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外断熱マンションへの行程表−第18回−省エネ−  2005・2・27記

 

 本日は冬の光熱費が出ましたので、その報告をごく簡単にしたいと思います。

その結果、今夏比でも、また昨年同月比でも費用増になってしまっています。

  絶対額で、夏よりも冬が費用増になるのは例年同じなので、その点では12月はまだ昨年比では今夏と
同様の傾向ですが、1月、2月はさらに費用増になっています。

 理由としては、昨年は、コタツとエアコンのいずれも電気のみで暖房していたのに対して、今年はコタツと
パネルヒータの両方を利用(エアコンはほとんど利用していない)した結果と単純に判断できます。
つまり、エアコンに比較してパネルヒータの方が光熱費としては高くつくということを示しています。

 それと、エアコンをほとんど利用していない割には、電気代が1,2月で昨年比減っていません(2月は逆に
増えています)これは、コタツが電気を意外に食うことと今年はリビングにつけたスポットライトを夜間よく利用していることが影響しているようです。スポットライトは夏は暑くて(触れないほど発熱します)利用していませんでしたが、一寸した暖房代わりになるため利用したところ、電気はかなり食うようです。

  以上結果報告ですが、外断熱という暖かい環境を提供されても、省エネ意識が希薄だとこんな結果に
なってしますようです。1月は異常値かもしれませんが、1月とほほ同気温であった2月は意識した結果
少し省エネ出来たようです。

 会社の若い同僚で同時期にマンション(普通の内断熱)を購入した人がいますが、その人はこの冬全く
暖房器具を使用しないで過ごしているとのこと(子供はいません、夫婦2人の生活)こんな例もありますので
省エネ意識はもう少し高めなくては(高めさせなくては!)と思っています。

 では今日はこれで。

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