第15号

来週の越中攻めが決定しました。
何か久々の合戦なり。
川中島は放棄されてたんで、合戦したという気にはなれませんでした。
で、今ちょうどヒマなんで合戦準備でもすることに。
ちょっと早いですが、中老試験までコマを進めてしまいましょう。
奉行になる直前に鏑矢納入の依頼を受けておいたので、これを使いましょう。
侍大将→奉行になる時は千本強ぐらいで試験になったっけ。
奉行→中老は果たしてどれぐらい必要なんだろうか。
納入は一回限りなんで、ちと多めに納めようか。
という事で、定番の竹採集。
鳳尾竹も取れるから重藤弓の材料集めも兼ねます。
集めた竹と、新蔵製に買わせた矢じりを持って矢を作る。
取ってきた竹の本数分、生産しないといけない。
重労働です。
まぁとりあえず期待値通りの、

矢をきっちり生産できれば、

…気合が足らん!
ノルマを全くクリアできていないではないか!

すまん、私が悪かった。
矢大量生産はさすがに飽きる。
竹100本取ってきたとすると、100回生産しないといけない。
おぢさんそろそろ挫折しそうだよ。
ここで気がついた。
矢は別に生産で作る必要はないのではないか。
店買い8文だし。
1000本買っても8貫。
10000本買っても80貫。
80貫など大した額ではないと成金発言。
という事で、

矢買占め作戦発動。
さっき買い集めた矢じりは売りました。
生産だと、矢1000本集めるのに生産100回しなきゃならんかった。
購入だと、1回おねいさんに話しかけるだけでオーケー。
すばらしい。
さっきまでの生産地獄から一瞬で開放。
金は余計にかかってますが。
ほんで、買い集めた矢がしめて5000本。
神社のおねいさんは矢をこんなに抱えながら立っていたのか。
あの場から一歩も動かないのも納得だ。
…待てよ。
在庫無限という事は、あの超高い『高級な弦』も無限に持っているワケか。
ひょっとして、ものすごい財閥のお嬢さん?

ここはぜひ婿に。
神社で立ってる売り子だけでここまでネタを作る筆者は変ですか。
さすがに鏑矢を店買いはせず、材料集めて生産モード。
松やにと鏑をしこたま買い込んで、ここからは時間無制限一本勝負。
鏑矢店買いで即終了も考えましたが、1本140文と高い。
先ほどの成金発言はどこへやら。
仮に、鏑矢5000本すべて店買いするとしようか。
700貫ですぞ。
昇進試験を受けるために資産の1/3を飛ばす気はありません。
材料が揃ったら、いつぞやと同じような状況がスタート。
今回は生産ロスがあまり好ましくないので、器用装備に身を包んで試合開始。
期待値5000に対して、どこまでプラス修正をかけられるか。
もしくは、500回連続生産に生産者が耐えられるかどうか。
相当ヒマじゃないとできないねコリャ。
テレビ見ながら指だけ動かす生産者。
そんな感じで、鏑矢できました。
期待値5000に対し、5200本とまぁ健闘。
あとは一気に納めるとしようか。

一人で鏑矢5200本持ち込みは無理があるので、鍛冶屋とのタッグで輸送。
大型トレーラーに搬入された大量の鏑矢を見て別当さんは何と言うだろうか。
そんな事を考えながら輸送を繰り返していると、ふと気がついた。
所持アイテム数:50種(肩下げ)
鏑矢:5200本
アイテム欄の占有数:5200本 ÷ 99本 = 53種
足りね〜〜〜〜
アイテム枠が少し足りない。
実際のところ、肩下げで枠ひとつ使うので49種。
そして不覚にも『取引不可』のアイテムを2つ持ち歩いてらっしゃる。
これで搭載可能な鏑矢は47種、4653本。
納入は20本単位だから、実質4640本か。
強行発動中で気合ゼロなこのご時勢なのに、へぎそば没収されて体力減少中。
早く輸送を終わらせないと兄貴の命が危ない。
急げ製。
…強行解けよダンナ。
何とか兄貴の袋に鏑矢47セットを詰め込み、準備は整った。
早速報告を行う。

4640本の鏑矢を見せ付けられても微動だにしない別当様。
人が大量の矢を持ってきてるのに花火の話を始める風流な御仁である。
最近はNPCの台詞にツッコミを入れるのが好きな三吉一族。
まぁそんな感じで納入完了。
そして気になる報酬の方は…


こんな感じに。
思ったよりインパクトに欠ける数値である。
死ぬほど納めて軍資金ランキング1位になっちゃると思ってましたが、5桁にも届かず。
メダル獲得は微妙。
みんな花火の星欲しさに内政クエやりまくってるかなぁ…。
メンテ後の掲示板が楽しみです。
まぁ、ランキングはいいとして、中老試験が発生しました。
奉行になって最初にこなした依頼で中老試験へ飛ぶ新蔵。
中老試験って、大将首なんだよなぁ…。
同盟国の合戦じゃダメだし、知人徒党で勝手に武将倒すのもどうよと思っちゃうし。
幸い、いま北条隊なので中老に上がるメリットはあまりありません。
本陣武将なら簡単には落ちないだろうから、試験は放置という事で可決。
巡りが良ければ試験も達成できることでしょう。
急ぐ気全くなし。てか昇進する気なし。
依頼達成の副賞として花火の星を7種237個ほど貰いましたが、使い道に困ります。
道楽商売でオール1文で売りに出したら速攻で無くなりました。
春日山内で不要な星を募集していたのは知っていましたが、販売の道に進む天邪鬼がひとり。
そう言えば、奈良で千輪菊型星を20貫で売ってる人がいたなぁ…。
漢です。
まぁそんな感じで合戦準備が整いました。
中老試験も出したし、装備も全部付与済みだし。
状況によってアタッカーと盾を使い分けるスイッチヒッターなので、両方とも中途半端。
真のアタッカー侍を目指すなら、もっと腕力付与に傾いた装備にせねば。
今回は装備調達が間に合いませんが、時期を見て武器をもう1セット用意しましょう。
何せ今、

三吉家の財布は潤っておりますんで。
金貯めてる暇あったら断片集めなさいよ。
後日談。

金メダル獲得しました。
仕官160日ぐらいにして初のタイトル獲得。