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外断熱マンションへの行程表−第2回−「リリーベル調布国領サーモス」モデルルーム(その1)−

                                            2004・1・18記

 

 小田切さんの診察が終わり、早速モデルルームを訪れた。

マンションの検討は全く初めてで、まさにはじめたばかりであり、検討の簡単なポイントをインターネットの

検索サイトで調べた程度の予備知識しかなかった。もちろん、モデルルームを訪れるのも全くはじめてであった。

 モデルルームに入ると、受付嬢に型どおりの訪問の理由を聞かれた。通常モデルルームの訪問はHPや、パンフを

事前に入手し、検討のうえ予約していくのが普通だが(事実、もう1件他のマンションを検討したが、その時はそうした)

このときは、ティッシュが取り持つ縁であるから、全くの飛込みであった。しかも、偶然とはいえ、この日は、このモデル

ルームの開設初日(2003/4/19)とのことでした。

 幸いというか、初日ということもあったのか、予約が少なかったようで、早速面談場所に案内された。そこでその後

入居までずっとお世話になることになる「F田さん」と初の対面をすることとなった。

詳細は覚えていないが、型どおりの挨拶の後、なにやら書面を出され記入をしたように思う。よくある予算、間取り、広さ

などの希望条件を記入したと思う。

 その後、本格的な面談となり、特に希望する条件を聞かれたので「南向き」「庭付き」といった条件を話すと、「なぜ南向き

ですか」との問いがFさんからあった。「明るさと、暖かさ」と答えたところ、「マンションの構造に興味はありますか?」と

Fさんから問われ、ここから「外断熱」の構造の話に入っていった。

 調布南口でティッシュを渡され、「外断熱マンションギャラリー」の字をみて「外断熱って?」と思って、モデルルームを

訪れることにしたのだが、Fさんから「外断熱」の言葉が出るまで、そのことはすっかり忘れていた。それほど、

「外断熱」という言葉は、私にとっては、全くマンション選びのポイントにはこのときまでなっていなかった。

 

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