三瓶山から美郷町に戻り、375号線を石見銀山方面へと右折。
途中、幼稚園生の隊列の横を通過したら、園児たちが手を振ってきたので、
こちらも手を振ってご挨拶(笑) 微笑ましい光景だわ♪

375号線は途中で舗装工事をやってた(^^;
こういう砂利道は「鉄馬の道」に水を差すなぁ〜(苦笑)

375号線を走っていると、所々に「石見銀山」という標識が出てくるので
ルートを間違うことはないだろう。
とにかく車と信号の少ない道路を快走(笑)
石見ではそんなに急がなくてもだいたい時速60kmぐらいが平均的。
なので60kmは1時間、30kmは30分、10kmは10分という具合に、
非常に計算しやすいのだ(笑)

「世界遺産 石見銀山方面」という看板があった。
いよいよ近づいてきたようだ。

今度は「石見銀山世界遺産センター」の看板が現れた。ここを左折する。
三瓶山から約33km、石見スピードだと3〜40分てとこかな(笑)


二輪車用の駐輪スペースも一等地にしっかり確保されてる(笑)
こういうちょっとした配慮がありがたいね♪

センターの中に入ってみると300円で展示室が見学できる。
また1500円で「丁銀づくり体験」もできるらしい。
約1時間で、低融合金キーホルダーを作るんだって。記念になりそうだね♪

石見銀山世界遺産センターをあとにする。
ここからは川本方面を目指していく。

県道31号線を快走。なかなか快適な道路である。
石見銀山から南下して、川本町を目指す。

石見銀山からは、とにかく川本町方面を目指せば迷うことはない。
もうすぐ川本町の中心部を横切る。

川本町の中心部を横切ると、広島・江津(ごうつ)方面(県道40号線)へ右折。
31号線八色石方面に左折して裏道を行くルートもあるんだが、
ここは素直に右折したほうが分かりやすい^^

しばらく走ると「道の駅インフォメーションかわもと」左折の標識が現れる。
広島方面(国道261号線)方面に左折する。

緑色の「道の駅かわもと」の看板が目印。ここで昼食&休憩とする。
なお、道の駅の手前に出光のガソリンスタンドあり。給油ポイントでもある。
石見銀山世界遺産センターから約25km、石見時間では30分ぐらいかな。

建物の中に入ると、奥に「いんふぉ」というレストランがある。
定休日は月曜日のようなので注意して下さい。
ここは50席ぐらいあるんだが、結構人気があるようで、いつ来ても満席近い。
午前11時から開いてるようなので、正午より早めの方がいいかもしれない。



こちらがメニュー♪
定食、丼もの、麺類、デザートなど、メニューはかなり充実してる^^

ワタシはいつものトンカツ定食(笑) このボリュームで822円はリーゾナブル♪
なお、ここはご飯を大盛りにするとメッチャ大盛りなので要注意(苦笑)

ご飯を食べ終わって店内を散策していると、スタンプがあった。
スタンプラリーの準備はすでに整っている(笑)

ふとポスターを見ると、中国5県「道の駅」めぐりスタンプラリーをやってるみたい。
中国道の駅連絡会が主催の様子。
全部回るのと10個回るのと2種類あるらしい。10個の方は応募期間終了。

「道の駅かわもと」には、レストランのほかに蕎麦屋もある。
参考までにお品書きをどうぞ。こちらは水曜日が定休日ね。

さて、「道の駅かわもと」をあとにし、261号線を南下。
途中、「断魚渓」という標識がある。
この辺りは時々レーダーサイン会をやっているので要注意(^^;

断魚渓の近くの道路沿いに公衆トイレがある。
バイクツーリングではトイレの場所も押さえておきたいもんだね。

断魚渓からしばらく直進すると、浜田右折の標識があるので右折する。
右折すると邑南町(おおなんちょう)へと向かう。

右折すると県道297号線になる。
ここまでひどい悪路はない。信号もほとんどない。警察もほとんどいない(笑)

