増刊1号(2004/08/04ぐらい)

昨日のプチ日記にも書いた通り、ソロ断片ツアーを決行した私。
ツアー前の断片収集具合は『3・1・1・4・1』ってところでした。
残りを全て一気にかき集めようと、ダンジョン巡礼を行った新蔵。
浜名湖の断片は割とあっさり出て、しかも元々4枚持っていたのですぐ終了。
そのあと富士に行くも、拾った断片が浜名湖と同じ四だったため早々に撤収。
地獄谷では目的を同じくするライバル侍とバトルを繰り返しながら何とか収集。
…と、ここまでは侍ソロでした。
さすがにソロで狩り続けるとなると装備が痛む痛む。
その度に街まで修理に行くのが面倒になってくる。
街から遠いダンジョンともなると、なおさらです。
と、そこで登場しましたのが新蔵製です。
まだ16歳ですが修理ぐらいはできるので、連れて行く事に。
次の目的地は佐渡金山。
さすがに金山に篭ってる最中は修理しに春日山に戻るのはイヤ。
湧き出てくるネズミを片っ端から叩き潰しつつ、断片を集める。
そういえば、前ここでソロやった時は散々に打ち破られたなぁ…。
あの時は装備もいけなかった。
反撃戦術だったのに回避にマイナスのかかるヘルナンデスと唐人だもの。
そりゃ避けませんよ。
※ヘルナンデス:金砕棒のこと。由来は不明だが誰かが言ってるのを聞いて気に入った次第。
金山も終え、残る断片は壱と伍。
東尋坊には新蔵製も連れていけましたが、甲斐にある昇仙峡に運ぶのはきつい。
強行使っても、信濃→甲斐の関所兵に捕まって脱落。
仕方ないから装備の痛みは目をつぶり、一人で狩り開始。
もうそろそろ槍がダメになりそうな所で、断片が集まりました。
で、やっと楮断片が全て揃いました。
これで私も上位目録が入手できます。
武士道と武芸伝の二択。
言い換えれば、一所改と二刀極意の勝負。
武士道には回避極意もあり、少しそそられる。
まぁ、山賊町に向かいながら考えますか。
…上級軍学は?
そしてやってきました山賊町。
諸芸の達人とやらに会えばよいのだな。
さて、どこにいるのやら。
…いねぇ。
ホント見つけられません。
少し泣いてもいいですか。
これだけ人を探して見つからなかったのは、ノブオやり始めて初日の目付ぐらいであろう。
ようやく諸芸の達人、略してショタツと遭遇。

後ろにいるのは影武者らしい。
話しかけると、さっそく新技能についての説明が。
そして、

どんな目録が欲しいか聞かれました。
そうだなぁ…。
この時、私の興味は二刀極意に集中してました。
二刀極意五連撃・改。
なんかすごそうじゃないですか。名前が。
という事で決めました。

野外ください。
イヤ、瞑想・参とか飛脚極意とかあったら便利そうじゃないですか。
すると、

思いっきり無視られ。
ショタツには思いのほかジョークが通用しない。
今度はちゃんと真面目に答え、

武芸伝ゲット。
これで私は上杉侍の典型である(?)初期腕力10振りという脳筋侍っぷりを如何なく発揮できるワケだ。
とりあえず最初の取得技能である二刀流応用に向かって、

がんばれ私。