外断熱マンションへの行程表−第4回−モデルルーム訪問2回目− 2004・1・25記
| 最初の訪問から2週間ほどして、第2回目のモデルルームの訪問を行った。今回は、前回が私一人で あったため、妻にみてもらうのが主な目的であった。2003年4月末頃であったように記憶している。 この、2週間ほどの間に、以前から検討しようと思っていた、現在の賃貸マンションから徒歩5分の新築 マンションションのモデルルームを訪問して、内容を聞いていた。(こちらのマンション〜 ほぼ希望の範囲で、有力な物件であった。2003/11竣工であったため、こちらにしていれば、この執筆中には 入居済であったこととなる) 2つほどモデルルームを見ての再訪問であったため、少しは慣れた訪問になった。妻も、石川台のマンションに 比べ、各設備が高級であることと、建設地が妻の姉の家と近くであることから気に入ったようであった。 前回も話したように、「外断熱」よりは、構造上、耐震性や防音性に興味があった。特に、現在のマンションが 階下の子供の運動会で、連日悩まされていることから、防音性は検討の絶対条件であった。 (「外断熱」に対する期待の大きさに対して、防音性については、入居していない現在でも一番の不安である) 構造上の説明では、ここで、「K松さん」の登場である。 K地所さんの「外断熱」のページにも登場してくるKさんは、見るからに頭のよさそうで、誠意にあふれた 好青年(?)で、その説明で、一応心配事は解消された気がして、結局最終契約までいった次第である。 尚、Fさんのことは、これまでなにぶん素敵な女性のため、あまり誉めては、何か、Fさんの魅力に負けて、 契約したのではと思われても、との思いから何も語っていませんが、「長島三奈さん」似の美人で、誠実な女性です。 石川台のマンションのモデルルームは、妻と2人で訪れ、条件も悪くなかったのですが、決定要因の多くは、 営業担当者の方の誠実さによるといっていいと思います。その点で、Fさん、Kさん、その他K地所さんの メンバーの方には感謝しています。 一応希望の部屋番号を指定して、参考の資料(外断熱紹介のビデオと本)を頂いてモデルルームを後のした。 その後、正規の申し込みのための訪問を経て、最終契約へとなった。 一応、先着順の受付ではなかったため、申し込み締切日に、競合にならず無抽選となった旨連絡を受けた時は ほっとしたのを覚えている。 |