第7号(2004/07/15ぐらい)

朝イチでなぜか新蔵製だけ起動。

長兄の新蔵が合戦用の本気装備を欲しがっているので、資金稼ぎに早朝採掘。


鉄ポイントに行こうとすると、稲葉山に付与石を売っている薬師さんを発見。

なぜだ!

恐らく自分が作った付与石をこの薬師さんに預けていると思われるが…?

本体どこいった。

石だけ貰っても三吉一族の力で付与石なんざ扱えるのか?


…いや待て。

その前に付与石之取扱を皆伝してる奴がいない。

目録だけ持っている長兄はまだ37歳。

匠裏とかはあっさり皆伝させてくれるのに、この目録はやけに敷居が高い。

いいさ、今まで通り神職さんに付けてもらうさ。


現在のターゲットである装備は長兄が買ったヌーコン済み大金箔。

生命+160と、気合+20。魅力−1の余計なオマケつき

生命+100ぐらいの石を付ければ+255の一品になりますな。

ロスを考慮して、+120ぐらいのを買っておきますか。


付与は見た目にもこだわる三吉一族。

+200とか+255とか、ピタッとした数字が好き。

+190とかは何かイヤ。


という事で売り子さんの品揃えを見る。

思えば仕様変更後に付与石の品定めをするのは今日が初めてだ。


…高いなオイ。

材料費の原価が上がってるのは分かってるですが、いざブツを見てみると飛び出す本音。

付与石作成は失敗すると赤字でかいから、利益を多めにしないとやってられんのでしょうな。


でも寝起き状態の三吉君はそんな事お構いなし。

生命+190を335貫でお買い上げ。

長兄が買った大金箔より高い…

むしろ2つ買えます


金はまた貯められるからいいんです。

そういう事にしておいてください。

いま一番困ってるのは、市場にモノが無い事ですので。

扇子と絵画と屏風なら腐るほど出回ってますが。


と、そこで一つ思い出した事が。

大金箔のヌーコン済み生命は+160。

いま買った石をロス無しで付けたと仮定して、生命付与合計は+350

みなぎる体力。付与オーバーしすぎです。

−95のロスまでなら耐えられる至極の一品。


早朝一番にチョンボをかました次兄・新蔵製。

実際、これを大金箔に付けるのはもったいない。

さて、どうすっか。

ヌーコン済みの烏帽子兜か唐人があれば即購入してそっちに回すのですが。


まぁそれはそれとして、今の仕事は鉄掘りだ。

思いっきり責任放棄して採掘場へ走る新蔵製。

ちょうど今(7/15早朝)越前⇔越後の船が障害で使えないらしい。

という事は足遅い新蔵製は越後には戻れないっちゅう事だ。

長兄は合戦だし、新蔵製がインしてるうちはニンジャー出撃は不可能。

完全犯罪目前。でも何が起きているのかはバレバレ。


そんなワケで鉄掘りを少しだけこなし、朝の部終了。

夜の部は合戦に参陣すべく、メインキャラを新蔵に交代。


新蔵は装備の傷みもさして気にせずに、平均耐久性30%の装備に身を固めます。

大金箔が付与あと一つで完成するですが、兜はベースとなるブツも用意できてない。

狩り用兜なら以前にいただいた筋兜があるですが、合戦用となると…。

今更になって、合戦用装備を平気で狩りに持ち出していた事が悔やまれる。

しかしながら田舎ファミリーの攻撃が私に集中する手前、中途半端な装備だと死ねます。


まぁ過ぎた事は忘れよう。

いま長兄が成すべき事は本気装備の調達と合戦。

あまり金が無いので大した付与はできません。

ヌーコン+付与で生命+255になればええかな、と。


最近は長兄をログインさせるだけで放置が得意技。

合戦徒党を組めるようになるまで長兄は知人リスト観察、あとは次兄の鉄掘り。

次兄所持の炭が20しかないので、早いとこ補給してやらねば。

とはいえ長兄所持の炭も200ぐらい。これは末弟の出番か。

PC買いしてもいいですが、やはり自給自足すると儲けが増える。


そんな折、巫女さんから耐久+10(器用−5)の付与石をいただきました。

ありがたや。

先の筋兜といい付与石といい、装備減りすぎな侍にとって物資の支給は感涙ものであります。

さっそく2点を組み合わせて狩り用兜を作成することに。


と、その時。

巫女さんが売っている付与石の中に
後光を見た(←意味不明)。

生命+140の付与石です。

私の大金箔に付けるにはもってこいじゃありませんか。

ロス無し計算で+300です。

多少ロスしようと+255になると予想されます。

筋兜もろとも付与石取付を依頼しました。


結果、生命+255の大金箔誕生。イェーイ

筋兜はロス−4でそこそこの仕上がり。

ちなみに生命付与石は180貫。

新蔵製がチョンボで買ったやつが+190で335貫。

付与効果と値段の上昇率は比例ではない、と。

まぁ当たり前ですが。

