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雑記帳

大切なひとたちへ



毎日お疲れ様です♪
どうしたのかな?なんかちょっと疲れぎみなのかな?
何にも知らないくせにただ「がんばれ」なんて言っても白々しくなるだけだけど、ここで僕がちょこっと気にかけてるんだって事は忘れないでくれるといいな。

自分は周りの評価に値しないかもしれないっていう不安。もちろん僕にもあるよ。多分、誰にだってあると思う。それが大きいか小さいかは人によって違うだろうし、同じ人でも場面場面によって違うし、結構気分次第ってこともあるしね。
そういう不安って、気にしはじめちゃうとどうしても拭い去れないもんだよね。それも、よく分かる。プラス思考でいた方がいいはずなのにって、そこまで了解しているのにどうしようもなくなっちゃう。

分かるよ、とか言っておきながら、今たまたまそんな気分にいない僕の立場からの意見を言ってもただの詭弁になっちゃうかもしれないけど、少しだけ聞いてね。


誉められ尊敬され頼りにされるそんな『外面』と、自分が一番知っている何も中身のない『本当の自分』。いつか相手に『本当の自分』が暴露された時に幻滅されるんじゃないかって?本当はもうバレてるのに、社交辞令を言われてるだけじゃないのかって?

言ってしまえば、普通の人は友達に社交辞令使うほど打算的な生きかたしてないもんだと思うよ。それに、『外面』で隠せる程度の『中身』なら、バレたって結局大した事じゃない。良くも悪くも、見抜かれてるというのかな、感じ取られてると言ったほうがいいのかもしれない。

誉め言葉や尊敬の念ってのは、それでも賞賛に値するから誉めるのであって、尊敬に値するから尊敬するんだと思う。期待だって、その人ならできるだろうっていう推測と同時に、「その人がやるなら仮に結果が伴わなくても諦めがつく」っていう信頼があるから期待するもんじゃないかな。
そして、忘れちゃいけないけど、そんな判断は、信頼“される”側じゃなくて信頼“する”側の人間の、ひとを見る眼にかかってるって事。“される”側がどうこうするもんじゃない。


うーん。なんか言ってることがよく分からなくなってきたかな。
結局のところ、僕はあなたを信頼してるし、尊敬してる。だから、あなたが「自分なんてダメな人間だ」なんて言ってしまったら、それは僕の人間観察眼も否定してることになっちゃうんだな。僕にとっては、信頼してる人と自分自身にいっぺんに裏切られたことになっちゃう。それは、とっても悲しいこと。
だから、せめて僕の為に(?)明るい笑顔を見せて。自信を持ってよ。ね?



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