ツーリング724

               

2014年10月20日(月)

曇り曇り(福岡〜浜田)

 



今回の帰省は日曜〜月曜のたった3日間だった。

それでも短くても帰省はリフレッシュになるね^^

 

実家の子猫ちゃんにもさようなら。

人間にも慣れており、デジカメを向けても逃げない(笑)



朝9時前に福岡の実家をスタート。

 

島根県浜田市までなので東京のときと比べたら緊張感が薄い(笑)



往路は下関から一気に九州道で福岡入りしたが、

復路は国道3号線で地道に帰る。

 

久々に都会の渋滞に遭遇し、ある意味、新鮮だった(笑)



いつも突然ですが、『がんばれ!女性ライダーシリーズ』(笑)

 

門司に近いづいたところで追い越されました。

ピンクのペイントが可愛らしい^^



高速のインターチェンジはどっちかなと探していたら、ポツリと落ちてきた(^^;

しかし本降りにはなりそうにないので一気に走り抜ける!

 

タクシーの運転手から「荷台のひもが垂れてるよ!」と教えてもらう。

いつの間にか緩んで外れたみたい。どうもありがとうございました!



関門トンネルの入り口は封鎖されている。

ちなみに10月15日から12月13日まで通行止め。

 

ここを右折してしばらく行くと門司港インターチェンジに行けるみたい。

下道だと、ここまで来るのが一苦労(苦笑)



無事に門司港インターチェンジから高速に乗っかる。

 

関門海峡、関門橋の表示と大きな橋が見えてくる。



関門橋を渡ったら次のインターですぐに降りる。

 

ETC料金は関門トンネルと同額の100円が表示される(笑)



山口県に入ってルートをどうしようか迷ったが、流れに乗って国道2号線へ。

 

幹線道路は混雑するか?と思いきや、意外にスムーズに流れる。

山間部である美祢市の方に迂回も考えたが、その必要もなさそう。

 

高速の無料区間なども活用、新山口〜山口市内へと順調に流れる。

 

国道9号線を走れば、山間部を斜めに横切って島根県益田市方面へと抜ける。

国道9号線はJR山口線とほぼ並行して走っている。



山口市内に入ると、浜田、益田、津和野の標識が現れる。

隣県でもあり、この標識はなかなか親切だね^^

 

雲が多いのでちょっと心配だが、前進あるのみだ!



道の駅長門峡を通過。

 

このあたりまで来ると、もういつものツーリングコースだね(笑)



山口県山口市からいよいよ島根県津和野町に入る。

 

ちなみに津和野町は鹿足郡(かのあしぐん)にある。



今朝は珍しく朝飯をくったので、遅めの昼食。。。

 

道の駅『シルクウェイにちはら』にピットインし、エビフライ定食をいただく^^

これでワンコインはなかなかリーズナブル(笑)



さて、雨が落ちてくる前に一気に帰還だ!

 

冬ジャケットじゃ今日も暑いのでインナーを外す(^^ゞ



益田市街を避けて匹見方面へ向かったところで、またポツリと落ちてくる(^^;

 

しかし空は明るいのでまだまだ大丈夫そうだ!



いつもの191ルートを快走して一気に浜田市に入る^^

 

気温表示は17℃、このあたりはスキー場もあるくらいでなかなか涼しい(笑)



午後3時37分、無事帰着♪

走行距離=332km、満タン燃費=リッター23.6km

 

帰着してバイクの掃除が終わったところで雨が落ちてきた(苦笑)

雨に遭わずにラッキーな帰省ツーとなった^^