ツーリング741

               

2015年3月13日(金)

晴後雨晴後雨(浜田)

 



石見でバイクツーリングのスタンプラリーができたらいいな〜と思ってる。

 

企画名は「石見・鉄馬の道」スタンプラリー!

コース概要は、三瓶山〜石見銀山(世界遺産センター)〜美又温泉(泉質日本一)〜旭温泉〜美都温泉〜匹見峡〜津和野(西の小京都)〜六日市温泉

石見(島根県西部)を堪能してもらうツーリングコースで、スタンプの数に応じて地域振興券などの商品を贈呈できればいいなと^^

 

行政や産業・経済界もからむ話なので上手くいくかどうか分からないが、

せっかくの素晴らしいツーリングコースを地域振興に生かせればと思う。

 

地図の赤い線が「石見・鉄馬の道」石東編(前半)

地図の青い線が「石見・鉄馬の道」石西編(後半)



今日は「石見・鉄馬の道」石東編=前半をたどってみようと三瓶山を目指した。

 

・・・が、途中、凍結防止剤が思いきりまかれてるし、道がウエットになってきたので、

なますを吹いてUターンすることに(^^;



三瓶山から美郷町に戻り、375号線を石見銀山方面へと右折。

 

途中、幼稚園生の隊列の横を通過したら、園児たちが手を振ってきたので、

こちらも手を振ってご挨拶(笑) 微笑ましい光景だわ♪



375号線は途中で舗装工事をやってた(^^;

 

こういう砂利道は「鉄馬の道」に水を差すなぁ〜(苦笑)



375号線を走っていると、所々に「石見銀山」という標識が出てくるので

ルートを間違うことはないだろう。

 

とにかく車と信号の少ない道路を快走(笑)

石見ではそんなに急がなくてもだいたい時速60kmぐらいが平均的。

なので60kmは1時間、30kmは30分、10kmは10分という具合に、

非常に計算しやすいのだ(笑)



「世界遺産 石見銀山方面」という看板があった。

 

いよいよ近づいてきたようだ。



今度は「石見銀山世界遺産センター」の看板が現れた。ここを左折する。

 

三瓶山から約33km、石見スピードだと3〜40分てとこかな(笑)



二輪車用の駐輪スペースも一等地にしっかり確保されてる(笑)

 

こういうちょっとした配慮がありがたいね♪



センターの中に入ってみると300円で展示室が見学できる。

 

また1500円で「丁銀づくり体験」もできるらしい。

約1時間で、低融合金キーホルダーを作るんだって。記念になりそうだね♪



石見銀山世界遺産センターをあとにする。

 

ここからは川本方面を目指していく。



県道31号線を快走。なかなか快適な道路である。

 

石見銀山から南下して、川本町を目指す。



石見銀山からは、とにかく川本町方面を目指せば迷うことはない。

 

もうすぐ川本町の中心部を横切る。



川本町の中心部を横切ると、広島・江津(ごうつ)方面(県道40号線)へ右折。

 

31号線八色石方面に左折して裏道を行くルートもあるんだが、

ここは素直に右折したほうが分かりやすい^^



しばらく走ると「道の駅インフォメーションかわもと」左折の標識が現れる。

 

広島方面(国道261号線)方面に左折する。



緑色の「道の駅かわもと」の看板が目印。ここで昼食&休憩とする。

 

なお、道の駅の手前に出光のガソリンスタンドあり。給油ポイントでもある。

石見銀山世界遺産センターから約25km、石見時間では30分ぐらいかな。



建物の中に入ると、奥に「いんふぉ」というレストランがある。

定休日は月曜日のようなので注意して下さい。

 

ここは50席ぐらいあるんだが、結構人気があるようで、いつ来ても満席近い。

午前11時から開いてるようなので、正午より早めの方がいいかもしれない。



こちらがメニュー♪

 

定食、丼もの、麺類、デザートなど、メニューはかなり充実してる^^



ワタシはいつものトンカツ定食(笑) このボリュームで822円はリーゾナブル♪

 

なお、ここはご飯を大盛りにするとメッチャ大盛りなので要注意(苦笑)



ご飯を食べ終わって店内を散策していると、スタンプがあった。

 

スタンプラリーの準備はすでに整っている(笑)



ふとポスターを見ると、中国5県「道の駅」めぐりスタンプラリーをやってるみたい。

中国道の駅連絡会が主催の様子。

 

全部回るのと10個回るのと2種類あるらしい。10個の方は応募期間終了。



「道の駅かわもと」には、レストランのほかに蕎麦屋もある。

 

参考までにお品書きをどうぞ。こちらは水曜日が定休日ね。



さて、「道の駅かわもと」をあとにし、261号線を南下。

 

