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県議選 立候補者にきいてみました 上伊那郡

[候補者一覧(あいうえお順)]

 氏名     年齢   政党名   現・新

赤羽 公彦   58   無所属    新     今回はご回答頂く事が出来ませんでした

垣内 基良   53   無所属    現     今回はご回答頂く事が出来ませんでした

小原 勇    54   無所属    新

小林 伸陽   59   共産党    現

清水 洋    49   無所属    新


   * こちらの準備が遅くなり、候補者の皆様には差し迫った中でのアンケートになりました。
     協力頂きまして有難うございました。


環境と平和に関するアンケート回答用紙

立候補予定者のみなさまのお考えをお答え下さい。
・ご回答にあたっては1つを選択し符号に○印をお付け下さい。
・選択肢の@とAどちらの考えもある場合には、最終的にはどちらを決め手としたいかで
 どちらか一方に絞り、できる限りBの「どちらでもない」は選ばないでください。
・ @、A以外の政策をお考えの場合は、Bの「どちらでもない」を選択してください。
・ 各設問に対して補足が必要な時は、( )内になるべく簡潔に分かりやすい表現で
・ ご記入いただきますようよろしくお願いします。

  氏名:                   所属政党:



問1.ゴミ問題はどの自治体でも大きな問題となっていますが、その解決策はどのようにお考えですか?
@ 基本的にはゴミを減らすことが重要であるから、社会的な仕組みづくりや環境教育などを通して4Rの定着をはかる
A 高温溶融炉など最新の大型焼却施設を建設するなどして対処する
B どちらともいえない

小原  @

小林  @ 発生源としての企業責任を明確にし、法的にきちんと規制することがひつようです。 また、容器の材質を指定・規制して、極力リサイクルできるようにすることも大事だと思います。 高温溶融炉は、地球温暖化の原因のひとつでもあり問題があると考えます。

清水  @



問2.オゾン層破壊により有害紫外線が子どもたちに与える影響が心配され、全国の自治体でも保育園や小学校に様々な対策がとられるようになってきましたが、これについてどのようにお考えですか?
@ 有害紫外線が子供たちの健康に悪影響を与える危険性を考慮し、特に長野県は標高が高く紫外線が多いので早急に対策を行う
A 紫外線が健康に与える影響についてはよくわかっていないので対策を講じる必要はない
B どちらともいえない

小原  A

小林  @ 紫外線の影響が強い正午前後の外出、外でのスポーツなどをへらすこと、長袖の服、帽子など学校でもすぐできることから取り組みをしたいですね。

清水  A ただし対策を講じる必要がないとは思わないが影響の調査が急務であると考える、いたずらにヒステリックに影響を過大に流布する必要はない。



問3.環境問題で最も深刻な地球温暖化。その原因といわれている二酸化炭素は家庭や事業所から排出されます。長野県は、「地球温暖化防止県民計画(案)」を示し県としての対策を出しています。
県民計画の具体化についてどのようなお考えをおもちでしょうか?
@ 自然エネルギーの活用や、環境家計簿、公共交通の利用ごみの減量など、広く県民・事業所・地域行政に積極的に理解と協力を求めて行く。
A 環境行政として市町村単位でも取り組んでいるので、行政主導の規制や法制化などにまかせる。
B どちらともいえない

小原  @

小林  @ 県の地球温暖化対策「長野県モデル」の方向は、2010年のあるべき長野県の姿を描いています。峠を越えると…木製のガードレール。信号も省エネの発光ダイオード。学校や公共施設には太陽光発電、太陽熱温水器、教室も県産材の机、いす。自販機を減らし、コンビニの夜間弊店など県の経済活性化にも役立つと思います。

清水  @



問4.温暖化防止の観点や、近未来における化石燃料の枯渇などの観点から次世代エネルギーについての模索が始まっています。国では原子力発電の推進を目指していますが、地方自治体の中ではエネルギーの自給率を上げるべく、自然エネルギーを積極的に導入する動きも見られます。近未来におけるエネルギー問題についてどのようにお考えですか?
@ エネルギー消費の節約を推進しつつ、最新の動向に注目しながら、長野県としても安全性や廃棄物処理の問題がない自然エネルギーを導入し、地域から国のエネルギーの自給率向上に努める
A エネルギー政策は国の政策であるから、長野県としては原子力発電推進の国の立場に従う
B どちらともいえない

小原  @ 核と人類は共存できないと考えます。

小林  @ 地場産の再生可能エネルギー、県内すべての小、中学校に太陽光発電。暖房のペレットストーブ、自動車中心の交通手段の転換、県および市町村、企業にも温暖化防止の為の新しいエネルギーの自給率向上を求めます。

清水  @



問5.日本の農業は就業者の高齢化、グローバル経済の影響で安価な輸入作物が台頭するなど危機的な状況です。また、それらの結果、食糧自給率が著しく低いのは、今後外貨の獲得が難しくなっていくという状況で、非常に大きな問題であると考えられます。このような状況下で、長野県としてどのような農業政策をとっていくべきとお考えですか?
@ 可能な有機農法など自然と調和した農業への転換をはかりながら、日本の著しく低い食糧自給率の改善を目指す。また、日本の産業構造を大きく変えていくチャンスであるので、多くの県民が農と関わりを持てる自給自足ベースの社会構造への転換を助ける仕組みづくりに取り組む。
A 農薬や化学肥料を使った慣行農法を推進し遺伝子組換え食品など新しい技術を積極的に導入して行く。
B どちらともいえない

