第1号(2004/07/04ぐらい)

ふと思うに、最近勲功を全く稼いでいない。

侍大将になってから得た勲功は40。

甲斐に虎を狩りに行った際にゲッチュした毛皮を納めたぐらいです。

これはちとイカンなぁ。

たまにはお国のために汗を流しますか。


今まで私の勲功のほぼ全てを担っていたのが
『まげ』であります。

野武士狩りしてた時はもう豊作で。

ワシワシ集めて昇進した覚えがあります。

しかし今は野武士を狩っても習得は得られません。

装備が痛む分だけ赤字です。

しかも昨今は入魂のおかげで市場に装備品が出回りにくくなりまして。

半分死んだ装備とかを引っ張り出して狩りをしている状態なのです。


という事で、楽して勲功を稼ぐ手段を考える。

まず狩りはNGであるから、内政クエストをこなす事になりますかな。

内政クエなんて最近見た事もねぇズラ。

かな〜り前に屯所巡回のクエやってうんざりした記憶があります。


と、ここで助言。

矢納入がいいらしい。

金はかかるがスピード出世ができるらしい。

いいじゃないですか。


現在できる矢納入は鏑矢らしい。

そんな矢聞いた事がない。

どうやって読むのか少し考えちゃったじゃないのさ。

まぁ鏑矢をさくっと納めればOKなので、早速やってみる。


鏑矢(10) = 矢(10) + 鏑(2) + 松やに(5)

フーン。鏑ってなに?

全て店買いだと出費がかさむので、矢は自作します。


矢(10) = 竹(1) + 矢じり(1)

矢じり1つで矢が10本できるのは謎ですが、その辺のツッコミは無しで。

竹は1本を10等分するんだろうなぁ。


そんな事を考えながら越後領内で竹取物語(←意味不明)。

取ってきた竹は400本。ついでに気持ち程度の鳳尾竹と伽羅。

両方ともいらないので鳳尾竹は破棄、伽羅は薬師さんにプレゼントしました。


ここで、ささやかな問題が。

何も考えずに竹400本取ってきたワケですが、全て矢に変換するとどうなるか。

4000本。

作りすぎです。

作る方も大変です。


まぁせっかく取ってきたんで、覚悟を決めて4000本作る事に。

生産に必要な矢じりは店買いしなくてはいけないので、ニンジャーを出撃させようとしました。

が、面倒なのでやめました。

定価20文なので、侍が買いに行っても21文。

400個買っても損する金は400文。

それだけの為にニンジャー出撃させるのもどうよ、となった次第です。


矢じり400個抱えて両替所に走る侍。

取ってきた竹も用意して、内職の始まりです。

ひたすらEnterキーを押すべし、押すべし!


…疲れた。

どれだけの間Enterキーを押しまくってたんだろう。

たぶん
途中で寝ても指だけは動いてる状態になってましたね、うん。

しかしながら、努力が実って矢4000本+α完成。


ここでさらなる試練がサムラーイを襲います。

いま現在で完成しているのは矢であり、納入すべきは鏑矢なのです。

つまるところ、4000本の矢を全部鏑矢に作り直さないといけないワケだ。

うわ、きっつー。


鏑矢に必要な鏑は店買い、松やにはPC買いします。

が、松やにを売っているPCは皆無。

仕方ないから全部店買い。さすがにニンジャー出動。


するとニンジャーから悲鳴が。

鏑を一気に買ったので重量オーバーとなり、動けなくなったらしい。

何たること!三兄弟の末っ子として恥ずかしくないのかキサマ!

操作してるのは同一人物ですが。


仕方ないので長兄が哀れなニンジャーを助けに行く。

鏑だらけになってる弟を救い出し、動ける状態に戻してやる。

何とか自由を取り戻したニンジャーは松やにを買いに移動開始。

その間に、材料を両替所に入れて生産準備を始める兄貴。


と、ここでまた悲鳴。

松やにを一気に買ったので重量オー(略)。

まぁ2回目はわざとですが。

とか言ってみる。


松やに地獄に陥っているニンジャーを救い出し、材料を手分けして運び込む。

これで材料が全て揃った。

矢4000、鏑800、松やに2000。

何ですかこの量は。

いくら使ったんですか三吉さん。


ここでまた気合のEnterです。

PS2版とか、PC用ゲームパッドとかで連射機能を使える人はさぞ楽でしょうな。

私はキーボードしかないので手作業です。

位置について、用意…スタート!

ほぁたたたた!


すいません、ギブアップしました。

評定の時間がやってまいりました。鏑矢職人になってる場合じゃないよね。

そんな言い訳してもいいですか。

評定終わったら作業再開しますよって勘弁しておくんなはれ。


…評定後、すぐに寝てしまった。すまん。

続きはまた明日にでも。

矢のまま倉庫に放っておくワケにもイカンから、明日の作業はまず矢作りから。


で、次の日。

予告通り矢の生産をいっちょやりますか、と意気込んでいたところ…


『○○に勧誘されました。受け入れますか?』

いきなり拉致。敵ながら(?)天晴れ。


ただ徒党員がほとんど拉致によって集められたっぽく、徒党の足並みが揃ってない。

狩りに行きたい人、生産中だった人、談話をする人…。

私はものの数分前にログインしたばっかりなので分類上はどこに入るんですかね。

とりあえず生産する人に入れてください。


狩りに行く前に鏑矢デスマッチは終わらせたいので、徒党の会話そっちのけで第2ラウンド開始。

あしたのために、打つべし!


…できました、鏑矢4000本とちょっと。

期待値10のところ8本だったり13本だったりとかなりバラバラ。

トータルで行くと若干プラスだったようです。

後はこれを別当さんの元に持っていけばOK。


まずは20本で勲功どれだけ貰えるか試そうとしましたが、往復が面倒なので却下。

500本単位で納める事にしました。

8往復すれば全ての鏑矢を納入できる計算になりますな。


…が、ここで思わぬ誤算が。

1000本ちょっと納入したところで何と目付試験がスタート。

あれ、もう試験いっちゃいますか。

試験になるのは一向に構わないが、3000本弱ほど余っている鏑矢をどうしてくれるかコノヤロー。

目付昇進後にでも納入再開しますか。

幸い、目付になってもまだこの依頼は残ってるようだし。

もし両替所のスタックが999になってなかったら悲惨だったでしょうな。


という事で、無事鏑矢納入を完了させました。

翌週の掲示板に私の名前が。

軍資金ランキング9位。

思えば掲示板に名前が載るのは初めてです。


全て鏑矢で稼いだ勲功。

言わば鏑矢王です。

カブラヤオー。

…いや、コレに繋ぎたかっただけなんです。

最後の最後で意味不明な文章すまん。

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