汗っかきのタイ旅行(2005.5)

 

仕切り直しのタイ旅行

バンコク市内観光

アユタヤ遺跡

バンパイン離宮


タイ古典舞踊とタイ式マッサージ

 ホテルに戻ったところで、ガイドさんに「夕食後にタイ式マッサージを受けられるか」と問い合わせると、宿泊しているホテルの新館でやっているマッサージが2時間で800バーツ+チップ100バーツとのこと。街角にはもっと安いお店がありそうでしたが、プーケットのオプショナルツアーが1100バーツ+チップ100バーツということなので「リーズナブルかなぁ」と思いました。そして何よりも同じホテル内という「安心」を買ってお願いすることにしました。手配をお願いしたあと夕食までの間、一旦部屋に戻って汗を流し、ゆっくりと日中の疲れを癒しました。

 夕食はシーロムビレッジという所でタイ古典舞踊を鑑賞しながら、タイ料理を満喫しました。タイ料理はピリッとスパイスが効いてアローィ・Kおいしかったです。舞台ではいろいろなタイ古典舞踊が次々に展開されました。琴の演奏も異国情緒たっぷりで、踊り手たちの衣装も綺麗で、十分に楽しみました。ちなみにオプショナルツアー料金でいうとスタンダード版の1400バーツです。



 再びホテルに戻り、荷物を部屋においてフロントに下りると、ガイドさんが「玄関で待っているトゥクトゥク(小型オート三輪)に乗れ」と言います。新館への連絡通路が分かりにくいので、トゥクトゥクで新館の玄関まで連れて行くというのです。2〜3分程でしたが、ホテルマンが運転してくれるピカピカのトゥクトゥクに乗ることができてラッキーでした。

 新館の玄関に着くと、女性のマッサージ師が待っていてくれました。彼女の案内でエレベータを上がると、受付があってたくさんのマッサージ師が控えていました。新館のワンフロアすべてがマッサージ部屋になっているようです。受付を済ませると、サンダルに履き替えるように促されました。履き替えたところで、水道の蛇口があるところで、マッサージ師の女性が両足を洗ってくれます。これが思いのほか「いい気持ち」でした。その後、薄暗い4畳半ほどの部屋に案内されてマッサージ着に着替えたところでマッサージの開始です。まずは左足からスタート、時間がなくなるのではないかと思うほど、とても念入りに左足だけをマッサージしてくれます。そして右足、左腕、右腕と進み、途中お茶のサービスがあって最後に全身のマッサージという感じでした。ウーン!クセになるような気持ち良さでした(ということで帰りのタイ空港でも、搭乗前にマッサージを受けました)。マッサージが終わったところで、マッサージをしてくれた女性が通路を案内してくれて、宿泊棟にまで戻りました。ウーン、確かにこの通路を覚えるのは大変です。100バーツのチップを渡すと、とても喜んでくれました。こちらこそお世話になりました。おかげで元気いっぱいです。

 3日目はアユタヤ遺跡バンパイン離宮の観光でした。チャオプラヤ川をゆったりとクルーズしながらバンコク市内に戻って、夕食はコカレストランで今回の旅行で最後のタイ料理タイスキを満喫しました。

 夕食後はフリーということでしたが、地図を持ってこなかったので一旦ホテルまで送って貰いました。部屋に戻り、地図を頼りにホテルから一番近くのBTSのサパーン・タクシン駅まで歩きました。BTSは市内を走る高架電車(スカイトレイン)です。おかげて3つ先のサラデーン駅まで快適に移動することができました。夜も10時を過ぎているというのに、道沿いに出店が出ていてとても賑やかです。噂の「ハッポン通り」もちょっとドキドキしながら歩くことができました。ホテルへの帰り道、トゥクトゥクの運ちゃんから何回か声を掛けられましたが、ちょっと怪しかったので頑張って歩きました。でもおかげで汗ビッショリです。夜10時と言っても馬鹿にできません。やっぱりタイは暑い国です。これからタイに行かれる方には、少し大目の着替えを持たれることをお勧めします。

 



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