第4号(2004/07/10ぐらい)
ついに登場、信オンやりながら連続撮影が可能なソフト。
今までは入魂の1枚のみでしたが、もう大丈夫。
撮った分だけ保存されるようになりました。
これでカメラマンレベルが上がりました。
次の課題は主観視点をうまく使いこなす事と、突然訪れるシャッターチャンスを逃さないこと。
…あと、きちんと戦闘に参加すること。
専属カメラマンになってる場合じゃないよ。
で、試し撮りと称して春日山を徘徊するキャメラマン。

呉服屋の店主に門前払いをくらったり、

『ねぇ、ちょっとお茶しない?』
…要は暇なんですな。
誰か徒党に入れてください。
主観視点で雑貨屋を撮ろうとしていると、どこからかお辞儀が。
ちょっと焦りました。
カメラモード(=主観視点)になっていると正面しか見えません。
慌てて視点を戻して周囲を見渡します。すると知人さん発見。
知人リスト中では見かけますが、対面したのは久しぶり。
暫くカメラを置いて話し込みます。
どうやら、あまり見かけなかったのはワケがあったようです。
1st侍が生産に走って失敗したので、他職をメインに切り替えていたようです。
そのキャラと会ったことは無く、知人リストにも入っていなかったので気付かなかったのです。
2ndまでは会っていたですが、もう一つ先がありました。
という事で、現在のメインキャラを改めて登録。
その場の思いつきで命名したらしく、名前が読めません。
でもインパクトはあるので、見れば分かる名前でもあります。
もうじき落ちなくてはいけないらしく、荷物移動をお手伝いしてその場はお別れ。
で、また暇になりました。
私は朝型であるので、休日のログイン時期は早いです。
知人リストを眺めるも、ほぼオール灰色。
この時間から狩り徒党を組めたらいいだろうなぁ。たぶんガラガラでしょうな。
早起きは三文の得という言葉もあることだし。
特にする事がないので、現在春日山にいる人のリストを眺めながら暫しボケーと。
誰かが昇進試験手伝いを募集していたようですが、知人さんとトークしてる間に出発してました。
メンツ次第では名乗りを挙げてもよかったのだが、まぁいいや。
私の言うメンツというのは、別に知人がどうのという事ではありません。
その徒党に私が必要かどうかです。
試験手伝いを募集すると、大抵は高レベルのお方が立候補してくれます。
その中で中途半端な36歳(←レベルアップしました)が入って、果たして役に立つのか。
お手伝い人員の中に侍50歳とかがいる場合は、その場で離脱したくなります。
50歳の方がいれば侍はもういらんのでは、と思ってしまうワケです。
お手伝いで徒党入りしたのに活躍の場が無いもどかしさ。
そんな複雑な心境になるので、試験手伝いに応じる時は腰が重いです。
まぁ試験手伝いに関してはこんなところで。
いきなり愚痴モードになるのもよろしくない。
とにかく暇を潰す手段を考えねば。
と、ここで気がついた。
ニンジャーを甲斐に送って炭を掘ってこよう。
ちょうど新蔵製保持の炭も残り僅かになっている事だし。
暇な時は採集。これ王道。教科書通りの戦術。
実際に採集するのは侍じゃなくてニンジャーだったりしますが。
強行+疾風のニンジャーは速い。
だがレベルが低いので大した速さにはならないのがミソ。
信濃の足まがりを振り切れるぐらいの速さがあれば、それでいいのです。
あとはいかに早く現場に到着できるか。それぐらいですな。
採集に必要な技能はある程度叩き込んでいますので。
飛脚応用と神足・弐があればパーフェクトなのだが、長兄はあまり暇がない。
完全に採集と買物キャラなので、ニンジャーのくせに腕力0振り。
徒党に入れてもらっても活躍できる見込みはゼロ。
まぁ疾風と飛脚入門で何とかしますか。
甲斐に到着し、炭掘りを開始。
片方の手でEnterを連打し、もう片方の手で侍を動かす。
何か軽く曲芸師。2アカの強みですな。
