友達

あなたには、心から親友と呼べる人がいますか?
たとえ親友と呼べる人はいなくても、友達と呼べる人はいますか?
親友とも友達とも呼べる人はいませんか?

友達って何だと思いますか?
遊んだり、買い物行ったり、バカな話をして盛り上がるようなものでしょうか?
親友って何だと思いますか?
遊んだり、買い物行ったり、バカな話をして盛り上がるようなものでしょうか?
自分なりの答えをここで述べるのであれば
親友とは、自分が助けを必要とした場合にすぐ側にいて助けてくれる。
お互いに性格や行動などをよく知っていて理解しあえる。
いつも仲がいいわけではなく、お互いがお互いの意見を持っていて、
そのことで喧嘩をしたりする。
いくら大喧嘩をしても次の日には一緒に飲みに行っている。
どれか2つ以上を満たしていれば親友であると思います。
逆にこういったことをしない人。
それは友達なのです。
このあたりは意見の分かれるところですが、自分はそう思います。
お互いがお互いを親友だと思っていればいいじゃないか。
じゃあ彼ら、もしくは彼女達が行ってきたことを振り返ってください。
上に挙げた物のどれかにきっと当てはまっていると思います。

親友も友達もいない人。
あなたはそういった人を欲しいと思うのか思わないのか。
思うのであればなぜ見つけようとしないのでしょうか。
なぜ自分から勇気を持って仲良くなろうと考えないのでしょうか。
なぜそれが恥ずかしいことなのでしょうか。
あなたは今高校生です。
勉強もスポーツもそれなりにできる生徒です。
しかし友達と呼べる人は周りにいません。
あなたは無口でとてもシャイです。
話し掛けられたら話しをしますが、自分からは声をかけようとしません。
ある朝、周りの人たちはそれぞれ談笑をしている中、あなたは窓から空を見ています。
クラスメートの一人が話し掛けてきました。
「お前さぁ、友達いねぇの?」
あなたはどう答えるでしょうか。
いるよ、と答えるのか、いない、と答えるのか。
当然「いるよ」と答えるでしょう。
なぜなら、友達がいない、ということが恥ずかしいと思っているからです。
もうお分かりですね?
友達ができない時、自分から探さなければ友達はできないのです。
恥ずかしいと思っていても、後々恥ずかしさで胸がいっぱいになる日が来ます。

では逆に、友達や親友なんていらない。一匹狼で生きていく、という人は?
あなたは親のありがたみを忘れています。
あなたは生まれてこの方、必ずしも一人で生きてきたわけではありません。
元はと言えば、両親が授けてくれた命。
あなた自身が天からいきなり降ってきたわけではありません。
自分は一人だ、と決め付けているのではないのでしょうか。
一人で生きるのも結構。けれども、いずれ分かる日が来るでしょう。
後で後悔するより、今やっておけばいいこともあるのではないのでしょうか。


え〜今回は友達についてのコラム。最後のほうでは少し話がそれている感もありますが
基本的には友達についてのコラムでございます。(無理矢理
次回のテーマは何にしようかな・・・。なんかこう、詩とかでもいいかもしれないね。
ここでは元暴走族特攻隊長の私が、真面目に語ります。次回を乞うご期待


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