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県議選 立候補者にきいてみました 諏訪郡

[候補者一覧(あいうえお順)]

 氏名     年齢   政党名   現・新

小口 剛    65   無所属    新

小林 光夫   31   無所属    新

清水 保幸   49   無所属    新

   * こちらの準備が遅くなり、候補者の皆様には差し迫った中でのアンケートになりました。
     協力頂きまして有難うございました。


環境と平和に関するアンケート回答用紙

立候補予定者のみなさまのお考えをお答え下さい。
・ご回答にあたっては1つを選択し符号に○印をお付け下さい。
・選択肢の@とAどちらの考えもある場合には、最終的にはどちらを決め手としたいかで
 どちらか一方に絞り、できる限りBの「どちらでもない」は選ばないでください。
・ @、A以外の政策をお考えの場合は、Bの「どちらでもない」を選択してください。
・ 各設問に対して補足が必要な時は、( )内になるべく簡潔に分かりやすい表現で
・ ご記入いただきますようよろしくお願いします。

  氏名:                   所属政党:



問1.ゴミ問題はどの自治体でも大きな問題となっていますが、その解決策はどのようにお考えですか?
@ 基本的にはゴミを減らすことが重要であるから、社会的な仕組みづくりや環境教育などを通して4Rの定着をはかる
A 高温溶融炉など最新の大型焼却施設を建設するなどして対処する
B どちらともいえない

小口  @ 独自の条例等も必要と考える。資源としての再利用を図り循環型生活環境の確立。

小林  @ 現状では私も含め、ゴミの分別はなかなかたいへんな作業でものぐさの私としてはきついので、なんとか私自身も含めて変われる様に、変わりやすい様にしたいです。

清水  @



問2.オゾン層破壊により有害紫外線が子どもたちに与える影響が心配され、全国の自治体でも保育園や小学校に様々な対策がとられるようになってきましたが、これについてどのようにお考えですか?
@ 有害紫外線が子供たちの健康に悪影響を与える危険性を考慮し、特に長野県は標高が高く紫外線が多いので早急に対策を行う
A 紫外線が健康に与える影響についてはよくわかっていないので対策を講じる必要はない
B どちらともいえない

小口  @

小林  @ 先立ってオゾン層回復にも着手する

清水  @ 子供が外であそべない事が残念です。



問3.環境問題で最も深刻な地球温暖化。その原因といわれている二酸化炭素は家庭や事業所から排出されます。長野県は、「地球温暖化防止県民計画(案)」を示し県としての対策を出しています。
県民計画の具体化についてどのようなお考えをおもちでしょうか?
@ 自然エネルギーの活用や、環境家計簿、公共交通の利用ごみの減量など、広く県民・事業所・地域行政に積極的に理解と協力を求めて行く。
A 環境行政として市町村単位でも取り組んでいるので、行政主導の規制や法制化などにまかせる。
B どちらともいえない

小口  @ 実行可能なことから実践していくことが必要

小林  @ 私自身もものぐさ者でなかなか徹底した生活をすることは困難です。是非あたり前に環境に重視した生活がおくれる様な社会にしたいです。

清水  @



問4.温暖化防止の観点や、近未来における化石燃料の枯渇などの観点から次世代エネルギーについての模索が始まっています。国では原子力発電の推進を目指していますが、地方自治体の中ではエネルギーの自給率を上げるべく、自然エネルギーを積極的に導入する動きも見られます。近未来におけるエネルギー問題についてどのようにお考えですか?
@ エネルギー消費の節約を推進しつつ、最新の動向に注目しながら、長野県としても安全性や廃棄物処理の問題がない自然エネルギーを導入し、地域から国のエネルギーの自給率向上に努める
A エネルギー政策は国の政策であるから、長野県としては原子力発電推進の国の立場に従う
B どちらともいえない

小口  @ 国の条例緩和が以前にもまして進んでいるので風力発電・水力発電・太陽光発電など、小規模でも導入していける制度資金などの確立

小林  @ 誰かが動き出さないといけないです。「地球村」に敬意を表します。

清水  @



問5.日本の農業は就業者の高齢化、グローバル経済の影響で安価な輸入作物が台頭するなど危機的な状況です。また、それらの結果、食糧自給率が著しく低いのは、今後外貨の獲得が難しくなっていくという状況で、非常に大きな問題であると考えられます。このような状況下で、長野県としてどのような農業政策をとっていくべきとお考えですか?
@ 可能な有機農法など自然と調和した農業への転換をはかりながら、日本の著しく低い食糧自給率の改善を目指す。また、日本の産業構造を大きく変えていくチャンスであるので、多くの県民が農と関わりを持てる自給自足ベースの社会構造への転換を助ける仕組みづくりに取り組む。
A 農薬や化学肥料を使った慣行農法を推進し遺伝子組換え食品など新しい技術を積極的に導入して行く。
B どちらともいえない

