NEWゲームレポートDC



 DCで新しく出たゲームをやった感想を書いていくページです。
ゲームを買う時や
アーケードでプレイする際の参考になれば良いです。

なお星印の評価の点数は
が1点、が0.5点で
五段階で示しています。


次回コメント予定のゲーム
 シェンムー、D2,悠久幻想曲3、バイオハザード:コードベロニカ
 レインボーコットン、キカイオー、NFL2K
突撃!てけてけ!!トイレンジャー、パンツァーフロント
  • 花組対戦コラムス2
    発売元:SEGA 評価:★★★
     サクラ大戦のキャラクターたちで戦う落ちゲーパズル。ゲームはコラムスが下地になっているので万人に楽しむことが出来る。モードも多彩なうえに隠し要素がたんまりとあるのでゆっくりと楽しむにももってこい。サクラ大戦のファン以外にもお勧めできるでき。通信対戦も楽しめることが出来る。パズルのダウンロードもあります。
     ただ欠点は、作戦システムや対戦バランスの関係から対戦時間が長くなりやすい欠点がある。


  • ベルセルク 千年帝国編・喪失花の章
    発売元:ASCII 評価:★★★★
     ヤングアニマルで連載中の三浦健太郎氏のベルセルクのアクションゲーム。最初の見た目はムービが荒く見えるが、原作の醸し出す雰囲気は完全に再現している。主人公ガッツを操って、ドラゴン殺しを振り回す爽快感は凄くバッチリ!ストーリも完全にオリジナルで原作を見ていなくても話はわかる。原作の主要キャラたちも登場するから原作を見ていればさらにグット!
     欠点は、途中でアクションが入ったりするがムービが非常に長いこと。かと言ってこれを外すと話が判らなくなるしね〜。いっそのことアニメにしてたら良かったかも。とにかく何も考えずに爽快に暴れたい人にはお勧め。


  • スペースチャンネル5
    発売元:SEGA 評価:★★★★★
     DCの能力をふんだんに使った演出を繰り広げる音楽ゲームの決定版!
     簡単な操作に、視覚、聴覚、記憶力を使って進んで行く。映像と音楽は70年代を彷彿とさせる演出のセンスの良さにうちはもう完璧にメロメロ!!カメラワークや画面構成な細かさなどもう最高です。キャラクターの個性の強さもグット!
     欠点は無い分けではないが、何度かやるうちにそれも克服できる程度。まあ面数が少ないのが残念かな。それも一度クリアーすれば色々と増えてくるからそれも帳消しにできるほど。120%のお勧めですね!


  • 電脳戦記ヴァーチャロン オラトリオタングラム
    発売元:SEGA 評価:★★★★☆
     アーケードで大人気のオラタンの移植作。アーケードとの違和感はまったくないどころか家での通信対戦も(タイムラグはしょうがないとして)まったく違和感なしに戦うことができ、機体の色も変えることもできてオリジナルカラーの機体を作ることやエンブレムの制作も可能であり、新しいステージの追加やトレーニングモード、ver5.4だけではなくver5.2のモードまで入っているなど至れりつくせり真エンディングの追加もあり。
     欠点は、カラー変更したオリジナルの機体を通信対戦時にしか使えないのと、ツインスティックが中々手に入らなかった事かな、通信対戦の値段の高さばかりはセガに言ってもしょうがないけどね。あとはサターン版のツインスティックに対応するアダプターが出なかったのが残念なところ。


  • サンライズ英雄譚
    発売元:サンライズインタラクティブ 評価:★★★
     サンライズの人気アニメのロボットを操って戦う対戦RPG。惑星サンライズでまだ見ぬ大陸を求めて、機体とキャラクターを組み合わせて戦って行く。それぞれの大陸でガンダム、ガンダムWやボトムズ、ダンバイン、ガリアン、ガオガイガーなどの機体とキャラクターを仲間にすることができる。戦闘は戦艦に搭載してある機体とキャラクターの能力を使って、相手の戦艦を先に破壊すれば勝ちとなる。マジック・ザ・ギャザリングなどのカードゲームの戦闘は近いかな。結構マイナーな機体などが入っているからロボットマニアにはお勧め度が高い。
     ただし、「ロボット対戦」などを期待している人には悪いけどやめておいた方が良いかも。キャラクターに声が入ってない、戦闘がやり方によっては長引くなどの欠点があるが、サンライズ好き、ロボット好き、カードゲーム好きには間違い無くお勧め!通信対戦に対応していたら★もう一つだったけどな〜。


