ツーリング852

               

2018年4月30日(月)振替休日

晴れ晴れ(佐賀〜阿蘇!)

 



今日は千葉のkenちゃんが熊本に里帰りということでフェリーで九州入り。

千葉から大阪まで自走で、大阪からフェリーを選択したとのこと。

 

んで、今回の合流ポイントは日田IC付近のコンビニ。

新門司港を6時前後にスタートするため日田には午前8時前後着と想定。

こちらは佐賀の自宅を午前6時半前にスタート♪



ODOメーターは757kmになった。今日で慣らし運転は完了するかな(笑)

 

しかし天気予報が「晴れ後雨」とわけわからんことになってる(苦笑)

まあ、kenちゃん迎撃があるので、行かない選択肢はないのだ!



なんとまあ途中でポツポツとフロントスクリーンに雨粒が(^^;

 

ええ〜い!行くしかないやろ〜!!(苦笑)



どうでもいいけど、途中、バックミラーに怪しげなオレンジ色の軽が。。。

最近、みのさんカラーの軽が流行ってるんかな〜(笑)

 

などと思いながら走ってたら雨があがってきたやん。

みたか〜!?スーパーウルトラグレート晴れ男の実力じゃ(爆)



5月目前とはいえ早朝はまだまだ寒い。

グリップヒーターつけてよかった♪

 

トイレに行きたくなり、時間に余裕もあるので道の駅うきはへピットイン。



合流ポイントのコンビニに午前8時少し前に到着。

 

kenちゃんに電話してみたら、もうすぐ着きそうとのこと。



ほどなく合流完了!

ぜんぜん久しぶりって感じがせんねぇ〜(笑)

 

コンビニのホットコーヒーで温まって、いざ阿蘇に向けてスタート^^



さっそく走行写真!

 

kenちゃんのメットの上についてるのはドラレコのバックレコードバージョン!

強力な吸盤でしっかり貼りついてる、すごい^^



さすがにGWだけあってバイクも多いね。

 

kenちゃんの先導でファームロードを目指す。



kenちゃんのオンパレード(笑)

 

実はkenちゃんにもたくさん撮ってもらったもんね〜^^



shoちゃんのオンパレード(笑)

kenちゃん、ナイス画像をたくさんありがと〜う♪

 

ちなみに最後の画像はお約束の垂直ハングオン(爆)


 


快調に走っていると前に相模ナンバーのバイクが。。。

そうです、「頑張れ!女性ライダーシリーズ」なのだ^^

 

ちなみに相模は「すもう」じゅあないよ「さがみ」だよ(爆)

「宮ケ瀬湖なつかしいなぁ〜!」とか話しかけようかなぁ〜(笑)



快調なツーリングを続け、あっという間に三愛レストハウスに到着。

 

駐輪風景をドローンから撮影(ウソ!)



お昼にはまだ早いので三愛レストハウスはトイレ休憩のみで立ち去る。

 

大観峰の看板がみえたが、どうせバイクだらけだろうからパスすることに(笑)



kenちゃんオススメのルート=ミルクロードを走ることに。

 

ガラガラのワインディングを堪能!!



ミルクロードらしく沿線には乳牛がたくさん(笑)

 

阿蘇らしい風景をバックに記念撮影♪



ほとんど交通量のない路線だったが、たま〜にバイクが通過。

 

みなさん、安全運転で〜^^



行き交うバイクとは手を振ってご挨拶。

 

ライダーの基本動作なのである(笑)



Kenny Roadの展望所にピットイン♪

 

かのケニーロバーツが愛した道とのこと。眺めが素晴らしい!



kenちゃんとおしゃべりしてたら、すごいのが入ってきた(@@)

フロントマスクはハヤブサじゃん(笑)

 

一体いくらするんだろう!? 2千万? 3千万?

雨の日濡れるやん、ってバイクも人にいえんけど(爆)



昼は行き当たりバッターでいきましょうと話してたら味千ラーメンがあった。

 

迷うことなくピットイン♪



kenちゃんとお揃いでラーメン定食(笑)

 

おなか一杯になりやした〜^^



HONDAの大津工場。たぶん2台ともここが生まれ故郷かな。

 

性格は違うけど親戚関係ですな(笑)



さて、ここから徐々に帰路につく。

 

菊池グリーンロードへと。



楽しい時間はあっという間。kenさんは熊本市内の実家へと。

 

楽しかったね〜、またご一緒しましょう!!



kenちゃんと別れてルートをどうしようかと迷ったが無難に国道3号線を行くことに。

 

ハヤブサなら走り続けるところでも、センダボだとさすがに休憩したくなる(苦笑)

というわけでソフトクリーム休憩^^



淡々と走り続ける。時間もまだ早いし、走行距離1000kmに達したのでRB博多へと。

 

渋滞路ではバックミラーを折りたたんですり抜け大作戦(笑)



久留米のマル星ラーメンサイド通過。

 

基山の丸幸ラーメンと並ぶ国道3号線沿いの老舗ラーメン店である。



夕方になりようやくレッドバロン博多にピットイン。

 

1000km達成ということで初回点検とオイル&フィルター交換。

予約なしでも快く受け入れてくれるのがいいね♪



店員さんと店長さんとおしゃべりしながら時間をつぶす。

センダボ最高に面白い!ここでバイク買った人の中で自分が一番幸せ!

などと話してたら大うけでした(笑)

 

しかし納車後4日で1000kmとはさすがに店員さんも驚いてた(苦笑)

 

店員:どうやったら一日300kmも走れるんですか?

