外断熱マンションへの行程表−第3回−「リリーベル調布国領サーモス」モデルルーム(その2)−
2004・1・25記
| 「外断熱マンション」のお話は、ここで私が解説するより、K地所さんのHPに詳細がありますので、 省略しますが、Fさんの説明を聞いて、「なるほど」というよりは、「ヘー」というのが正直な印象で あった。マンションの断熱自体に特段興味も知識もなかった。(但し、構造上は、耐震性とか、防音には 特に興味があったが)したがって、断熱方法に「外断熱」と「内断熱」があること、「外断熱」が「内断熱」より メリットが多いことは理解できたが、だからどうなのといった気持ちも強かった。 この「行程表」のこの部分は、まだ入居前に記述していますが、その記述段階である今では、「外断熱」で ないマンションを検討する気にはなんとなくではあるが、ならないが、Fさんの説明を受けた段階では、 先ほどのように「ヘー」といったところで、その後受けた、間取り、広さ、立地条件の方が検討の対象とする 第一の条件であった。したがって、体感ルームなるものがあったが、これも結局契約後に実際は体感した ぐらいであった。 一通りの説明を受け、予算的に少し厳しいかなといった印象をもった以外は、希望の地域(城南、調布周辺、 田園都市線沿線)、最寄駅までの時間、広さ(60から70m2)、間取り(2LDK)などから、強く検討対象として 印象付けられた。 その後、モデルルームをみて、さらにその印象を強くした。モダンで、高級感があり(その後一部オプション品 であることを知るが)いい印象のみが残った見学であった。 最後に、パンフレットなどの送付と次回の訪問までの調査依頼(総費用の概算)をし、マンションギャラリーを あとにした。 |