二度目のI峠の巻き

しばらく経った日曜日、としやん殿を誘って、またしてもI峠に繰り出しました。
午前中からの作業で出発がまたしても遅くなり、しかもあいにくのお天気です。大丈夫でしょうかぁ?


前をゆくトツゲキ号

かなり濡れそぼっています。

無線のアンテナを外し忘れたようです。

・・・クレバス、キター!!

さすが、われらがトツゲキ号、迷わず右ライン!

・・・落ちました(核爆)

右タイヤは完全にガケに落ちてます、こえ〜よぉ。

こうなると、新品のMT-2でも食いつきません。

右が完全にカベにキッス!

自力脱出は不可のようです。

ウインチングすることにします。 まわりの立ち木の良さげなのを選んで・・・
センム号にワイヤーを掛けます。

何とか起きたものの・・・


どっぽりはまってます。

この後、ハイリフトジャッキを使って脱出!
続いて、デゲ号。やっぱり沈没。

先にクリアしたセンム号で引っ張ります。

外は雨。ワタシだけ車中でスマン。

クラッチの残りが心配ですが、一発勝負。無事脱出。

その後、例のV字もクリアー、その先に向かいます。

ラインを確かめるとしやん氏。

この石コロをどうやって攻略するか・・・

あきらめて跨ぎましょうよぉ。
・・・出来ればのハナシですが。
何度かチャレンジをくりかえします。。

右から大きく車を傾けながら

脇をすりぬけます。

ついにクリアー。さっすが!!

この先も難所が続くのですが、

冒険野郎たちは前進するのでした(笑)

そして、ついに登頂。しかしすごくガスってます。

気にせず即席タープで宴会に突入。

おのおの準備をします。

そして今日のメニューはこれだっ。焼肉に・・・

ミートボール、チンジャオロース(画像無し) 手がかかってマス。
 デゲスケの相棒の某氏。訳有って今は特に、名ヲ秘ス



そして、I峠の日は暮れ行くのでありました。

で、帰り道、とっぷりと日は落ちて、あたりを闇が支配し始めます。
ヘッドライトに浮かぶデゲ号

途中交代して前方を走るトツゲキ号


その時突然、、、
トツゲキ号が視界から消えた・・・





数分後のトツゲキ号の姿・・・

( ̄▽ ̄;) コケテマス・・・



ザブザブの雨の中、必死で起こし、みんな全身ズブ濡れでI峠を後にしたのでした・・・



続きマス、ココロの準備は大丈夫ですかぁ?