邑南町役場の少し手前にコスモ石油がある。
「道の駅かわもと」から12kmぐらい。
ここも給油ポイントとして押さえておく。400km巡航の隼ではまだ余裕だが(笑)

邑南町役場を過ぎてしばらく走ると、浜田右折の標識あり。
県道7号線方面に右折する。

県道7号線は「浜田−作木線」とも呼ばれている。
ここも県道ながらアスファルトのきれいな走りやすい道路だ。

ワインディングを快走すると、T字路に突き当たる。
左折すると旭テングストンというスキー場に行く。
今シーズン、このスキー場に何回も滑りに行った^^
ここを右折し、旭温泉方面を目指す。

ばらく走るとまたT字路の点滅信号に突き当たるので、旭温泉方面に右折。
信号手前の日本海信用金庫が目印。

けっこう標識が親切に表示されてるので迷わないと思う。
ここを右折すれば旭温泉へと。
旭温泉では「あさひ荘」という日帰り温泉施設が昨年リニューアルオープンした。
入浴料は400円(入会金無料で会員になると350円)
「道の駅かわもと」から35kmぐらい。
石見に来たら、ぜひとも天然温泉を堪能してほしいものだ^^

旭温泉からさらに浜田方面へと走ると、また標識が現れる。
41号線へと右折すると、美又温泉へと。
美又温泉は、泉質日本一を誇る天然温泉。
ものすごくヌルヌルの熱いお湯が特徴。
美又温泉国民保養センターは確か500円で入浴できる。
日本一の泉質をぜひ一度堪能してほしいものだ^^

県道5号線を浜田方面に走っていると、
いよいよ「かなぎウエスタンライディングパーク」の標識が見えてくる。
ここも月曜日が定休日。
ここを左折する。

しばらく走るとライディングパークの黄色っぽい看板が見てくる。
「道の駅かわもと」から40kmぐらい。
ここを右折する。

道を上がっていくと、施設が左手に見える。
堂床山パノラマ展望台への案内が右手に見えるので、そこを登っていく。

ちょっと狭いワインディングを駆け上がっていく。
見通しが良くないのでスピードは控えめに!

堂床山の頂上に「金城オートバイ神社」がある。
全国オートバイ協同組合連合会の公認の全国第一番神社である^^
セルフタイマーでデジカメで写真を撮って受付に持っていくと、
500円で参拝証を作ってもらえる。
全国第一番神社の参拝証はぜひとも手に入れてほしいアイテムだ^^
時間が合えば、ここでお昼にするのもよい。
焼肉プレートは1400円でご飯とみそ汁食べ放題、ドリンクバー付。
バイキングは2800円で焼肉食べ放題だ!

ライディングパークをあとにして浜田方面へと走る。
「リフレパークきんたの里」という案内板が見えてくる。
ここも日帰り温泉施設で、宿泊も可能である。

かなぎウエスタンライディングパークから浜田方面(186号線)へと行く途中、
金城中学校付近で、レーダーサイン会をよくやってる模様(^^;
中学校付近のみ40キロ規制の下り坂という好条件である(苦笑)

186号線に突き当たったら右折すれば浜田市内へと。
角のポプラが目印である。
日帰りの場合は、浜田道の金城スマートICか旭ICから広島方面へ向かう方法もある。

あるいは浜田市内の「ゆうひパーク浜田」か「しまねお魚センター」で
お土産を買って、浜田ICから浜田道に乗るのもいいだろう^^
せっかくここまで来たのだから、日本海を拝んで帰るのもよかろう(笑)

本日の走行距離=198.2km、満タン燃費=リッター23.0km、燃費絶好調^^
掃除してカバーをかけてしばらくしたら雨が落ちてきた(^^ゞ
スーパーウルトラ晴れ男、健在!(笑)
本日のツーリングルートが「石見・鉄馬の道」の前半です。
後半は、浜田からさらに西の「石西方面」を走る。次回にご期待下さい^^
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