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この砲は常世への扉を開いて、他者を引きずり込んでから地面から突き出した槍で串刺しにする魔法だが、発生に時間がかかりジャンプして簡単に逃げることができるため当てることが確実にできない。 そこで基本としては敵との切り合い最中にダメージを覚悟して突如としてエクソダスゲートを放って不意を付くのが基本的な使い方。この際に敵は、ジャンプして逃げようとするはずなので、魔法を放った時点で素早くこちらもジャンプしながら剣を振るうことで敵を迎撃して、常世の扉が開いた地上へ落とすことが出来る。迎撃で落とした場合は脚部への攻撃だけではなく騎兵全体へダメージがいくため耐久力の低い頭部へ深刻なダメージを当てることが出来る。 連携攻撃に使用する剣としては、ダッシュして逃げようとする相手には火属性のアンスウェラー、土属性のミョルニールが好ましい。理由として、これらの剣の魔法攻撃は敵を転ばせる力が強いため逃げようとする敵に効果が高い。ジャンプで逃げる相手には土属性のエクスカリバーの魔法が効果的というよりもほぼ当たる。後は重装騎兵が相手なら全属性(ダメージやEN消費を考えると火か土)のルーンメイスもお勧め。 接近戦を挑まずに遠くから高速機動しながら攻撃する敵にはゲートを当てることを考えずに、浮遊機雷を交えながら対象の移動先を阻むように置いていって、逆にこちらが追い詰めるように使うのが良い。 攻撃ではなく防御としての手段で考えるなら、自機がゲートの中心から動かなければ槍による攻撃が発動しないことを利用し、同時にバリヤを張ってから安全にスクワイアを呼び出すのに使用する。もしくは、敵の突撃型スクワイアを接近させて倒すのに使用すると良い。 |
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威力の高い強力なビームを放つ砲であるが、発射および発射後の隙がけっこう大きい。ビームの弾速自体はかなり早いので発射されたのを見てから回避するのは困難である。 連携攻撃に使用するなら、土属性のデュランダル、グルヴェイグの魔法で敵の動きを止めてから攻撃する。前者はジャンプ以外でしか脱出出来ないので敵の動向を確認しながら攻撃出来る。後者は剣魔法ではダメージを与えれない前者の方法が嫌なダメージ重視の方にお勧めする。 正面から撃ち合いずつ、火属性(水属性でも可)のデュランダルの魔法で敵の弾を消してから安全にグングニルチャージを撃つ方法もある。 それ以外で当てる方法は、相手の気づかない遠方からの完全な狙いうち。接近戦で剣をガード、もしくはわざとガードさせてから不意に至近距離から放つ。この際、グングニルチャージの攻撃をキャンセルして剣で攻撃するというのも手の内の一つである。爆風を上げる武器を使用してこちらの行動を読ませない様にして攻撃する(接近戦では常套手段の一つ)。吹っ飛ばした敵の起き上がりに重ねておく。 連携攻撃ではないがお得な情報を一つ。主装騎兵の脚部、アスロシスクワイスは防御ボタンを2回素早く押すことで敵の方向に向いてくれる。これを利用することで、グングニルチャージを発射する瞬間までボタンを連打していれば絶えず敵の方向を向いてくれる様になっているのでジャンプ以外の回避には高確率で当てる様に出来る。 |
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自機を中心にして聖なる雷光で主意にダメージを与える魔法。密集状態の場所で使うのが効果的。ただし、上空には攻撃判定がないためジャンプであっさりと回避出来たりする。 連携としては接近戦で剣攻撃をガード及びガードさせた後に使用すると効果的。特に後者はこちらの体勢が崩れたと思って攻撃してくる相手には効果が高い。風や土属性のミョルニールの魔法攻撃で動きを止めてから使用すると良い。 ホーリーレイは無理に当てていくよりも、乱戦時の防衛手段として考えた方が基本的には良いが、旨く連携からの攻撃が決まった時のダメージはグングニルチャージをも上回ることは覚えておこう。 |
