第3号(2004/07/07ぐらい)

まぁ仕事が遅くなりまして、ログインが23時でした。

今日もまったりモードっぽいので、新蔵製の鉄掘りをメインに持ってくる事にしました。

越後在住で狩りができないとなると、侍はやる事がない。

同じく越後でログアウトしているニンジャーと組んで、強行もらって甲斐にヒノキ取りにでも行くかな。


そんな時、知人から対話が。

『短冊取りに行きません?』


…は?短冊?

何ですかそれは?

イヤ短冊の意味は知ってるけどね。なぜに短冊?


曰く、七夕イベントらしい。

あぁ〜。確かそういうのもあったね。

私の頭からは完全に消去されていたイベントでした。

言われてから思い出すまでに少し時間がかかるぐらい気にしてませんでした。


こんな時間に徒党入りできるとは思ってなかったので、二つ返事で了承。

これで今日は食いっぱぐれなくて済む。

早速合流して短冊とやらを集めることに。

そして徒党開始直後に、純粋に分からない疑問をぶつけてみる。

『短冊って、どうやったら貰えるんですかね?』

イベントについて知識が全く無い侍35歳。


聞くことによると、妥当に敵ドロップらしい。

まぁ、それしか方法は無いっぽいですが。

そこで最初の標的は何とコウモリ。

序盤のザコじゃないですか。こいつでも短冊落とすのかな?

コウモリ1匹に襲いかかる侍35歳と薬師33歳。

いじめにも程がある。


しかし、何とドロップアイテム登場!

マジか!

『コウモリの羽』

…アイター。


弱い敵でも落とすらしいのでコウモリ狩ってみたですが、さすがに一発ドロップはなりませんでした。

ここは我らのレベルに合ってるみのわらじでも狩りにいきますか。

リーダーの忍者さんが合流しても全軍で3人。短冊ゲッチュ率は高いはず。

さっそくみのポイントへ。ファイナルアンサー?


と、ここで徒党員の目に飛び込んできた1体の敵。

アズキトギです。

何か強いって評判じゃないですか。

レベル50ソロで勝てないとか。

でもせっかくだからアズキ狩りますか、てな話になって突撃。


侍と忍者が狂ったように攻撃を仕掛け、薬師さんがサポート。

これだけで充分強い。アズキトギ恐るるに足らず。

まぁまぁの稼ぎと、何やら怪しい紙切れを落としました。

なんだこれ?

用があるのは短冊であり、こんな紙切れではない。

という事で希望せず。


と、ここで衝撃の事実が。

『これを集めると短冊になるんですよ』

アウチ。

いきなり
短冊争奪戦から降りたことになる。

まだ緒戦であるから、これからチャンスはいくらでもあるさ。


アズキトギ征伐を終えて、みのポイントへ移動再開。

今までこんな所にきた事はほとんど無く、この敵の存在が新鮮。

みのと対峙するにあたって注意すべき点はほとんどなく、普通に殴ってるだけでOK。

強いて言えば詠唱付与してくるから看破があればいいかなぁと。

でも看破するなら先に殴り殺した方が早いワケでして。


さすがに3人でみの退治するから経験がそこそこ美味い。

紙切れもそこそこゲッチュしてご満悦。

短冊の効果が意味ないものばかりなので、ネタ要素としての認識を持ってます。

ひたすら紙切れの数を競うとか、短冊を使わずに持っておくとか。


けっこう深夜が近づいてきたので、狩りはここでストップ。

みんなで街に戻りましょう。


と、ここで私が最近ハマッている事を発表。

画面のスクリーンショットを撮るのがマイブーム。

特にソフト類を使っているワケではないので、PCの機能内でしか使えません。

即ち、PrintScreenキー押しによる
1日1枚のみのシャッターチャンス。

2回シャッターを切ると、最初の画像が破棄されます。

実に不便です。これは何か良いソフトを探さねばイカン。


という事で入魂の1枚を撮るべく様々な角度から人を観察。

さすがに他人を勝手に激写するのは忍びないので、対象は本人・知人・風景に絞る。


何か面白い構図など作れないだろうか。

作るより、自然にできたワンシーンの方が味わい深い気がしますが、まぁそれはそれで。


と、ここで一つ思い出した事が。

連続撮影可能になるようなソフトを仕入れてきてたんです。

立ち上げるのを忘れてたので一瞬ログアウト。

復活と同時にカメラマンレベルアップ。

これで直感的にシャッターを切っても大丈夫。

全てファイルに保存されている…はず。

まだ試験はしておりません。


改めて、みの徒党でポージング開始。

基本系は全員で同じポーズ。

この中で写真に収めたのが『#指差す』と『#立ち尽くす』でした。

全員後ろ向きで立ち尽くす姿は何か面白かった。

カメラマンは後ろ向きが好き。


3人でナイスポーズを追求している様子を外から眺めたらどんな光景なんだろうと思いつつ撮影は続く。

被写体の方々はわざわざ衣装変えしてくるぐらい気合が入ってます。

私は大金箔しか持ってないのでこのままです。

スペア大金箔もあるですが、見た目が全く変化しないので却下。

兜と武器を地味に変えてごまかします。


野外での撮影に一区切りをつけて、今度は街に移動。

でもやる事は同じ。

カメラマンとしては、街ならではの風景(建物やNPCなど)をうまく取り入れつつ写真を撮りたい。

あれやこれやと試していると、忍者さんが突然のログアウト。

地味に長時間撮影してたから力尽きたのだろうか。


すると不思議な方が私らの方に駆けてきました。

レベル1。登録直後ですな。名前は…

『三吉珍蔵』

オー。

さっきの忍者さんじゃん。


すると薬師さんも次いでログアウト。もしや…

『三吉心臓』

キターーー

現時点で三吉家が3人。



しかも両親だと言い始めるレベル1ふたり。


こうなったら春日在住の慎蔵でも連れてきますか。

鉄掘りがストップしていた新蔵製を退かせ、代わりに慎蔵がイン。


揃いも揃った三吉一族4人。

決して私が4アカ持ってるワケではございません。

(写真も撮ったですが消失。残念)


内輪ではテンションMAXですが、ここは春日山。

他のプレイヤーもそこそこいます。

この光景を見てどんな風に思っているのかが気になり始めました。

という事で慎蔵が早々に退場。


残る三吉一族は3人。

私以外は明らかに作りたてだというのが分かる出で立ちなので、戯れでやっている事と認識してくれるに違いない。

そういう事にして内輪モード突入。

周りの目はこの際無視。


そんな事やってるうちに何と25時。

狩り終了したのが23時30分であるから、1時間半もカメラモードになっていた事になる。

さすがに明日にこたえるので、今日のところは解散。

でもスゲー面白かった。


ログアウト後に、さっきまで激写し続けてきた画像を確認する。

すると、なんと1枚も残ってないではないですか。

なんてこったい…

辛うじて、最後に撮った1枚だけ保存されていたので、それをファイルに落とす。

やはし当面の目標は連続撮影可能なソフトを見つけ出す事でしょうな。


…七夕イベどこいった?

あぁ、あれはいずれまた。

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