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外断熱マンションへの行程表−第17回−(続)コタツ−  2005・1・3記

 

新年明けましておめでとうございます  

 今朝のリビングの温度は16.5度、昨日が17.4度と今冬に入っての最低を更新している。

 昨日は、朝早くから箱根駅伝を満喫、今朝も箱根駅伝を楽しみながらこの外断日記を記述をしている。
元日も実業団駅伝と例年どおり駅伝三昧の新年を迎えている。

 さて本題の「コタツ」、結局12/31に出すことになった。しかも言いだしっぺは自分から。
「コタツ出そうか」との私の言葉に妻ははじめはポカーンとしていた。どうやらコタツを出してほしいという気持ちはなかったようだ。それでもしばらくしてから「コタツだそう」という結果になった。

 ここにきて、急激に寒さが深まったことと、31日は雪で暖房していたとはいえ気分的にも寒くそんなこととなった。もっとも、コタツのことを気にしていたのは私の方だったようで、それもやはり、下半身の寒さのためといえそう。

 パネルヒータの目盛りは通常「3〜4」程度に設定、室温は「22度」程度に調整しているため十分な暖かさだが、靴下を履いていない足のひえは我慢できないことはないものの、どうも「我慢」していることが我慢ならないという気分になったということでしょう。

 どうも文章力がなく、簡潔な表現が出来なく、何を言っているのかわからないが、ともかく、「外断熱だから」
というへんなこだわりはやめて、寒いからその対策をしたということ。

 ただ、結果は上々。昨冬買って結局使用しなかったコタツカバーを出したところ、これが和風とはいえ、意外に部屋の雰囲気にマッチしていたことが第一。
 第二は、やはり室温の点。下半身が温かいと、室温が少々低くても暖かさを強く感じるということがわかった。妻も全く同意見で、パネルヒータの目盛りも「2〜3」に設定、室温を「20〜21度」に調整している。今年に入ってのこの3日間は天気もよく、日中は無暖房で過ごせている。(室温は20度を割っているが)

 ということで、私の挑戦はあっけなく白旗をあげる結果となったが、変な我慢をやめて快適な外断熱生活をしている。

 その外断熱、やはりすごいですね。今朝のリビングの室温が16.5度まで下がったとはいえ、洗面所は18度を維持しており、夜中に起きても全く寒さを感じないのは驚異的。寝るときも掛け布団1枚のみで、昨日やっと秋用から冬用のパジャマに変えたが、少し寝床で暑さを感じるほどであった。この冬は、今後毛布なしで寝れるかが今後の挑戦になりそうです。

 では、今日はこれで。

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