小口  @ 休耕農地の有効活用など考えたい。

小林  @ 私自身はけちな人間で、安い輸入作物に手が出てしまいます。是非できるだけ途中の流通経過をなくして、行政も協力して、できるだけ地元産の作物がいただける様にしたいです。見てくれは悪くても農薬を使わない野菜作物が食べられる様に住民意識を高めて出まわる様にしたいです。

清水  @



問6.長野県は長野県環境基本計画の中で、「自然と人との共生」を目指していますが長野県の経済の活性化との折り合いをどの様に考えますか?
@ 環境保全を優先しながら、経済の活性化を図って行く
A 現在の厳しい経済状況を改善するためには、多少環境を犠牲にしても経済成長を優先する。
B どちらともいえない

小口  @ 従来のような部分的手直し程度のことでは抜本的な改革はできないと考えるので、知事の「壊して創り直す」には大いに賛成。一時的な混乱は「産みの苦しみ」と考える。

小林  @

清水  @



問7.日本政府は今回のイラク攻撃について国民の意思とは全く違う選択をしましたが、国家間の対立問題に関する日本の国際協力についてどのようにお考えですか?
@ 日本は歴史的視野に立ち武力行使による問題解決とは決別し、平和的解決のための積極的な外交努力によって協力するべきだし、長野県としても国に対してその姿勢を支持する旨を積極的に意思表示していく
A 日本は独立した国家として、軍事的支援も含めたあらゆる面で国際協力するべきである
B どちらともいえない

小口  回答なし

小林  @ 田中康夫さんをヨイショして、長野県独自外交でいきましよう。

清水  「・・・決別し、」は安全保障の問題があると思うが、今回の国連決議のない武力行使こそが問題があると思う。



問8.再選された田中知事の試みに対し、どのように思われますか?
@ おおいに賛成
A 賛成しかねる
B どちらともいえない
 

小口  回答なし

小林  @ 「痛み」ではなく「モチベーション」(興味・アイディア・意欲)で参加しましょう。

清水  試みとは、何かわからない。具体的にひとつひとつに対して、賛成すべきか決めて行きたい。



問9.「開かれた議会」についてどのようにお考えですか?
@ 市民に混乱を招かないことを配慮した仕組みを整えつつ、全面的な開示を目指す
A すべて公開すると混乱を招くので、あくまで制限つきで行うべきうだ
B どちらともいえない

小口  @ 民意を代行すべき議員がどのような議会活動を行っているかを知るには当然。夜間議会、休日議会の導入による開示情報公開はさらに開かれたものに。

小林  B 多少混乱を招く様なくらいのモチベーションを持って@に取り組みます。大丈夫です。 みなさん、僕よりはモラルは有ります。 具体案 ・予備県議会(各議員が開く一般市民を対象とした集会)、出前(移動)県議会  ・子供県議会ならぬ模擬県議会  ・県議会の土日  ・夜間開催  ・一般公募による臨時県議会議員  ・県議会の陪審員制

清水  @ 公開しても、市町村民の混乱など招かない。プライバシーに係るもの以外は全面公開すべき



問10.地球規模の環境破壊も地球市民ひとりひとりの生活から発生しています。21世紀は物の時代から心の時代といわれています。“美しい地球”“すばらしい未来”を子どもたちに残すために、環境と調和した社会を作るために、どのように取り組まれるお考えか、お聞かせ下さい。

小口  ・人間は物や便利さを追求する余り、唯一の拠り所である地球環境の破壊を続けてきた。地球環境が守られない限り、子供たちの未来もない。あらゆる面での対策を講じ、国際協調の中で早急に進める必要がある。 ・環境に対する意識はまだまだ不十分と考えるので、いかに破壊が進んでいるかを啓蒙し、問題意識を喚起するための方策を考えたい。(現状を理解することから) ・製品の素材等、環境破壊につながる物質を法によって排除していくことも必要。 ・経済活動は元より破壊をもたらす活動には反対する。 ・すべてにおいて現状に戻す努力にも力を入れる。

小林  ・産業構造の転換(いろいろ大変だと思いますが) ・物質経済の収縮化(私自身経済に弱いので経済も勉強しなればいけないです。) ・田中さんと同じく、多大な自然破壊を伴うものは建設しない。 ・粗大ゴミ専門のリサイクルショップをやってみたいとも思いました。

清水  ・ゾーンの決定をし、住環境を守る ・別荘の規制をする事 ・リサイクルの推進 ・エネルギー問題の解決(自然エネルギー)




お忙しい中、回答にご協力いただきまして大変ありがとうございました。


  長野県議会議員選挙 投票日 4月13日


公開アンケートの実施地域は松本市塩尻市木曽郡岡谷市諏訪市茅野市、諏訪郡、上伊那郡で行いました、


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