Im Lost...
Please show me the Way to go
緑色で書いてあるのは下のルーンの頭文字の音節をあらわします。
ここでは音節をそのままルーン文字で表記してますが、右の説明は
その頭文字に対してのものです。
 読み方は、単純に英語読みして下さい。
AN  避ける、又は(〜を)払うという意味。
何かを消し去る、魔を払い除けるなどと言ったおよそ近寄りたくな い
物やあってほしくない出来事から身を守るための「魔除け」的な霊 句。
 組み合わせによっては、死を払い霊体となった者に再び生を授け る
AN CORP(蘇生)といった非常に高度な呪文になり得る。
BET  VAS(大きい)の対義語で小さいという意味。
小さな火を灯したい時や魔法力を制限したい時にこの言葉を呪文の中 に
取り入れる。戦乱が拡大し、より強大な魔法の開発が望まれるように
なった今日ではほとんど使われることがなくなった霊句。
 ですが、呪文の書からBETが削除されないのは、やがて人の手に
負えなくなるであろう魔法に対して感じる潜在的な恐怖の現われであ り
エセリアルの力を軽視しがちである若い魔導師への戒めの念も含まれ て
いる。
CORP  ルーンの霊句の中で一番忌まわしい意味を持つ。
「死」の言葉。
 力のある魔導師がこの言葉を相手に浴びせるだけで、その者に死 が
とり付き、この世にあらん限りの不幸を呼び込むという大変強力な
言霊を持っている。
DES  下、或いは低下といった意味を持つ。
何かを消し払うANと同一視されがちだがその効力は似て非なるも の。
 エセリアルエネルギーとは本来無尽蔵に湧き上がる物であり、A Nの
霊句を用いても払いきれぬものが多い。
 DESはそういった力を弱める働きがあり、魔力の暴走を抑止す る為
に最も適した霊句でもある。
 実際には相手の精神力や体力を低下させ、戦いを有利に進めるた めに
使用されることが多い。
EX  束縛されているものを「解放」するための霊句。
場合によっては一番危険な言葉だ。魔法によって施された封印を解く 事に
最も優れた霊句である。宝箱の封印を解く程度であれば良いが、太古 の昔
世界に災いをもたらし、多くの犠牲を払いながらも魔導師達が閉じ込 める
事に成功した、いにしえの神々の封印にEXを使用したりすればそれ こそ
ブリタニアを再び窮地に追いやることになる。
 「鍵」といった捉え方も出来るこの言葉、鍵自体は小さな物であっ ても
その向こうにあるものの為に、使用にはくれぐれも慎重になってほし い。
 また、EXは人間の精神の束縛をほぐし、争い事を鎮めたり、相手 を
誘惑したりと、意外と平和的でおちゃめな一面もある。
戻る
F〜Jへ



1 2 3 # 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32
33