仲間に誘われ、最近オープンした古民家カフェに行くことに♪

明日の日曜は雨予報だが、今日はまだ大丈夫そうなのでハヤブサ出動^^

 

186号線は下道で広島へ行くときに使うルート。早く広島にも行きたい!



ガラガラのワインディングを軽快に流す!

 

ただし走り慣れない道なので、一応、用心しながら走る(^^ゞ



いわみ温泉の看板の下で記念撮影♪

 

いわみ=石見は、浜田市を中心とする島根県西部を指す呼び名である。

漢字は「岩見」ではないので要注意。

 

浜田の印象はとても良い。

町で人とすれ違うと、顔を知らない人でも、「こんにちは〜」と声をかけてくれる。

交通安全週間のとき、交差点に立っている警察官も然りである。

全体的に親切で優しい感じがする^^



今日の待ち合わせは、邑南町役場の駐車場。

邑南町で「おおなんちょう」と読む。地名は読み方が難しいね(^^;

 

待ち合わせ時間より少し早めに着きそうなので、一つ先の川本町まで足を伸ばすことに♪

 

 

・・・そして、しばらく走っていると。。。



強制サイン会場が準備されていた(苦笑)

 

幸い反対車線だったので命拾い(^^;



道の駅かわもとにて小休止。

 

そろそろ役場に引き返すことに。



先ほどの強制サイン会場付近の画像(苦笑)

 

何度見ても恐ろしい図である(^^;



邑南町役場に到着。しばし仲間の到着を待つ。

 

LINEでこちらは現着した旨を伝えると、先方の位置情報が送られてきた。

すぐ近くまで来ていることが分かる。スマホはほんと便利だわ!



ほどなく合流を果たし、目的地の一つである古民家カフェを目指す。

 

この先に石見銀山があるようだ。

標識に「江津」とあるが、これで「ごうつ」と読む。難読である。



古民家でいただくケーキセット♪

 

都会の喧騒から離れ、渋滞も混雑もない、ゆったりとした時間がながれる。。。



田舎の風景が目に優しい。

 

この赤色瓦は、石州瓦(せきしゅうがわら)と呼ばれる石見産の瓦である。

焼成温度が1200℃と高いため凍害に強く、日本海側の豪雪地帯や寒冷地帯でシェアが高い。

赤くテカテカしているのが特徴。石見地方の独特の風景といえる。



さて、うどん屋で腹ごしらえ。

 

そして次は温泉に行くことに^^



 

島根県邑智郡邑南町矢上8532−2

0855-95-3505

ハーブや薬草で効果を高めた石見温泉を使用。

天然木造りの施設は宿泊もでき、ゆったりとくつろげる。



こちらは職場の同僚のMさんが撮影したハヤブサ。

 

デジイチで撮影し、マックブックでエフェクトをかけてくれた。

コントラストを強めると、まるでカタログのような仕上がりとなる。

 

島根らしく、うす曇りの空に田舎風景が渋い(笑)



本日の走行距離=125.7km

 

まだまだ島根県のほんの一部しか走っていないが、どこ走っても楽しそう(笑)

毎週末が楽しみだ^^