増刊2号(2004/08/07ぐらい)
経験と楮断片を取りに蜃気楼に行きましょうという話になりました。
私は既に楮を全て取っているので、目的は経験。
私らとしては珍しく、そこそこの早さで人が集まりました。
と、そこで思いついた事が。
この前、3連敗中だった遠江の剣豪をついに撃破しまして。
奉行試験が先に進んだのであります。
最後の試験は信濃・松本。
敵は徒党を組んでいるので、こちらも複数人で挑まないといけません。
で、提案。
『奉行試験手伝ってくだされ〜』
提案は無事通りました。ありがたい事です。
蜃気楼に行く前にちょっと信濃へ。
門前で神隠しをいただき、道場まで一気に駆け抜ける。
するといました、剣豪さん。
後藤田なんちゃら。
後藤田さんは私が一人で来ていると思い込み、勝利を確信しているのか自信たっぷりの発言。
しかしながら、

既に逆リンチ体制な状態に。
加えて言うと、相手がどんなメンバーかも大体分かっていたので、もはや負ける気など微塵もなく。
弓とか鉄砲とか持ってるので、一所をきっちり入れておけばアタッカーが片付けてくれるでしょう(人任せ)。
そして後藤田ファミリーと対決。
開幕一所をするも、鉄砲持ちを釣る事ができなかった。
そしていきなり後衛職に鉛玉が飛来!
まずい!
…ヨワッ
後衛職の被ダメージは100ちょっとでした。
一所して防御力が上がった状態の私なぞ、2桁ダメージなワケで。
遠江でのソロ戦の方がよっぽど手強かったよ。
まぁ、さくっと後藤田ファミリーを撃破。
まさかこんなに弱いとは思わなんだ。
皆さん時間取らせて申し訳ないです。
そして修行目録は相変わらず匠な私。
気を取り直して、蜃気楼へ向かいましょう。
蜃気楼に着いてみて、検索をしてみたところ驚きの数字が。
全員で7名。
つまり、私らしかいません。

上杉徒党による蜃気楼の塔ジャックに成功。
他に誰もいないという事は敵狩り放題ですな。
まぁ蜃気楼に来て戦う敵は1種類しかいないので、他は全部無視して先に進む。
完全に独占という夢のような環境で、経験をガシガシ稼ぎます。
楮なら断片も落とすので、経験志向でも断片志向でもご満悦。
そろそろ時間もアレなので、今日のところは寝ましょうという話に。
最後に、良いドロップがある敵をひとつ倒していこうということになり、現場に向かう7人。
移動に少々手間がかかったので、この隙に私はちと離席しました。
戻ってきてみると人がいない。
あれ、みんなどこいった。
ふと遠くを見てみると、目的の敵と3人ぐらいで戦ってる光景が。
えー、もう行っちゃったんですか?
何しろ離席状態から戻ってきたらこんな感じだったので、状況が全く把握できません。
救援に行こうにも、狭い通路に敵が。
これではどうしようもない。
先行した徒党員は全滅してしまい、蜃気楼の現場には侍が二人。
越中に放り出されたまま解散はイヤなので、二人で徒党を組み直して強行帰還。
最後だけ足並みが揃わなかったのがちと痛かったが、稼ぎとしては上々でした。
いいなぁ、この狩場…。
ちなみに昇進試験ですが、まだ完遂させていません。
あとは謙信公に報告するだけなのですが、今は川中島の最中。
目付昇進の折、あのそっけない代行のセリフをくらったので、今回は川中島が終わるまで昇進お預け。
きちんと謙信公にお目見えし、きちんと配属先の武将に挨拶するのさ。