  • ヴァーチャストライカー2ver2000.1
    発売元:SEGA 評価:★★★★
     アーケードで人気のサッカーゲームの移植作。98年のワールドカップで出場した国々を使ってサッカーをおこなうヴァ−チャストライカ−シリーズの最新作。レバーと3つのボタンだけのシンプルさだがさまざまな操作を行うことができ、派手なシュートも思い道理に操ることが出来ます。シュートシーンのリプレイがVMに保存できるし、隠しチームの追加も有り、アーケード版よりもスタジアムが増えている。
     欠点としては最初のうちはコンピューターが強く感じる、実名でない、慣れないと思い道理に選手を操れない、おかしな動きをする(目の前にボールがあるのに取りに行かないとか)などとあるが、華麗なパス回しとスピーディーでテンポの良いサッカー、そして豪快、華麗、技有りなシュートを期待したい人には間違いなくお勧め!!アーケードで気に入っている人は勿論買いです!


  • 魔剣X
    発売元:アトラス 評価:★★★★☆
     相手の身体をブレインジャックして乗っ取ることが出来る魔剣を操って謎を解いて行く、アクションアドベンチャー。映画を思わせるストーリー展開に演出方法、シンプルな操作性、そして、独特な世界観にマッチした悪魔絵師金子一馬氏のグラフィックなどとかなりな出来の良さ。
     欠点は1キャラごとの攻撃モーションが少ないこと、面数が少ない事かな。


  • チユ−チユ−ロケット
    発売元:SEGA 評価:★★☆
     スペースネコを退けてスペースネズミをスペースロケットへ時間内に多く移動させたら勝ちな簡単なゲーム。画面とルールは単純だけど結構奥が深い。4人までの多人数プレイが可能でワイワイガヤガヤとやるには面白い。その人の性格が具間見えるかも。パズルや通信対戦などおまけも盛りだくさん。おまけに値段も安くてお手ごろに買える値段といいとこ尽くめ。欠点は一人でやっていると飽きてくるところかな。多人数プレイをメインとしている人は買いだね!


  • Jリーグサッカークラブをつくろう!
    発売元:SEGA 評価:★★★★
     サターンから続く、サッカーチーム育成ゲーム。Jリーグのクラブオーナーとして、そして監督としてゲームを進めていき、キャラクターの創造や育成、クラブの傾向を自分の手でつくりだし、Jリーグの優勝、そして世界を目指して進んで行くゲームです。
     Jリーグの2部制も取り入られていてサッカーファンにはお勧めの一本。欠点をしいてあげるなら、セーブするとタイトル画面まで戻ること。Jリーグ以外の外国の選手の名前が実名じゃないこと。新人選手を獲得するときの年棒が高いこと(チーム内の選手の年棒も高いけど)かな。専用にVMは必ず一個必要なのも要チェック!


  • アイドル雀士をつくっちゃおう
    発売元:ジャレコ 評価:★★

     自分好みのアイドル雀士を作っちゃう新モードを引っさげた「スーチーパイ』の最新作。純粋な麻雀として楽しむにはちと問題があるが、数々のいかさまを使って相手を倒す爽快感の良さは抜群!初心者用にも作ってあるので絵が好みで麻雀をやってみようかなてな人にはちょうど良い難易度。 
  • あつまれ!ぐるぐる温泉
    発売元:SEGA 評価:★★
     ゲームそのものは麻雀、トランプ、将棋などのありふれたものだが、ネットに繋いだときが真の面白さを発揮するゲーム。チャットで会話をしながら麻雀などをすることができるのでそれを楽しむ面白さを簡単に味わうことができるので、パソコンは無いけどDCを持っていてネットの楽しさを解りかけてきた人にはちょうど良い。関係無いけど仲居さんの踊りがグット!