途中、「断魚渓」という標識がある。

この辺りは時々レーダーサイン会をやっているので要注意(^^;



断魚渓の近くの道路沿いに公衆トイレがある。

 

バイクツーリングではトイレの場所も押さえておきたいもんだね。



断魚渓からしばらく直進すると、浜田右折の標識があるので右折する。

 

右折すると邑南町(おおなんちょう)へと向かう。



右折すると県道297号線になる。

 

ここまでひどい悪路はない。信号もほとんどない。警察もほとんどいない(笑)



邑南町役場の少し手前にコスモ石油がある。

「道の駅かわもと」から12kmぐらい。

 

ここも給油ポイントとして押さえておく。400km巡航の隼ではまだ余裕だが(笑)



邑南町役場を過ぎてしばらく走ると、浜田右折の標識あり。

 

県道7号線方面に右折する。



県道7号線は「浜田−作木線」とも呼ばれている。

 

ここも県道ながらアスファルトのきれいな走りやすい道路だ。



ワインディングを快走すると、T字路に突き当たる。

 

左折すると旭テングストンというスキー場に行く。

今シーズン、このスキー場に何回も滑りに行った^^

 

ここを右折し、旭温泉方面を目指す。



ばらく走るとまたT字路の点滅信号に突き当たるので、旭温泉方面に右折。

 

信号手前の日本海信用金庫が目印。



けっこう標識が親切に表示されてるので迷わないと思う。

 

ここを右折すれば旭温泉へと。

旭温泉では「あさひ荘」という日帰り温泉施設が昨年リニューアルオープンした。

入浴料は400円(入会金無料で会員になると350円)

「道の駅かわもと」から35kmぐらい。

 

石見に来たら、ぜひとも天然温泉を堪能してほしいものだ^^



旭温泉からさらに浜田方面へと走ると、また標識が現れる。

 

41号線へと右折すると、美又温泉へと。

美又温泉は、泉質日本一を誇る天然温泉。

ものすごくヌルヌルの熱いお湯が特徴。

美又温泉国民保養センターは確か500円で入浴できる。

 

日本一の泉質をぜひ一度堪能してほしいものだ^^



県道5号線を浜田方面に走っていると、

いよいよ「かなぎウエスタンライディングパーク」の標識が見えてくる。

ここも月曜日が定休日。

 

ここを左折する。



しばらく走るとライディングパークの黄色っぽい看板が見てくる。

「道の駅かわもと」から40kmぐらい。

 

ここを右折する。



道を上がっていくと、施設が左手に見える。

 

堂床山パノラマ展望台への案内が右手に見えるので、そこを登っていく。



ちょっと狭いワインディングを駆け上がっていく。

 

見通しが良くないのでスピードは控えめに!



堂床山の頂上に「金城オートバイ神社」がある。

全国オートバイ協同組合連合会の公認の全国第一番神社である^^

 

セルフタイマーでデジカメで写真を撮って受付に持っていくと、

500円で参拝証を作ってもらえる。

全国第一番神社の参拝証はぜひとも手に入れてほしいアイテムだ^^

 

時間が合えば、ここでお昼にするのもよい。

焼肉プレートは1400円でご飯とみそ汁食べ放題、ドリンクバー付。

バイキングは2800円で焼肉食べ放題だ!



ライディングパークをあとにして浜田方面へと走る。

 

「リフレパークきんたの里」という案内板が見えてくる。

ここも日帰り温泉施設で、宿泊も可能である。



かなぎウエスタンライディングパークから浜田方面(186号線)へと行く途中、

金城中学校付近で、レーダーサイン会をよくやってる模様(^^;

 

中学校付近のみ40キロ規制の下り坂という好条件である(苦笑)



186号線に突き当たったら右折すれば浜田市内へと。 

角のポプラが目印である。

 

日帰りの場合は、浜田道の金城スマートICか旭ICから広島方面へ向かう方法もある。



あるいは浜田市内の「ゆうひパーク浜田」か「しまねお魚センター」で

お土産を買って、浜田ICから浜田道に乗るのもいいだろう^^

 

せっかくここまで来たのだから、日本海を拝んで帰るのもよかろう(笑)



本日の走行距離=198.2km、満タン燃費=リッター23.0km、燃費絶好調^^

掃除してカバーをかけてしばらくしたら雨が落ちてきた(^^ゞ

スーパーウルトラ晴れ男、健在!(笑)

 

本日のツーリングルートが「石見・鉄馬の道」の前半です。

後半は、浜田からさらに西の「石西方面」を走る。次回にご期待下さい^^