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“→”とアカペラ
→:私がアカペラ関連で使っているHN。本名(名前の方)に由来しています。
私がアカペラと出会ったのは、どうやら結構前の様子。高校だか中学(だと早すぎか?)の頃に姉がトライトーンのMDを持っていたのを聞かせてもらった記憶があります。
しかぁし、その頃は全くと言っていいほど興味わかず(爆)
その後しばらくして、大学に入った時からサークルに入り歌い始める。あれよあれよと言う間にその魅力の虜になり、サークルで2年ちょっとの間活動。その間に持ち前の行動力を持ってイベントを飛び回り、多くの友人を得る手段にもなっていたり。
サークルを実質引退した後に外部でバンド活動を始める。最初に加入したのがUpDraftなる混声バンド。しかしこいつは実は加入半年で活動休止してしまった。
現在はUpDraft時代のメンバーの一部(それぞれ別のメンバ)と共に、JOKERなるヤロバンとpeal a clapなる混声バンドを組んで元気に活動中。
うーん、歌はやめられない止まらない。
“→”とLa Voce
La Voce:東京大学のアカペラサークル。僕らは五期生になります。
私がLa Voceと出会ったのは高3の五月祭。当時はアカペラって何なのかすら知らない無知な少年だった。ストリートで歌ってたあるひとのファンになって、その後秋の駒場祭にも聞きに行ったのだが…駒場祭では2時間ほど粘ったけどそのひとを見つけることができなかった。(その後おそらく彼女であろうと見当をつけた人はいる。で、3年後彼女のご結婚の報を聞きました〜…笑)
で、大学に入学したときにはLa Voceの存在は忘れていたのだが、ガイダンスの時La Voceの勧誘をしている部屋に高校時代の知人がいたから、というただそれだけの理由で部屋に入って説明を聞き、去年の五月祭のことなどをほのかに思い出しながらなーんとなく入会してしまったというのが真実である。
実際のところ、自分がこんなにLa Voceに、アカペラにはまるとは思ってもみなかったことで驚いている。
“→”とJAM
JAM:JapanAcappellaMovement。毎年秋に開催されている関東最大のアカペライベントです。
LaVoceでごく普通にアカペラを楽しんでいた大学1年の秋、桜木町ランドマークタワー内で大きなアカペライベントがあることを知り、しかもその作り手が僕と同じアカペラサークル員達であるという事に軽いショックを覚えた。また、同じ頃からサークル運営にも大きく関わるようになってきていた僕は、歌うことも好きだがそれと同程度にイベント作りも好きなんだという事に気づく。
2年の夏、ある大学外のアカペライベントで知り合ったJAM2002プロデューサーに誘われてスタッフの仲間入りを果たし、3ヶ月かけて皆と共にこの巨大イベントを作り上げることになった。
JAM2002が終わって年月が経った今も、スタッフ達や出演者との交流は続いている。
その後2003も中核スタッフとして参加した後、2004以降は引き込んだ後輩達を影で見守る人となってます。
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