ニンジャーは伐採もできるので、漆塗り柄のためにヒノキが必要だという時も活躍します。
2人で木こりするので効率が上がります。
気合とか操作とかの都合で効率2倍とまでは行かないでしょうが、かなりいい感じっぽいです。
炭掘りモードになっている最中に、先ほどの試験手伝い徒党が戻ってきました。
その徒党の中に知人がいたので、終わったら何かしましょう的な対話を送っておいてたのです。
先約通り徒党入りとなり、狩り人員をこれから集めていこうという状態に。
私が党首をやる場合、徒党員は知り合いで固めたがる傾向が強いです。
誰でもいいからカモンという事はあまりやりません。
せっかくの休日なので(←関係なし)知人同士でまったりいきたいな〜と。
徒党入りさせる人を選んでるので、部隊結成のスピードは亀のようにのろい。
ある程度集まるまでは自由行動という事で、徒党だけ組んだ状態で放浪。
(中略)
何とか徒党員を7名集めたところで、いざ狩りへ。
何でまた中略と書いたかと言いますと、集め始めてから募集完了まで数時間を費やしたからです。
知人のログインをひたすら待つという持久戦。地味にしんどい。
でもまぁ、オール知人の徒党ができたから良しとしましょう。
んで、目的地。
私の中では越中だったのですが、どこからか、
『信濃行きません?』
の一言。
みんなそれに同調したらしく、行き先が信濃に変更。
信濃といえばシムラでしたが、あれから私らのレベルもだいぶ上がった。
狩りをして経験がいくら稼げるかが気がかり。
まぁ狩ってみれば分かるし、シムラも見たいし。
てなワケで、レッツゴー信濃。
シムラポイントに行く前に、そこら辺にいた足まがりを見てみる。
シムラと足まがりのローテで狩るのが一般的でした。
他の徒党に狩られた形跡は無い。シムラ、足まがり共に湧き放題。
未だに蛇骨婆と正式名称で呼んだ記憶があまりない状態です。
まずはシムラを狩る。
何も考えずにただ攻撃してるだけで勝てるぐらい私達も強くなった。
私の願いとしては、はやくダンスが見たい。
まぁ苦戦することもなく、さくっと終了。
さて、経験値は…
うわ、まず!
10000も貰えないよママン。
習得はそこそこらしかったですが、今の私は完全に経験重視です。
少し狩ったあたりでシムラ退場。
次は足まがり行ってみましょうか。
シムラがえらくまずくなっていたので、足まがりにも若干の不安が。
まぁ百聞は一見に如かずという事で足まがり襲撃。
『経験よこせコラ!』
…。
……。
マズー
婆といい足まがりといい、こんな経験だったっけ?
それとも越中行き始めたから感覚が麻痺した?
もう経験4桁では満足できなくなってしまった侍36歳。
その後、山賊町付近に登場する野武士やら賊やら婆やらを狩ってみましたが、どれも美味くない。

どうしたんだ信濃…。
私の中で信濃の株急降下。
甲斐の連絡通路ぐらいの役割しか果たさなくなってしまうのか。
その後、信濃屋敷などを少しやってみましたがそこそこ。
屋敷がまずいというワケではなく、ここより美味い狩り場を知ってしまったが故に満足感はあまりない。
ダメだ、暫く越中を封印する事も視野に入れよう。
そんな事を言っておきながら、やってきました越中。
やっぱり高経験値の誘惑には勝てんよね。
川中島も迫ってきてるので、ここらでレベル引き上げ作戦ということでいいですか。
越中である程度狩ってから解散、帰還後にログアウト。
ある程度とか言いながら、その実けっこう留まっていたような気がしないでもない。
何せこれを書いているのが14日。過去の記憶を頼りに執筆してます。
ウソついてたりしたらゴメンナサイ。
その時に同じ徒党だった方々がこれを読む事があれば、心の中で突っ込みを入れてください。
こいつテキトーな事言ってるなとか、徒党内でそんな事した覚えないぞとか。
まぁ…読んでくれるお方がどれだけいるかという原点回帰の問題点を抱えているのですが。