  • ポップンミュージック2
    発売元:コナミ 評価:★★☆
     アーケードで人気の音楽ゲーの完全移植作。オリジナルの新曲も新たに加わってお手軽に楽しめます。「DDR」「ビーマニ」はちょっとてな人にもお勧めできる難易度。オプションも色々と充実している。VM対応のどこでもポップンはVMゲームの中では遊べる出来となっている。  問題はパットでプレイするのがちょっとやりにくい事。だからポップンコントローラは必ず必要!


  • 機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で・・・
    発売元:SEGA 評価:★★☆
     コクッピットヴューからなる3Dシューティング。機動戦士ガンダムに出てくるMSジムを操作して味方機と作戦の攻略を繰り広げていく。グラフィクは美麗で迫り来るザクやグフが非常にカッコ良い。多少操作性に難はあり難しいが出来は凄く良い。ネット上からアイテムをダウンロ―ドして使うことができるのも魅力的である。


  • ソウルキャリバー
    発売元:ナムコ 評価:★★★★★
     3D対戦武器格闘のアーケードからの移植作。画面の美麗さはアーケードよりも上で新たに新キャラも加わっている。DC買うならついでに買っておけ!てな出来の良さでメニューの豊富さも見逃せない。とにかく至れり尽せりで非常に楽しめます。格闘ゲーマーは必ず買いましょう。


  • マリオネットハンドラー
    発売元:SEGA 評価:★☆
     ロボットシュミレーションゲーム。自分でロボットとプログラムを作って戦わせるゲーム。色々と細かいところを弄くって最強のロボットを作り出す。装備のバランスとプログラムを作る難しいため最初の敷居がかなり高いのが難点だが、はまればかなりの面白さ!ネット上でデータ―を交換させて戦わせるとさらに面白くなる。ロボットを作って楽しみたい人に人にはお勧め。


  • FRAME GRIDE
    発売元:FROM SOFTWARE 評価:★★★
     迫力の対戦メカアックション。ファンタジー世界で繰り広げられる「騎士」同士の戦いを繰り広げる。「マテリアル」から数々の武器防具と自機とともに戦う従者「スクワイア」を作りだし、それらを駆って戦いを繰り広げる。ネットワーク対戦にも対応しており、まだ見ぬ騎士と戦いを挑むことができる。
    対戦のできはかなり良いが、1Pモードは少し物足りないのが残念なところ。対戦をやることで真の評価を発揮できるゲームである。  


  • ジャイアントグラム〜全日本プロレスIN日本武道館〜
    発売元:SEGA 評価:★★★☆
     全日本プロレスのプロレスラーを使ったプロレスゲーム。リアルな動きで数々の技を繰り出して戦う。数あるプロレスゲームの中では最高のできの良さ!タッグマッチも出来て、ツープラトンでの攻撃を行うことも可能。レスラーを育成してアーケードで戦わせることもできる。実況も上手く出来ていて見ているだけでも楽しめることができる。今は無きジャイアント馬場が出ている。


  • WEBTV接続ソフト

    評価: ★★
     DC用の通信ソフト。ドリームパスポートと比べると、画面に表示される文字の見やすさはパソコンの高画像よりも見やすいぐらい。JAVAにも対応しておりドリパスでは見えなかった映像なども見ることができる。
     お気に入りなどにキープしてあるHPなどはアドレスだけではなくそのHPの画像も同時に確認できるためタイトルを見てこれは何だったかな?ということも無くなり易い。MIDIにも対応しており音楽もHPに設定してあれば聞くこともできる。
     ページの更新情報の確認やよく使用する文字の辞書登録などもある。文字の入力はPCの入力方式に近いためローマ字入力でひらがなを打っている状態でもドリパスと違って、アルファベットをキーボードから大文字入力できる。
     メイルは文字だけではなく画像や音楽も送ることができる。無論、HTML文も使用できるので自分のHPの紹介やメイルから他ののアドレスへ移動することも可能である。

