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雑記帳

眼を閉じてみれば



自分の弱さを素直に認められるのは賢人。認めて欲しいと思うのはただの弱い人。

幼いと思うから自分は幼いのであって、自ら大人になろうと動きださなければ何も変わらない。

人を好きになるのは簡単だけど、本気で人を嫌うってのは、相当覚悟の要ること。

正義の味方は強くなければ意味がない。

人の言うことに耳を貸さない奴は嫌いだけど、人の言うことに流されすぎる自分も好きじゃない。

幸せの定義は人それぞれって言うけど、自分の中でも「定義」なんて出来るほど形のあるもんじゃないみたい。

人生語るなんて、いくつになったってできやしない。いつまでたっても初心者なんだから。

不安の無い日々なんてないわけで、後悔の無い日々もやっぱり、ない。

今日が楽しいと明日に期待するのか。明日に期待があるから今日が楽しいのか。


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