地獄の番外編、いわゆるジャンク的物欲嗜好についての考察(自己分析)


さて、地獄の沙汰も金次第と言いますが、何故にタイトルが天国ではなく地獄なのか、理由を述べたいと思います。
一言で言うと、某出版物と同じタイトルになってしまうからです(笑)
ま、それもありますが、ワタシ自身のカーライフそのものにあります。
(読んでいて身に覚えのある方、要注意!!)

まとまったお金があれば、新しい車を買ってオプションをあれやらこれやら付けて、社外のアルミホイールなんぞを組んで満足でもしてれば良いのですが、フトコロが寂しいくせに物欲に耐え切れず、仕方なく(好き好んで?)オンボロを仕入れてきては一生懸命バラしたり、組んだりしているワケです。
その為には、部品取り車も必要ですし、置き場も必要になってきます。

当然家族の理解など得られるハズも無く、周囲の人にも変な目で見られたりする場合も有り得ます。解体ゴミに囲まれて嬉しいかよ?なんてネ。
(ナニ?実際そう思われてるって?爆泣)↑この一言に尽きるかも?

ところが、当の本人は、いたって大真面目です。傍から見ればキ○ガイ(ピー)に見えても、頭の中では、色々考えているわけです。もし、コワれたらどうしよう、パーツが手に入るまで、放置プレイはイヤだな、とか、そういう不安が彼らを(誰?)行動に走らせるのであります。そしてついになんぞのハズみで、安く(又は無料で)同型車を手に入れてしまうのです。

あるいは前後するかも知れません。壊れるのが先で、必死で解体車を探すパターンもあるでしょう。
イエ、この時点では地獄の手前です。三途の川といったトコでしょうか。さっさと必要なブツを外して余った車体は捨ててしまえば良いのですから。

ここで、捨てるのが惜しいとか、所有する満足を覚えたりとかするとやっかいです。アナタ(誰?)は、もう地獄に足を踏み入れています。
私の愛する名車達(・・・サブタイトル、ヒンシュクの元)にもありますが、実はワタシは旧車党(ナチか?)でもあります。

所有する昭和48年式RA23なんぞはパーツに苦労します。部品取り車なしで維持するのは大変です。このへんも地獄に足を踏み入れた遠因になっているかと・・・


・・・ということで、悪いことは言いません。「人の振り見て我が振り直せ
ということです。「風邪とジムニーの菌は早い目に直すことがカンジン」です。お大事に。