第9号(2004/07/18ぐらい)

実は前回の日記の続きです。

奉行昇進のためには修行が必要であると結論づけた侍。

となると狩りです。合戦中ですが狩りです。

川中島でN狩ってもいいですが、疲労が溜まって連戦できないんで…。


でも、隣り合わせた知人さんを集めてみるも明らかに人数不足。

結局、川中島で誰か捕まえてN狩りしようという事に。

今はあまり合戦というテンションじゃないんですが…。


んで、本人の気持ちとは裏腹に戦場に立つ新蔵。

徒党員さんが他のメンバーを集めまくってくれました。ありがたい事です。

が…。


レベル50前後の人ばっかりですぞ。


N狩りするのに合戦の主力となる方達を引っ張り出してきていいんですか。

しかも狩りの対象となったのが
『甲斐国人衆』

私らのレベル帯だとまず撃破は無理。

これが、いわゆるPLなんでしょうな。

高レベルの人に守られながら狩り(とは言えないな)をするのは何かイヤ。

でも流れには逆らえず、と。


とりあえず近くを歩いてた国人衆に殴りかかるご一行様。

死なない程度に頑張ります。


いやぁ…。

経験19万って何ですか。

しかも断片拾ったし。

おいしすぎます国人衆。

PL無しで倒せるモンなら、合戦中はこればっかり狩ってますよ。


そんな感じで国人衆を少し狩っていると、何やら味方陣が慌しい。

敵PC徒党がごっそり襲撃してきました。

のんびりN狩ってる場合じゃないね、という事で狩り中断。

あぁ、私の目的が…。


防衛(と言っても残党狩り)をしながら時間は過ぎていく。

もうマゲいらない立場なので、純粋にPC戦を楽しむ。

このレベルだと味方援軍としてソロ戦に混ざる形になるので、ほとんどが圧倒的有利な立場でスタート。

全く同じレベル帯の人達と対人戦をしてみたいモンです。


と、そんな折り。

ものすごい情報が襲来。


『信玄@2です!』

おぉ〜。信玄と直接対決してたですか。


川中島に来る前にも、春日山で同じ情報が流れていました。

が、その時は残念ながら旗折れで敗北。

今回はどうか。

@2まで追い込む事はけっこう簡単だが、その後がきついらしい。

信玄公が秘薬(準備無しの蘇生)をする事があるとか…。


信玄情報が流れてきたあたりから、川中島の雰囲気が変わりました。

ほとんど誰も動いておりません。

みんな総大将討ち取りの瞬間を心待ちにしてます。

たぶん敵PCが要害奪取にきても防衛しないんじゃないでしょうか。

むしろ、大将首はくれてやるから
こちらに戦闘をふっかけるな、という感じ。

ホントに全員棒立ち


すると次の情報が。

『信玄公、本人のみです!』

うおぉ〜頑張れ〜!

そこから先は体力がどれぐらい減ったかの情報になっていきました。

当時の記憶が足りないので途中経過は省略しまして…。


信玄公、討ち取りました!

陣周辺から歓喜の声が響きます。

なぜか花火も上がります。


そこで、誰かの大声。

『本陣行こう〜』

無数の上杉勢が武田本陣に殺到

私も混ざって突入。


普段はこんな感じの本陣。




そこへ来訪する上杉の方々。




こんな感じに。人いすぎです。


全員で勝ち鬨をあげたり酒を召喚して飲んでみたりと、もうお祭り騒ぎです。

群がる上杉勢の中に、武田の家老がぽつんと佇んでいたのが印象的。


ひとしきり騒いだあと、入口に帰還。

門が閉まっていて中に入れない。

仕方ないので一度ログアウトし、門の向こうにワープ。


掲示板にて栄光の記録を激写。



いやぁ本当に信玄討ち取ったんだなぁ…。


噂だと、風雲上杉は全サーバで最初に滅亡して、全サーバで最初に復興した勢力だったらしい。

これに全サーバで最初に信玄討ち取りのタイトルを加えて、風雲上杉は
三冠王となったワケだ。

最初のタイトルは別にいりませんが。


最後に門前で記念撮影。



私もこっそり激写しておきました。

何はともあれ、皆様お疲れ様でした。






クマーー


いや、何となく…。

008  010

戻る