第21号

春日山で放浪侍をしていると、上野行こうと対話が。

フーン。上野ですか。

当地で思い浮かぶ事と言えば、狩人・天狗・屋敷ぐらいだろうか。

さて目的は何か。


答え。
狩人。

1キル徒党で1丹100貫オーバーなアレですな。

私は1キルとかの効率徒党が嫌いなので、面子が気になっておりました。


ほんで、今回のパートナーとなった方々をチラリ。

大多数が蒼騎士団に所属する方々でした。

私はいわゆる外注ですな。

蒼には入ってないが、団長以下数名と個人的な繋がりがあるという状態。


徒党員の構成もチェック。

盾1枚、大砲1門、
回復多数

これは1キルができる編成ではないと確定。

実はホッとしている三吉くん。

1キルなんざ退屈でしょうがない。


となると普通に戦うことになるが、狩人と普通に戦うと事故の確率が。

しかしそれもスリルがあって面白い。

私とて二刀なので、うまいこと集中砲撃されると死ねます。

盾侍殿の一所が通る前に金縛りとかが来ると
レッツデンジャラスタイム突入。

空蝉とかあったらだいぶ楽になるんだろうなぁ。

さらに狩人1キル適正が上がったヌンジャ。


そんな感じで現地到着。

狩人は滅多に来ないので、ポップ地点とか覚えてません。

地図上には、以前に上野に来た際に何かやったようなマークが。

この地点に行けば狩人がいるんだろうか。

ちっと行ってみるか。


…先生、クマーがいますが。

今度からはマークにコメントも載せるようにしましょう。

仕方ないので追尾タクシーを使うことに。

場所分かんないなら最初からそうしなさいよ。


道中、
熊牧場に突っ込みそうになり慌てて追尾タクシーから降りる新蔵。

くまった。

大野熊、小野熊、野熊。

通称はオオノさん、オノさん、
ナカノさん

…ナカノってなんだ?どこからやってきた?

真ん中の熊だからか?


そして今回の標的、鉄砲狩人とご対面。

戦闘については触れません。

それなりにスリルある戦いになった、とだけ言っておきましょう。


それよりも、だ。

狩りの記憶を全て吹き飛ばす威力をもったトークが発生したので紹介したい。

今回の日記は、全てこのネタに振るまでの前座と思ってくれて構いません。


狩り中に何となく話題に上った、術詠唱時の台詞。

お題は陰陽師と僧の台詞。

なぜか神職さんについてはノータッチでした。


おんもさんの詠唱、模範解答例。





ある時を境にふっ切れたので、今後の日記は個人名をバリバリ出します。

固定客以外にここを見られてる可能性はほぼ無いと判断しましたので。

こういう時、小規模なサイトは周りの目を気にしなくていいから便利である。


おっと話がそれた。

詠唱な、詠唱。


前述のように、なかなかカッコよさげな台詞から繰り出される妖術の数々。

全体術連打は脅威であります。

盾は一丸となって砲台を死守する必要があり、言わば砲台を守りきれば勝てる寸法です。

まさに徒党の切り札。


が、しかし。

その崇高なる陰陽師の詠唱に新流派を打ち立てた侍が一人。

不意に印を組み、高らかに術の詠唱を始めた!





なんですかそれは。

つい最大フォントにしちゃったじゃないのさ。


見よう見まねはやはりボロが出るのか。

あまりにも見事な語呂だったので、徒党員一同が笑いの渦に巻き込まれました。

もしやこれが新流派の術効果か!?

そして対象は敵ではなく味方全体なのか。


その威力たるや、




リアルで他所様に被害が出るほど。

まぁ私も笑いすぎてコマンド打つどころじゃなくなってたワケですが。

この時点で、もう狩りはいいからこのネタでトークを続けたい気持ちがムラムラ。


越後流軍学者の勢いは留まることを知らない。

今度は僧の詠唱にも新しい流派で斬り込んできました。

僧の詠唱は模範解答を言った人がいなかったので、いきなり先生の詠唱をどうぞ。




術の効果は計り知れない。

なぜ『ダ』だけ半角なのだ。


もう私は狩りどころじゃありません。

久しぶりに、ネトゲやってる最中に声を出して笑いましたヨ。


詠唱の際に何て言ってるのかはノブオやり始めの頃は気になるもの。

キャラによっては、とてもではないが聞き取りにくい声で詠唱する方もいます。

精神統一し、狩りそっちのけで詠唱をインプットした結果、



ボキャブラ天国モード突入。

いま懐かしいこと言った。ボキャ天。

前半は語呂、後半はネタの複合技。

面白ければ全てがまかり通る不思議な戦国時代。


ひとしきり笑ったところで狩りが終了。

気付けば結構な額のお金を稼いでおりました。

中には銃とか設計図とかをゲッツできた人もいたようで、良い狩りがでけた。

こういう徒党なら、退屈な狩人1キルでもやっていける気がします。

今回は全然普通に戦いましたが。

020

戻る