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Im Lost... Please show me the Way to go |
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| VAS |
「大きい」や「強大」を意味する。BETの対義語。 ルーンで「KAL FLAM」と呪文を構築すれば、炎を召喚する 魔法となるわけだが、語中に「VAS」を含むことで、より大きな 炎を生むことができる。 「大きい」と、ひとことで言っても、霊句のアバウトな意味から 理解できるように、そのスケールは人によって様々であり、統一さ れて いない。「小さい」には最小値が存在するが、「大きい」には 最大値が理論上存在しないのだ。 したがって、この霊句を使用するときの「大きさ」の定義とは、 術者のイメージや魔力によって異なる。当然の事だが、世界を破滅 させるほどの大きな魔法をイメージしても、術者の人としての限界 が その魔法の形成を許さないだろう。 |
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| WIS | |||||||||||||||||||
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「知識」の霊句。 「知る」ということは探求者にとって最大の目標であり栄誉であり 、 そして快楽でもある。我々は、まだ見ぬ知識を、先人の著した文献 や 偉大なる師のもとで学ぶ事ができるが、それらの行為がマナによっ て 成し得るとしたらどうだろうか。 魔法が発現するためのエセリアル世界の事は、今だ不明な点が多 く これを解明した者はいない。その隠された知識たるや、過去の偉人 の 百万、千万の言葉を凌ぎ、我々の最大の関心事である統べてを網羅 する事も可能であろう。 だが、侮るなかれ。宇宙の全てを詰め込むには、人間の脳漿は 小さすぎる事を忘れてはならない。 |
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| XEN |
「生き物」の総体をあらわす意を持つ。 地上に生きる動植物はもちろん、地獄の住人デーモン、そして、若 い 魔導師たちには不可解な事かもしれないが、アンデッドまでもが この「XEN」の霊句に含まれている。 なぜ死人が生物として「XEN」の中に含まれるのか。それは 「死」と言うものを深く理解すれば、自ずとその答えを見出す事が できるだろう。まずは何故、死んだはずの生物が、朽ち果てた肉体 を 酷使してまで生前と同じように活動しようとするのか、その理由か ら 考えてみる事をお勧めする。 |
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| YLEM |
「事柄」もしくは「物体」を意味する。 一見、意味の違う二つの霊句を内包しているように思うだろうが、 有形か無形か、という違いを除けば、両者は本質的に同一のもの であると言える。「YLEM」を含んだ呪文を覚えれば、さらに 納得がいくだろう。 具体的な使用法としては、物質の一つ「大地」を揺るがす「地震 」 の魔法や、秘薬や食物を作り出す「創出」の魔法に用いられる。 |
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最後の霊句は「ZU」、見て分かる通り「眠り」を意味する。 その語意は人が寝入った時に発する寝息の音が語源であるとか、諸説は 様々ある。 人の三大欲求のひとつでもある「眠り」は、当然の事ながら生物が 生きるために必要不可欠(一部例外有)な行為であり、普通の人間なら 人生の三分の一を睡眠によって過す事になる。 他人、または自分の「眠り」を「ZU」の霊句で支配することができれ ば 睡眠欲を抑制して時間を得る、逆に促進させて体力の回復を図るなど、 身体の管理に様々な効果が期待できる。 だが、この戦士の魔法はやがて来る戦いのための魔法であり、そして 戦いとは人の眠りを妨げ、或いは人を永遠の眠りに就かせるものである 。 敵を剣によって倒すための一撃必殺の手段が少ないブリタニアの状況を 考えると、あまり重要視されない霊句であるとも言える。 眠らせた相手をわざわざ斬り付けて起こす行為にメリットなどない。 |
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| ZU | |||||||||||||||||||
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