第19号

武芸伝・弐を皆伝して、少しは役に立てる侍になっただろうか。

そろそろ先鋒の武将ぐらい撃破してみたい気持ちになる。

次の合戦あたりで、中老試験を建前に混ぜてもらいますかな。

が、何度も言うがキタジョーからナガーオへの昇進は認めません。

ある意味格下げですから。

奉行北条→中老長尾は上杉家の七不思議。


んで、今日の予定は比叡山。

前々から話はあったですが、叢雲堂行きたいねぇ〜って夢を実現させに行きます。

打倒阿修羅。

そして叢雲堂と方解石+5が私を呼んでいる。

自分で使っても良し、売っても良し。


鍛冶屋さんの都合が付かなかったので、フル知人で侍侍忍陰巫僧薬。

私の役目はサブ盾です。

せっかく突覚えたのに盾ですか。しかもサブ。

メイン盾はブシドー侍さんです。


懐かしの比叡山。

この前ここに来た時は、同じく叢雲堂クエのお手伝いでした。

当時は3体いるボスのうち2体目にボコボコにされて終わった記憶が。

長い年月を経てリベンジに燃える7人の勇者。


春日山から比叡山に向かう道中。

徒党員の誰かが稲葉山に立ち寄った際、こんな発言を。


『比叡山クエの徒党募集してる人いる』


マジか!

ここで先回りされてはクエ達成時間に支障が出る。

今でさえいい時間なのに、これ以上延期されたら寝ちゃうだろ。

是が非でも募集徒党より先に到着せねば。

強行の隊列・改ですよ。

何ですかその不思議な隊列は。


こちらが近江に入ったあたりで、先のクエ徒党が集まったとの情報が。

まずい、これは僅差だ。

山登ってる最中にザコに絡まれたら順位が逆転してしまう。

そら急げ。やれ急げ。


比叡山に入った瞬間に、鬼に向かって爆走。

他の徒党員の到着を待たずに爆走。

道中を徘徊してるザコは全部無視。

とにかく、先に鬼前で張っておかねばなるまい。


んで、鬼前と思われる場所へ。

ふむ、誰もおりませんな。

徒党もいないし、鬼もいない。


…は?

鬼いない?

ダメじゃん!


どうやら私らよりも美濃のクエ徒党よりも、さらに前に鬼を撃破しに来た徒党がいたようで。

仕方ないので、鬼ポップ地点で暫し待つ。

いつ倒されたのかが分からないから、次回ポップがいつなのかさえ不明。

まぁ、幸い鬼前での張り込みには成功したので次回挑戦徒党として認識されることでしょう。


しばらく待って、ようやく鬼がポップしました。

何でも、鬼と対戦権を得られるのは
『最初に鬼との会話を終了させた人』らしい。

他の徒党員の方が乱入してきて会話を超高速で終わらせると対戦権を剥奪されてしまいます。

それを防ぐ意味で、全員で即会話をしかけて戦闘に突入。

鬼ポップから戦闘開始まで5秒弱。

鬼との会話をじっくり見たかった感もありますが。


…で、鬼を撃破しました。

あまりにもあっさり終わったんで、写真撮るの忘れちまったぃ。

ついでですが、鬼の先にいる金剛君も蹴散らしました。

私らはなぜこんな敵にボコられたのかが分からなくなるぐらい普通に倒しました。


ここまでの敵は言うなれば阿修羅までの前座という事で。

怪人を倒すにはまずショッカーの皆さんを全滅させないといけないのと同じですな。

仮面○イダーですか。


側にいた坊主に話し掛けてクエ開始。

道のど真ん中に阿修羅がデンと登場。

叢雲堂に行く人にとってはかなりジャマなのではなかろうか。

まぁいいや、さくっと倒してどかしてしまえば良いことよ。

オッシ、いくぜぃ!




オッシ、帰るぞ!

