プライベートツアー 台湾(2006.5)


   

まずは手配

いよいよ出発

花蓮−アミ村

花蓮−太魯閣

高  雄

台  北

九  イ分
  
まずは旅の手配

 4月になって、ゴールデンウィークの休みが1日から4日でとれることが決まり、その時点で行けるところはどこかと、ネットでツアーの検索を始めました。普通は前もってツアーをいくつか押さえておいて、キャンセル料が発生しない時点で、絞り込むのでしょうけれど、そこまで計画的に準備できない性分なので仕方ありません。

 前回、中国をキャンセルした経験から、今回は比較的"親日"と聞く台湾を第一候補に選びました。台湾をメインにして、まだ使っていないセントレア発のツアーをネット検索すると、幸い空席があり、馴染の旅行会社に予約を確認して貰うことにしました。旅の相棒に「ネットで空席を見つけた時点で、どうしてネットで予約をしないの?」と言われましたけれど、これも私の性分で人を介在させたいのですね。それに以前の経験で、ネットでは空席になっていても、実際は満席でキャンセル待ちになるということもありましたので、それはこの時期避けたかったわけです。

 とは言っても、旅行手配の時期としては確かに遅くて、窓口になって貰った旅行会社の動きも期待通りにはいかず、「満席でした」と色よい返事は貰えません。再度ネットで調べて、旅行会社に連絡して予約を依頼し、なんとか台湾旅行の手配が完了(成立)しました。「行こう」という思いがあれば、なんとかなるものです。しばらくしてツアーの日程表も届き、少々ヤキモキしましたが、ひと安心となりました。

 さて出発が近づいた月末に、旅行で使うビデオカメラを確認すると、なんと作動しません。これから修理に出しても間に合わないし、デジカメがあるから、今回はビデオカメラはいいにしようかとも思いました。でも、帰国後にビデオから画像をキャプチャーするのも、旅の楽しみのひとつだったこともあり、出発直前にビデオカメラを新しく購入することにしました。今まで使っていたのと同じテープ式のビデオカメラにしたのですが、店員さんの勧めもあって、横長画面と従来画面の両方を選べるタイプにして、今回の旅行は横長画面で撮影してみることにしました。



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