筋兜に付与2つ付けられるなら迷わず+190投入なのですが、1つなんだなコレが。


付与枠1つ余った大金箔には気合もしくは魅力でも付けますかね。

元が+20なので付与石1個で+255にするのは無理。

せめて+200ピッタリのこだわりを発揮させたいところ。

基本防御力が74なのもステキです。今までのは64。


今日の買物で三吉一族の財布が少し寂しくなる。

長兄600貫、次兄1300貫、末弟115貫。

地味に末弟の小遣いが増えてます。

やはり玉鋼ビジネスができる新蔵製は強い。一族の大蔵省ですな。


お次は生産関係の依頼をこなします。

以前に受注を受けていた飾り柄を納品。

これ、売れ残るとダメージでかすぎるから今まで生産してなかったですよ。

しかも材料がきつい。店買い満載。


今回は透漆を500文で仕入れたので、期待値4個の飾り柄の材料費は26貫。

ひとつ6貫500文以上で黒字です。

売れ残りが怖くて安く設定すると儲けが漆塗り柄より低いという状態になるワケで。

地味に取り扱い注意の商品です。

7貫500文で売り出して買い手が付けばエースクラスに昇格するですが、果たして?


今回は買い手が決まってるので気楽に生産。

お、習得40も入るのか。

依頼数は10個ですが、期待値4を3回実行したので生産数は12。

12個できちゃった〜と軽く言うと、全部引き取ってもらえる事に。


さて値段設定です。

先に言った通り、こちらとしては6貫500文を超える額を希望しています。

赤字生産はなかなか痛いので…。


と!

7貫500文でいかがです?

オォーーー


想定より1貫多い7貫500文を提示してきました。

いい感じの儲けが期待できます。


が、ここで新蔵、

7貫でいいですよ。』

逆値切り発言。

このセリフは一体どこからdできたのか。

原価さえ確保できれば、あとはサービスでいいのさぁ。


そんな具合で春日山での用事を片付け、いざ合戦。

ほぼ固定メンバーでレッツ川中島。

同じレベル帯の人だと徒党が組みやすい。特に前衛は。


最初に軽く足軽でもという話になってたですが、目の前にいるのは甲斐坊主。

坊主はかなり視野が広いのか、かなり遠方から走ってきて戦闘開始。

まぁ何とか倒したものの、飾り柄生産の直後だったから目録が余裕で匠

断片はレベル40以上の敵じゃないと落とさないので、純粋に戦果稼ぎかな。

相変わらず稼げてるかどうかが疑問ですが。


坊主を始末して暫く後、敵PCが接近!

ウチらの徒党はソロ囮PCと交戦!

叩いた?叩かれた?
どっちだ??


マゲ1つゲット。

囮が来たという事は武将徒党も来てるハズなので、マゲで喜んでいる場合じゃないな。

すぐ後ろにある味方陣を見てみる。

副将・大将ともに取り付かれておりません。

よかった、よかった。


ここで初めてまげっつを喜ぶ。ワーイ

これでまた目付に一歩近づきました。


少し前進して激戦区っぽいところに進出。

最初から7人徒党とぶつかって勝てるレベルではないので、ソロ狩りを。

汚いと言うなかれ。なりふり構っていられないのが戦場なり。

ソロ放置して、敵の割れた徒党に援軍とかに行かれると困るよね、とか言ってみる。

これを繰り返してぼちぼちマゲを貯める。


そろそろ寝ようとしていた時間と丹時間切れのタイミングが合ったので、ここらで戦場を後にする事を企む新蔵。

そんな中、私を含まない徒党員複数が敵高レベルPCに襲われた(もしくは襲いかかった)らしい。

しかし向こうに援軍がどんどん入り、味方は風前の灯。

これはチャンスとばかりに、違う目的で援軍に入るやや不謹慎な侍。


死んで成仏して、そのまま落ちるという野望を抱えた侍がイン。

でも仕事はきっちりこなします。

私が入る前から既に負け戦の雰囲気なので、徒党員は退却のチャンスを伺っています。

そこで私は一所。

丹切れて効きは今ひとつながら、釣れないことはない。

自分がどんな窮地に陥ろうと一所を止めない侍。

逃げる気まったく無し。味方の退却を少しでも援護するんだ!

とか言ってみる。


六も切れたまま再補給してない私は敵の二刀五連撃をまともにくらって昇天。

でもその間に何人か離脱に成功。

少しはお役に立てましたでしょうか。


戦闘終了後、周りを見ると敵だらけ。

離脱した方達は無事だろうか。

それとも狩られて転生コースだろうか。

倒れたまま起き上がらない謎の侍を敵が不思議そうに眺めている。

死んだ後のパフォーマンスとか最近考えるようになりました。

敵のど真ん中で『喜ぶ』とか。


そんな感じで今日の合戦終了。

また明日も頑張りますか。

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