     その反面、独自のフォントにして見やすくするために一度アドレスのデータをまとめて読み込むようで、そのため全体的なアクセス速度の低下を招いている。それと、どうやら色数の表示がドリパスよりも少ないようでHTML文で指定してある色が違う色に化けることがある(うちのHPのトップページの青い帯が赤に変わってたりする)。なお、画像データは影響されていなかったりするので不思議である。フレームは表示されずに通常の画面の状態で表示されることになる。
     ドリパスと違ってマウスポインターで移動させて他のアドレスへ移動させるのではなく、固定式のカーソルでボタン入力可能な所へ移動させる方式となっているので素早く移動させるのはやりにくい(馴れの問題もあるかも知れないが)。たまに直ぐに移動しないことがあり、その時に動かないからといって連打していると連打した分だけしっかりと勝手に移動することになる。どうようにエンターキーも連打したりすると次々と勝手にアクセスしていくことになる。
     あとはドリパスとは違ってプロバイダー代がかかるというところです。もの自体は悪くはないがドリパスから考えると扱いにくいとうちは感じた。


  • 武力〜BURIKI・ONE〜
    発売元:SNK 機種:AC 評価:★☆
     SNKの最新リアル対戦格闘。レバーと前進後退ボタンだけで操作を行うかなり異色の操作方法のゲーム。技などに関してはけっこうリアルに近い技の出方をしているので格闘通がみても好感を持てる。操作方法も最初は戸惑うが慣れてくればかなりやり易い。問題は、SNKのポリゴンゲーの悪いところの反応の悪さ。サムスピ程ではないが少し反応が遅いのが欠点。それ以外は秀作となりえる可能性がある作品。


  • CYBER TROOPERS VIRTUAL−ON
      ORATORIO TANGRAM M.S.B.S.Ver.5.4

    発売元:SEGA 機種:AC 評価:★★★★
     アーケードで好評可動中のオラタンの最新バージョン。前バージョンの漕ぎや理不尽な誘導性がなりを潜めた替わりに接近戦がやり易くなるとともに全体的なスピードダウンによって初心者にもやり易くなっている。無論、機体の性能も替わっているのでやりこんでいた人でも再練習をしないといけない。今ならDC版でのネット対戦前に初心者でも腕を磨けるチャンス!
     関係ないがうちはスペシネフ使いのバルバドス乗り。


  • MARVELvs.CAPCOM CLASH OF SUPER HEROSE
    発売元:カプコン 評価:★★☆
     対戦格闘でアーケードで好評だったVSシリーズのDCの最新移植作品。マーブルのヒーローとカプコンのゲームキャラを使って対戦する。移植作品としてみればアーケード版となんら遜色がない上に、ボスキャラのオンスロートを使用できたり、4人での対戦が可能だったり(4人でやる訳が解らんくなるが面白い!)と質的には上をいく。BGMも新たに増えていて演出面は派手!勿論、読み込みはなきに等しい。アーケードをやっていて気に入っていた人は間違いなく買いのでき。
     欠点は全体的に難易度が高くいため、初心者ではイージーにしてもノーコンティニューどころかクリアーもままならない。そして、ボスキャラのオンスロートが強すぎること。まあ、漫画の時のオンスロートに比べれば弱いんだけどな〜漫画のままだったら1体1どころか複数いても太刀打ちできません。
     あとは、3人でも対戦できるようにして欲しかったのと、コマンドを入れなくてもスペシャルパートナーを選択できるようにして欲しかった。


  • GetBass
    発売元:SEGA 評価:★★☆
     外に出かけるほどの暇がないあなた、ちょっと息抜きに綺麗なDCの風景を見ながら電子の魚を釣りにいきませんか?

     アーケードで釣りゲーとしてかなり好評だったゲットバスのDC版。
     アーケード版から比べると、ルアーや釣れる地形がさらに増えて益々、面白くなっています。時間や天候の操作をして気分を代えて釣りを楽しむことができます。
     ただ、つりコンの出来自体は良いが、ちょっと振動がもの足りないのと、全体的にロード時間がちょっと長いのが欠点ですが、コンシュマーの釣りゲーで今一歩、何かが足りないと思ってる人やアーケードでこれは面白いと思った人は買ってみても損はしません(勿論、つりコンセットで)

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