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雑記帳

おもいえがく


しまい込んだ かつての理想
育んできた ささやかな希望
ふと芽生えた かすかな想い
そんなささやかなユメを探す旅へ
さぁ、夢先案内人がご案内いたします。

足元にお気をつけてお乗りください。
ほら、ココロの波は時として
あなた自身を引き倒すような大波を
起こすこともあるのです。
ゆめゆめご油断なされるな。

遠く波間に見えるのは
きっと昔、いつか胸に描いた願い事。
いくつも、いくつも浮かんで消える。
そのどのユメを目指していくのかは
あなた自身が決めるのです。

気をつけて。
意識の水面のすぐ下には
もう少しのところで形にならず
ココロの底に沈んでしまったユメのかけらたちが
静かに眠っているんです。

時にはあなたはそんなユメのかけらに躓いて
座礁してしまうかもしれない。
小さなユメに浸るのもいいけれど
ほら、あなたの目指すものはそこじゃない
もっと大きな目的地があるのでしょう?

ほら、だんだんあなたのユメに近づいてきた。
あなたが目指しているものは
この頂上にあるのです。
道がわからない?坂が険しすぎる?
そこからは、あなたが切り開くのです。

私は夢先案内人。
ココロの波間を漂う迷い人を
自信という浜辺まで送り届け
ユメへの一歩を踏み出させる
それが私の仕事です。


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