ボディリフトの巻

以前からやろうやろうと思いながら、棚上げになっていたボデイリフト、ついに決行です。
・・・と言いたいところなのですが、実はほとんど画像が有りません(笑)

で、内容的には同じなので、ジムニー補完計画+あるふぁの管理人、としやんさんの
モデファイ時の様子をメインに紹介したいと思います。サイト合同企画だあっ!

(・・・ウソです。かなり手抜きでスミマセン m(__)m)

注※ 本ページは改造を奨励しているわけではありません。
インターネット上の情報ですから、正確な情報であるという保障もありません。
このページを参考にして同様の作業をした場合に起きた不具合については、
当方では責任を負いかねますので、あらかじめご了承下さるようお願いします。

それでははじまりマス。


トツゲキ号、まな板の鯉デス(^^)

まず最初に補記類を取り外します。
エアークリーナー撤去。

エアコンのリキッドタンク、バンドを緩め上下に動かせるようにしておきます。

ステアリングのシャフトを緩めます。

コイツが問題の高圧パイプ。ワタシの時はボディを持ち上げた拍子に折れました(泣)

燃料タンクのバンドもゆるめます。
他にもマスター下のブレーキの配管、
リアのシャシー裏のサイドブレーキワイヤー、
もちろんボデイシャシーを止めているラバーブッシュも外さなければなりません。
ちなみにパーツ名はクッションボディーマウンチングアッパー(ロアー)とか言う名前です。

統一品番
アッパー 71610-83000
ロワー  71620-83000  ×各6コ

今回は念のため、上だけは新品を組むことにしました。(下は後からでも交換できるため)

ここでみうらさん登場、トラブルを抱かえているらしい。試乗してみると快音・・・イヤ、怪音がします。
何かに取り憑かれているのでしょうかぁ?
あーだこーだ言いながら、バラしてみる。
するとトランスファーマウントブッシュが玉砕していることが判明しました。(右の写真参照)




何といってもらんぐら〜(外車)ですから、日曜日に部品が手に入る訳ありません。っていうか、国産でも無理っしょ。で、溶接で応急修理することに。

そんなコト言ってる間も平行してどんどんバラします。そして、ついにボディが持ち上がりました。

トツゲキ鯉、2枚に下ろされてマス、残酷。

おおっ、フォークリフトで上げてるんで、すげ〜
ハイリフトに!(笑)

この時に各部が引っ張られるので前もって、
アチコチを緩めておくのを忘れないように(爆)

ボディに隙間ができました。
ここがブロックを挟み込む空間です。
この時、うかつにもミッションマウントブッシュを
引きちぎってしまいました
(としやんさん、ゴメンナサイm(__)m)
関係アリマセンが、墓場の22W改71Cボディ。
これも同じ状態です。(爆)
(ちなみにマウントブッシュのドナーはこのクルマ)
で、ブロックを10箇所挟み込んでいく訳ですが、ここからは殆ど下に潜っての作業となります。

こちらはワタシのJA11C



としやんさんも潜る。


みんなで潜る(笑)


ジュラコンブロック35mm

ワタシのはアルミの40mm
(ビンボーくさいデス。しかもブッシュがボロボロ)


上の画像と同じ位置、反対側からの写真です。

フェンダーの内側からむりやり覗き込んだ様子。


いよいよ大詰めです。ばらしたところを元通りにしていきます。


燃料ホースを再接続します。これでやっとタバコが吸えマス。

ステアリングのブッシュ。
反則技の2枚重ねです。ちょっと心配。
一枚はできれば金属製の物にしたいところです。
(画像はJA22W)
すべてを元通りにつなぎ合わせたら完成!
フロントバンパーはかさ上げ済みです。
リアーは残念なことにスキマがあいてしまいました。

・・・完成って、トツゲキ号からセンム11号にバトンタッチしてます(爆)

トツゲキ号の完成画像が残念なことにありません。
ジムニー補完計画+あるふぁの本ページでご覧になれます。 ここをクリック!


同時進行のみうらっちTJも応急修理完了、トツゲキ号も完成ということで、恒例のテスト走行に出かけます。



                          次のページに続く・・・