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コマクサの撮影を終えて、稜線をしばらく歩くと、ひたすら上り坂を行くことになります。日差しも強くて(帰宅して洗髪するとオツムがヒリヒリ)、水分補給をしながら進みました。登山道がしっかり整備されていて、本当に助かります。また蜜を求めて、蝶々が舞っている場所もあって、気分的にも一息つくことができました。
刈田岳の頂上に近づくにつれて、御釜が姿を現し始めます。その姿に勇気づけられて、足にも力が入りました。おかげで避難小屋を経由して、刈田嶺神社に無事到着です。
刈田嶺神社の社務所のガラス窓には「北島選手 金メダル」の張り紙がされていました。すご〜い!さっそく携帯でネットにアクセスして確かめようとしましたが、なかなか表示されないので、後でゆっくり確認することにして、蔵王観光を続けました。
レストハウスの方に降りていくと、その脇の駐車場には観光バスや乗用車がいっぱい。やっぱり普通はここまでクルマで来るんですね。もっとよく調べておけばよかったのですが「まぁコマクサを見れたからいいや」と自分を慰めるのでした。
(実はコマクサは駒草平にいっぱい咲いていました。) |