当方:信号の少ない快走路を選べばいいんですよ!

店員:お尻がいたくなりませんか?

当方:お尻が痛くならない病気なんですよ!

 

・・・それ以上、会話は弾みませんでした(爆)



ついでに2りんかんに立ち寄る。

 

センダボに合う薄いタンクバッグをゲット。

それと手が痛いので少し厚手のメッシュグローブも新調♪



本日の走行距離=358.7km、満タン燃費=リッター21.5km

なんでこんなに燃費いいのかな〜!?

 

今日は福岡の実家泊。疲れた〜、おやすみなさ〜い!



というわけで明けて5月1日でございます。

今日は晴れ後雨というまたわけわからん予報なので、早めに自宅に帰ることに。

 

昨日ゲットしたタンクバッグとグローブね。なかなかGOODです^^



お約束の三瀬峠をチョイス。

しかしここのカーブは何回通ってもえぐいわ(苦笑)

 

慣らし運転完了して山道でちょっと回してみた。

7〜10千回転ぐらい回したら振り落とされるかと思った(苦笑)

ブラックバードほど急激な加速ではないように思うが、やっぱ急激か(笑)

ワインディングは2速固定でも十分楽しめる感じ。

 

一方でのんびりツーリングなら6速固定で十分楽しめる。

6速に入れたままアイドリング回転からでもシフトダウンは必要ない。

それほど下もトルクフル。一方で回すと振り落とされそう(苦笑)

なんだか人格の違う二人が同居しているようなイメージ。

 

極端な話、6千回転以下しか使わずにツーリングバイクとして使う手もある。

それにしてはポジションはきついが、慣れればロングツーもぜんぜん大丈夫。

前傾とか過激なエンジンフィールが心配な方、ぜんぜん大丈夫ですよ。

このバイクは買うべきです!

 

そうそう、乗り始めて2日ぐらいは翌朝、筋肉痛になってた(苦笑)

でも3日目の朝はそうでもなかったから体が慣れてきたんだろう。

筋肉痛になったってことは筋肉がついてる証拠だから健康にもよいかも?(笑)

 

まあとにかく面白いバイクですよ。

ワインディングを走ってるとき、「ああ、生きててよかった〜!」としみじみ思う。

ハンドリングは軽く、ヒラヒラ曲がる。セルフステアで勝手に自然と曲がる。

 

ブレーキは驚くほどよく効く。フロント握りすぎるとジャックナイフしそう(苦笑)

それと車重が軽いので慣性の法則からしても止まりやすい。

ハヤブサと比べるとコーナー手前のブレーキポイントがずいぶん遅くても大丈夫。

逆にセンダボからハヤブサに乗り替えたらコーナーに突っ込むかも(苦笑)

 

サスが硬くて車重が軽いので公道のように段差が多いとポンポン跳ねる。

ツーリングマシンと割り切るならサスを軟めにセッティングした方がいいかも。

ただしコーナーの粘りがスポイルされるならやめた方がいいかも。

 

エンジンが熱い熱いとよく聞くけれど、ワタシはそんなに感じませんねぇ。

鈍感なだけかもしれませんが、メッシュパンツでもぜんぜん平気です。

まあ信号にひっかかったらすぐにファンが回り始めるのは事実です。

走ってても、ちんたら速度なら水温は95〜100℃ぐらいをさしてますね。

 

それと積載性は期待しちゃダメです。

レッドバロンの赤いノートすら入りません(苦笑)

 

タンデムシートは非常に小さいので、純正のシートバッグが無難でしょう。

ピッタリ、しっかり装着可能で見た目もGOODで容量も拡大可能です。

前傾がきついのでタンクバッグは分厚いのはNGでしょう。

 

スロットルバイワイヤ、トルコン、パワーセレクト、エンジンブレーキ制御

などなど電子制御満載なわけですが、普通に走ってたらアナログと変わりません。

試しに砂の浮いた路面で急発進したけどリアは空転しませんでした。

さすがトルコンですね(笑)

 

マフラーは純正でもなかなかいい音してます。特に高回転。

それと弁の開け閉めとエンジンブレーキ制御が連動しているようなので、

マフラー交換による影響も考慮が必要と思われます。

 

SSは見た目がカッコいいし、だいたい最先端の技術がてんこ盛りだし、速いし、

のんびりも走れるので、もっともコストパフォーマンスが高いともいえますね。

 

しかも数年先にはSSも直4は姿を消してV4になるという話もあります。

ひょっとしてSSの直4はSC77が最後かもしれませんね。

 

迷っておられるなら背中を押しましょう!

CBR1000RR、2017年式SC77、こいつは買いです!

 

ついでに言えば、国内仕様をあとからいじくるぐらいなら、逆車がいいですよ。

メーカーセッティングのフルパワーに勝るものなしです、バランス面で。



山の中でちょっと休憩。

 

怖い目つきしてるよね〜(笑)



帰りにお墓参りしました。

 

ご先祖様、どうか我々を守ってくださいm(__)m



というわけで本日の走行距離=125.2km

 

今日は慣らし運転解禁ということで山道で少々回してみた。

燃費もけっこう落ちるかなと思ったら、リッター19.8kmだった。

国内仕様のECUの書き換えによるフルパワー化はバランスが難しそう。

こちとらEU仕様の純正まんまだからパワーもあって燃費もよいのかもね。

 

ちなみに帰宅してほどなくして雨が降り始めた。やっぱ本物の晴れ男ですな(笑)