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雑記帳

繰り返し



スポーツ欄の片隅で母校の夏ははや散りにけり



言いかけた想い言葉にできぬまま「なんでもない」と笑う淋しさ



見上げた空がいつもより青いとき肩の力を抜いてみようよ



目に映る色鮮やかさ空を背に咲くひまわりの黄色い花弁



太鼓聞き心躍りて囃子を聞けば身も躍りだす祭り好き



すれちがう心言葉のぶつけあいほろ苦い味の残る放課後



線香花火が似合う夜にはまだはやいかな夕涼み


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