第8号(2004/07/16ぐらい)

夜に行われる陣は勝てる場合が多いです。

が、翌早朝とか昼間とかに行われる陣は惨敗になっているパターンが多いです。

こういう時に人口が多い家は有利でしょうな。

平日の昼間に合戦場にいられるPCをどれだけ抱えているか。

羨ましいですよマッタク。


合戦週間はやる事がほとんど一緒になってしまう予感がひしひしと。

仲間の到着待ち→いつもの徒党で参戦→ソロPCかNPC狩り→瓦解→時間切れ解散

たぶん今日もこんな感じ。

私の中で重要なのが、ソロ狩りでのマゲ

目付昇進に必要な分だけ集めたら、その後はどうでもよくなりますが。


もう過去の記憶が少し遠のいているので経過は省略しますが、マゲ貯まりました。

これで目付に昇進!

…が、謙信公は川中島におわすので城内には代行がいるだけ。

中条隊に配属となったものの、同じく不在のため代行から部隊アイテムをゲット。

何かそっけない。合戦が終わってから昇進した方がよかったかな。


目付に昇進したので、今まで倉庫に貯めてあった鏑矢
二千数百本を一気に納めてみる。

さっき目付になったばかりなのに奉行試験を言い渡される新蔵。

えらくスピード出世ですな。

まだ中条さんにも会ってないというのに。


奉行試験はどうやら武者修行らしい。

ランダムで決められた国の道場にいる人と対決します。

これで敵国とかになったら痛いよなぁ…。

やや緊張しながら派遣先を聞きます。


第一ステージは三河となりました。

徳川さんの領土ですな。

敵対国じゃなくて一安心と。


春日山にいる新蔵製を引っ張り出してきて強行をいただき、一路目的地へ。

信濃経由で近道します。

強行スタイルだと敵国に正面から突入しても関所兵を振り切れるですよ。

越後→信濃はもちろん、信濃→越後ルートでも突撃可能です。

最初はビビりまくってできませんでしたが、今ならもう余裕。

これに馴れてしまうと、強行が使えないパターンの対処ができなくなりそうで怖い。


んで、やってきました目的地。

ここの道場あたりにいるNPCを倒せばよいのだな。

どれどれ…。


おぅ、いたいた。



キサマの首をこの三吉新蔵が所望である。いざ勝負!


が、当のNPCは世間話しかしてくれない。

私と勝負する気が微塵も感じられない。

『臆したか…』

不戦勝ってことでいいですか。


まぁ冗談はさておき、勝負に応じてくれないと試験が進まない。

おかしいな、確かここだったよな…。

もしかして
話す相手間違ってる?

原因を追究すべく歩き回ること10分、




場所間違ってた事が判明。

何で三河に向かってたハズなのに相模にいるんだ?

そもそも街に入って『小田原』って表示された時点で気付けよ、私。

そろそろ方向音痴・参を習得しそうです。


急いで三河に再移動を開始。

今度こそ間違いない。


そして道場へ。

おぅ、いたいた。

小田原にいた奴とグラが同じですな。

持ってる武器だけが違う。

強行で使い果たした気合を回復させるために、新蔵製を切り離して暫し待機。

帰りは強行無しか…。負けたら直帰だけど。


気合が回復したあたりで、三河に雨が降り出す。

これは急襲入れろという神のお告げか。

迷う事なく神託に従い、急襲イン。

丹は六だけ。飲まないで戦おうかと考えましたが、とりあえず。

そして戦闘開始!


三連撃、天下無双、鼓舞、拙攻の謀計、急襲、瞑想・弐

…ん、
最後なんだ?

気合回復用に入れておいた瞑想が入ったまま。

いきなりやっちまいました。まぁいいさ。


後で見て気付いたですが、敵一人なんだから拙攻の『
』計はいらないワケで。

単体に効くやつを実装した方がよかったですな。

時既に遅し、ですが。


作戦としては拙攻→鼓舞→三連撃。

棒装備なのでウェイトが長い。こういう時に急襲の活躍が光ります。



タイマンなので戦闘にドラマも何もあったもんじゃありません。

とにかく相手が倒れるまで殴る。私たち拳闘士ですか


地味な戦いを繰り広げる事数分。



特に事故とかが起きない限り負ける相手ではないと。

棒装備時の命中と回避の悪さは何とかしたいところ。

帰ったら新しい武器でも検討しようかな。


春日山に戻って報告。

すると今度は駿河に行けというお言葉。

春日山の剣豪は東海が好きなようで。


今度は迷うことなく駿河着。

三河のリプレイなんじゃないかと思ってしまうぐらい展開が同じ。

強行→現地到着→気合回復→決戦→勝利。

あまりにも同じなのでSSも撮らなかった。

こりゃぁ奉行昇進も見えてきましたな。


お次は遠江。

同じような場所に何度も行かされる新蔵。

一種のいぢめですか。

敵国に一度も当たってないのが不幸中の幸い。

さくっと終わらせて、どんどん先行きましょ。


…飛びました。

なんだコイツ、
いきなり本気モードか?

今までのとは格が違う強さでした。

これは作戦をしっかり練らないと勝てんですな。


回避補正にマイナスが付く棒はやめて、軽い野剣にしました。

技能も防御極意、回避応用、反撃後之先とカメ作戦で。

最初から赤青△が付いてたので、看破を実装。

拙攻とかは効かなそうな気がしたから確実な方で。

丹も熊六技と服用。

準備ばっちり。これで負けたらしょうがありません。


そして運命の第2ラウンド。

看破2発で△を消した後、カメモードに。

と!


『金縛り』

やるではないか。

あまりのタイミングの良さにちょっとびっくりしちゃったよ。


ただ、看破2発入れてる間に向こうは連撃を多用したので、気合不足。

私は痺れながらも敵から攻撃を受ける心配がなくなりました。

脅威の金縛り先読みをした敵だが、しっかりオチを用意していたことに敬礼。


痺れも解けて、再び防御。

敵の攻撃を待つ。

『かかってこいよ!』

ひたすら防御なのに威勢だけはいい新蔵。


…いやぁ、全然避けません。

1回反撃するのに6回ぐらい攻撃くらってます。

防御極意付きなので受けるダメージは少ないですが、これではジリ貧だ。

そして試合の流れを決定的にした、


『雷鳴丹』

また丹ですか。防御極意意味ないですやん。

あえなく敗北。剣豪のフィニッシュムーブは丹。


戦闘前に、私はこんな事を言っていました。

『これで負けたらしょうがありません』

負けたんですけど、どうしたらいいですか。

修行するのが一番ですかね。


真っ向から殴り合ってもダメ、防御作戦もダメ。

残っている策は何だ?

レベル上げる事と、装備を強くする事。

あと、戦闘中でもゆとりをもってカメラを回せるようになる事。

…なんだって?


とりあえず、今すぐ奉行にはなれないという事だけは判明。

まぁ狩りでもして強くなって、また挑戦しますよ。

同じ相手に2連敗してテンションやや低い新蔵でした。

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