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巨大なドラゴンを召還して攻撃する魔法である。威力、攻撃力、追尾能力ともに高性能である。 連携攻撃を行わなくても当てることは簡単だが、土属性のデュランダルの魔法で動きを止めることで命中率がさらに上がる。 相手が逃げ回るのを予想して、火、風、水属性のヴァルムンク、風属性のデュランダル、ミョルニール、火、風属性のグルヴェイグ、水属性のアンスウェラーなどの追尾性の高い魔法で追い打ちをかけるとさらに効果的。 これで攻撃を受けた場合はジャンプで逃げるか(軽装騎兵)すなおにガードに徹した方がよいだろう。 |
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エレメンタルソング 放射状に8体の妖精を放って攻撃するが、追尾能力は決して悪くないが敵が動かなかったり、壁にくついていると命中弾が減ってダメージを与える量が少なくなるのが欠点。前方へダッシュしても回避可能である。 基本の連携としては、土属性のデュランダルで敵の動きを止めさせて敵をジャンプさせる。ジャンプで脱出して来るところへエレメンタルソングを放てば(軽装騎兵はジャンプを確認してからでは遅いので注意を)全弾命中して大ダメージを与えることが出来る。基本的に空中に敵がいれば攻撃は全弾命中するようになっている為である。 風属性のレーヴァテイン、火、風属性のアンスウェラーなどの当てると吹き飛ぶ魔法で空中に浮かしてからエレメンタルソングで攻撃すると効果的である。 接近戦のうえにEN消費が激しいので決めることは難しいが、一撃で吹き飛ばすタイプのパンチ乱舞からの連携もかなり強力である。 |
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エルダールイン 神聖な結界で、どんな攻撃をも無効化するバリア。バリアを張って移動出来るため接近戦で攻撃するのが基本だが、EN消費が大きいので実は敵の砲による攻撃や剣乱舞を防ぐ手段だけに使った方が良い。 これを敵に張られて接近戦を挑まれた場合は、素直に逃げるか、敵の攻撃をガードで防ぎつつ敵のゲージが切れる瞬間を狙って剣乱舞を放ってば確実にダメージを与えることが出来るので、敵のリロードゲージは常に普段から見ていることをお勧めする。 |
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フレイムバード 撃ち上げられた精霊が敵目掛けて急降下して、灼熱の炎で焼きつくす攻撃だが、上空に撃ち上げるため多少のタイムラグが発生する。ただし、爆風にも当たり判定があるので全速で敵が逃げ出さない限りは高確率で当てることが出来る。 連携攻撃を行わなくても当てることは簡単だが、土属性のデュランダルの魔法で動きを止めることで命中率がさらに上がる。 相手が逃げ回るのを予想して、火、風、水属性のヴァルムンク、風属性のデュランダル、ミョルニール、火、風属性のグルヴェイグ、水属性のアンスウェラーなどの追尾性の高い魔法で追い打ちをかけるとさらに効果的。 |
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ソロモンズローブ 自機を青色の光で包み、体当たりをする魔法攻撃。出るまでにはかなりの時間があるが、一度出てしまえば光を纏っているあいだ中は無敵なので、グングニルチャージを真正面から受けてもすどうりしてダメージを逆に与えることが出来る。 バリアを張ってからや、火、水属性のデュランダルで敵の弾を消しておいたあと、爆風でこちらの行動を見えなくしておいてから使うのがベスト。 土属性のデュランダル、グルヴェイクの魔法で動きを止めさせてから使うのも効果的。 突撃を当てたときに自分のゲージが残っている場合は、剣を一回当ててから剣乱舞に移行すると全部ヒットして大ダメージが見込める。最初に剣を一回当ててから剣乱舞を出さないと剣乱舞が途中で外れることがあるためである。 突撃を食らっても素早く空中受け身を取って逃げる敵には、全属性のルーンメイスの魔法で攻撃するのもお勧めである。 ちなみに、ソロモンズローブ同士がぶつかると先に出した方が負けることになる。 |
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