小原  @

小林  @ 21世紀は、食糧危機の到来が必至といわれています。現在でもアフリカを中心として数億といわれる飢餓に苦しむ人々がいる中、自国の農業政策を放棄して、経済力で外国の農産物を買いあさるなどということは、許されることではありません。農業を国の基幹産業として位置づけ、価格補償制度を確立して、食料自給率の向上を図るべきです。また家族農業を大切にして、これを支援していくことが大切と考えます。

清水  この設問は答えが@しか回答できないがこれではアンケートとは言えないと思う



問6.長野県は長野県環境基本計画の中で、「自然と人との共生」を目指していますが長野県の経済の活性化との折り合いをどの様に考えますか?
@ 環境保全を優先しながら、経済の活性化を図って行く
A 現在の厳しい経済状況を改善するためには、多少環境を犠牲にしても経済成長を優先する。
B どちらともいえない

小原  @

小林  @ 環境問題は、21世紀に解決を迫られている最大の課題のひとつです。人類の生存にかかわる課題であるにもかかわらず、大企業の利益が優先され、環境破壊が進行していることを憂慮するものです。環境への配慮と一定の規制の下に経済の調和の取れた発展を図るべきです。

清水  @ ただし環境保全がすべてというわけではない



問7.日本政府は今回のイラク攻撃について国民の意思とは全く違う選択をしましたが、国家間の対立問題に関する日本の国際協力についてどのようにお考えですか?
@ 日本は歴史的視野に立ち武力行使による問題解決とは決別し、平和的解決のための積極的な外交努力によって協力するべきだし、長野県としても国に対してその姿勢を支持する旨を積極的に意思表示していく
A 日本は独立した国家として、軍事的支援も含めたあらゆる面で国際協力するべきである
B どちらともいえない

小原  @ 日本国憲法 前文及び第9条を世界に拡める必要があります。

小林  @ イラク攻撃で日本政府は、国連決議もないアメリカの攻撃を全面支援することは許されません。今後は国連と国際世論の力で、アメリカのような態度をとる国を追い詰める努力をしていきます。また、これからも中東諸国、東南アジア地域と野党外交を強めたい。

清水  B  いたずらに平和解決を叫んでも根本が解決できなければ真の意味で問題解決にはならない。ただし問題解決のための武力行使は反対。



問8.再選された田中知事の試みに対し、どのように思われますか?
@ おおいに賛成
A 賛成しかねる
B どちらともいえない
 

小原  B 田中知事の公約である「5直し」「8つの宣言」には多くの共感がもてます。公約を具体的に行うに当っては、賛成・反対に関わらず、住民の立場、目線で論議し、健全な緊張感を保ちながら、自分なりの政策提言を積極的に行います。

小林  @ ムダな公共事業を見直して、福祉、医療、教育、環境を重視した県政に変わり始めた点は、その流れを一層大きくするために努力します。同時に、県民の利益につながらない施策については、建設的な方向で対案を提起していきたいと思います。

清水  B ケースバイケース



問9.「開かれた議会」についてどのようにお考えですか?
@ 市民に混乱を招かないことを配慮した仕組みを整えつつ、全面的な開示を目指す
A すべて公開すると混乱を招くので、あくまで制限つきで行うべきうだ
B どちらともいえない

小原

小林  @ 徹底した情報公開で、県民参加の県政へ大きく前進が始まりました。これは、党のかねてからの主張でもあり、評価できるものです。

清水



問10.地球規模の環境破壊も地球市民ひとりひとりの生活から発生しています。21世紀は物の時代から心の時代といわれています。“美しい地球”“すばらしい未来”を子どもたちに残すために、環境と調和した社会を作るために、どのように取り組まれるお考えか、お聞かせ下さい。

小原

小林  1、イラク戦争で罪のないこどもや女性が命を落としていることに心が痛みます。この戦争に、世界の世論にあらがって支持を表明している小泉内閣に、深い憤りを禁じえません。直ちに、支持を取り止めること、戦争反対の立場に立ち返り、イラク問題の平和的解決のために力を尽くすことを強く求たいと思います。 2、規制緩和が進められ、経済効率最優先・弱肉強食の経済政策が環境破壊をもたらす大きな要素だと思います。このおおもとを根本的に転換すること、企業責任を明確にし、入り口で規制することが必要だと思います。 3、限りある自然を大事にし、リユース、リサイクルを前提にした素材の規制と再利用を進めます。 4、人と人、人と社会、人と自然環境との共生で、すばらしい歴史、美しい地球と自然を残して生きたいと思います。

清水  環境にたいして 所詮人間が出来ることはローインパクトでしかあり得ない。子供達にローインパクトな生活を教育していくことしかない。また 日頃子供達と接していると、かなり環境問題には敏感であるので、生活マナーに依存する部分の多い環境問題を高校生以上に対して教育が必要かもしれない。




お忙しい中、回答にご協力いただきまして大変ありがとうございました。


  長野県議会議員選挙 投票日 4月13日


公開アンケートの実施地域は松本市塩尻市木曽郡岡谷市諏訪市茅野市諏訪郡、上伊那郡で行いました、


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