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プカキ湖畔からのマウントクックの雄姿を楽しんだ後、飛行場に案内されました。私たちが乗るセスナはスキー板を履いていて、3家族9人が乗り込みました。「揺れるけどノープロブレム」というオジサンの操縦で飛び立ったセスナは、時々ヒヤリとスリルを味あわせてくれました。フライトの後半少し酔ってしまい「早く着陸してー」と心の中で願ったものです。あとでヘリコプターを選んだ人の話では、ぜんぜん揺れなかったとのことで、飛行機はミスチョイスだったかもしれません。
でもタスマン氷河を眼下にして、マウントクックの頂上を水平に見る眺めは、心躍るナイスなものでした。わずかな時間でしたけど、雪原への離着陸も別世界の楽しい体験でした。
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