マラソン・フォトギャラリー

フランクフルトマラソン1995年10月29日    
     
ベルリンマラソン1996年9月29日    
ベルリンマラソン1996の前日の6kmランの風景(オリンピックスタジアムへ入場) スタート地点からの風景です。ジーゲスゾイレ、ブランデンブルク門、ウンター・デン・リンデン沿いの歴史的建築物などを見ながら走りました。 ジーゲスゾイレの交差点。典型的なヨーロッパの交通規制法です。スピードの減速と安全確認をできるだけ簡単にできるように工夫してあります。
 
ジーゲスゾイレの上の天使です。映画「天使の詩」ですっかり有名になりました。 ブランデンブルク門とウンター・デン・リンデン。菩提樹が2kmに渡って続きます。両側には歴史的建造物が立ち並んでいます。 ベルリンマラソンのプログラム。左の写真と反対側を写しています。門の向こうにジーゲスゾイレが見えます。
1996年9月29日ベルリンマラソンの3km地点です。奇跡的に私が写っています。(赤い気球の下)
ベルリンマラソン1996の前日の親善ランの時にカトリン・ドーレさんにサインをもらいました。
     
ブロッケンマラソン1998年10月    
ブロッケンマラソンの美しい風景(雑誌より)。もしできればもう一度参加したいです。 1998年の写真です。ちょっと霞みが出ていますが、遠くまで見渡せとてもきれいでした。 ブロッケンマラソンの上り坂。頂上に近づく程風が強くなり飛ばされそうでした。頂上は霧に包まれていました。
ブロッケンマラソンの頂上付近の写真です。(雑誌より)晴れていればこういう光景のはずなのですが、当日は右の写真のとおりでした。ブロッケン現象を体験できたかもしれないのですが、制限時間をクリアするのに夢中で余裕なしでした。 ブロッケンの頂上にて。標高差880mのマラソンの20km地点。寒かった。
頂上は7度で風速11mだったそうです。スタート地点は快晴で暖かかったのに。山岳マラソンの醍醐味を思い知らされました。
ブロッケンマラソンの標高図。10kmト地点(標高260m)から20km地点の頂上(標高1142m)まで一気に駆け上がる。15kmからは走れない程傾斜がきつい。
その他のラン(いろんなところで走りました。)    
     
1990年2月の美祢の1/4マラソンでの写真です。27歳のころ。 1995年5月阿蘇カルデラスーパーマラソンで100kmを完走。最後の10kmは雨で大変でした。 2000年12月31日ジグマリンゲン・ジルヴェスターラウフ12kmでフォルカーと。生まれて初めて雪道を走ったけど見事に捻挫しました。
ホノルルマラソン1992年12月14日    
 
1992年12月14日ホノルルマラソン。29歳で生まれて初めて外国に行きました。一生に一度は海外で走りたいと思っていたのですが、今では毎年ドイツに行っています。 とにかく暑かったです。初めての海外だったので大変でした。朝3時にホテルを出発しました。5時スタートなので最初の2時間はそれほど暑くないのですが、9時過ぎると暑くなります。  
シドニーマラソン1994年8月    
     
アテネマラソン2001年11月4日    
マラソン発祥の地アテネのオリンピック・スタジアム。4時間以上雨に打たれて疲れ果てましたが、オリジナル・マラソンは是非走りたかったので完走できてうれしかったです。 2001年11月4日アテネマラソン前日からの集中豪雨でコースが水没していました。気温8度で雨に叩きつけられて走りました。この42.195kmは私の経験したもっとも過酷なレースの一つです。 アンドレアスが送ってくれた写真。まるで障害走の水濠みたいですが、コースのあちこちに深い水溜りがありました。ギリシャの地方部の道路には側溝がなかったです。