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外断熱マンションへの行程表−第16回−コタツ−  2004・12・19記

 

  今朝のリビングの温度は19度今冬に入っては最低となった。

 ともかくカメレオン体質の妻(一寸言い過ぎかな)のため、すでに11月に入ってパネルヒータはフル稼働状態、目盛りも妻一人のときは3から4、会社から帰ると部屋は熱帯状態で、まず目盛りを下げるのが帰宅後の
最初の仕事になっている。

 旧マンションでは、11月に入ればすでにエアコンの暖房と、「コタツ」はフル稼働であったので
コタツを使っていないだけでも、暖冬とはいえ今年の方が外断熱の恩恵を受けているのかもしれない。

 まだ、これだといったいイメージのリビングの雰囲気にはなっていないが、どうも「コタツ」は室の雰囲気に
合いそうにないので、出来ればコタツなしでこの冬は過ごしたいと思っている。

 このまま、コタツなしでこの冬を過ごせるか、妻に「コタツ」出してと言わせないかが、私の極々ささやかな
挑戦となっている。(尚、このHP妻は全く興味がなく見ていません・・・PCも使えませんが)

 昨日はいい天気で、午前中には室温が20度を超えて、今のところ、私ひとりであれば無暖房で十分
過ごせる室内温度を保ってくれている。
 もっとも、この夏は私が暑がりということもあって、エアコンがフル稼働であったが、妻だけであれば
稼働率は50%以下だったろう。

 と、考えると、平均的な人であれば年間を通して冷暖房を控えた生活が可能な環境をこのマンションは
与えてくれていることになりそうですね。

 何か、今日の結論になりそうだが、一寸「コタツ」の話に戻そう。

 確かにまだ十分に暖かいが、室内で靴下をはかない私には、一寸足は冷たくその点ではコタツがほしい
との思いがあるのも事実。
外断熱で暖かいので床暖房は必要ないとのことであったが、床暖はほしいですね。
 もっとも、パネルヒータ稼動の結果、ガス代は例年の2倍以上に跳ね上がっており、プラス床暖の電気代と
考えると、これは無理かな。

 もっとも、パネルヒータの利用にも絡んで、湿度は大幅に下がっており、加湿器もフル稼働になっている。
ただ、湿度を上げることで室温は低くても、体感温度は高くなるようで加湿器のもう一つの効用がありそう。

 いずれにしろ、パネルヒータに助けられながらこの冬は「コタツなし生活」に挑戦していくことになりそうです。

 最後に一寸余談、朝8時半から30分程度、朝日が部屋に入らない時間帯があります。なぜ?
答え:国領北口の34階建てマンションに太陽がさえぎられるから。
 あんなのがニョキニョキ建ったら困りますね。

 では、また次回に

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