敵は強かった。

やっぱしボスと戦う時は鍛冶屋さんの存在が明暗を分ける。

その為のダブル盾侍(ニセモノ含む)だったのだが、敵がうまく守護すり抜けて後衛の要を一撃殺とかやってくれました。


今回は我らのディフェンスがうまく抜かれたから負けたと判断して、即リベンジ。

成仏した後に比叡山にトンボ返り。

スピードスター7人が速攻で山を駆け上がると、さっきの阿修羅がまだ放置されてました。

作戦は前回と同じ。武芸盾侍は一所とみねぐらいしかやる事が。


私も盾やってる手前、攻撃手段がヌンジャの殴りとおんもーの術だけ。

盾実装の私が四連改とかやっても悲しいぐらい低いダメージしか与えられないので、やめました。



一度戦闘に入ってしまえば、アタッカーが敵を倒してくれるまで盾はじっと我慢。

動かざること山の如しですな。

動かなさすぎて一所しなかったりとかも少々。


敵の攻撃もなかなか痛い。

六連撃って何ですか。

でも華麗に六連をくらう写真も欲しいなぁ〜とか思ってたら、他の方がビッシビシくらってました。

身代わりありがd。写真は撮ってません。


まぁそんな感じで、



激戦の末、阿修羅散る。

あとは側にいたハゲに話しかけてクエ完了。珠貰いましたよ。

せっかくなんで、そのまま叢雲堂に突撃しました。

私の装備も盾から二刀へとチェンジ。

もしかしたら二刀で阿修羅いけるかもと思って、持って来てたですよ。




雰囲気がどことなく富士に似ている。

敵は今までとは少し毛色が違いますな。

死霊系が多いあたりは、やはり富士を連想させますが。


先の通り死霊系が目立つ中、ひときわ異彩を放つ敵発見。



死出の旅路者。

ぱっと見では『敵』という感じがしない。

そこら辺にいるNPCみたいな感じですな。

これ、どこかで見たことあるような気が…。


(・∀・)!!




こいつなのか。

うっかり叢雲堂まで来ちゃったのか。


自分的にかなりツボだったらしく、うっかりヘイトが上がる上がる。

こいつより先に倒しておかないとキツい敵がいようとも、うっかり突を叩き込んでしまう。

うっかり恐るべし。


うっかりが画面に登場するたびに私のカメラからストロボがバシバシ発射されます。



このつぶらな瞳!

思わず攻撃の手が止まるどころかヘイトは
大往生直後並みの高さに急上昇




戦闘まるでダメの見た目とは裏腹に繰り出される連撃!

刀身がやけに短いのはなぜだ!脇差なのか!?




華麗に放たれる暗器『もっこ』!

出身は甲斐なのか。そもそも、もっこってどういう意味だ?


カメラマン三吉にいじられまくるうっかり五平。

うっかり魅力を思う存分アピールできたところで、




退場。

お疲れ様でした。

一人の敵で十枚以上の写真を撮ったのは初めてかも。

阿修羅より枚数が多いのはどういうことか。


敵はまぁこんな感じ。

うっかりしか紹介してないような気がするが、気にするな。

敵はこれぐらいにして、叢雲堂の魅力をズバリ。


入魂財がいい感じなのよ。

目玉はやはり方解石+5。

霞石+100も取れるが、これは叢雲堂でなくても取れるので次点。

方解石だけ取りにここに来る人もさぞ多いであろう。

腕力付与の装備はアタッカーさんの需要がたいそう高いので、いくらあっても困らない。

腕力に縁のない戦闘スタイルの方は石を売って金儲け。

けっこうな額で取引されておりますのでな。


阿修羅アタックうっかり方解石ツアー(なんだそれ)はこうして幕を降ろしました。

金儲けにはかなり適した場所ですので、皆さんどうでしょうか。

条件は45歳以上、宝珠所持。

まだ阿修羅アタックが済んでない人はお手伝いしますんで、私を叢雲堂に連れていってください。

ただ、阿修羅はテキトーに組んだ徒党で倒せるほど甘い敵ではないので、お仲間を誘う時はバランスを大切に…。

018  020

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