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雑記帳
ねがいごとひとつだけ
with your hands
つないだその手を離さないように
絡めた指先に力こめて
掴み取ろう高い野望を
僕らならきっと出来るから
手を振った遠ざかる影
さよならじゃないまた会えるように
どこまでもずっとどこまでも
手を取り合って駆けてゆきたい
2
歳を取ったのかな
少し涙もろくなった
あなたの言葉胸に染み込んで
深く焼き付けられてく
幼い日にはもう
戻れないとはわかってる
傷跡が増えた分だけ
ひとの痛みも分かるかな
仕舞い込んでたアルバム
たまに開いてみるけど
写ってる笑顔いつもおなじはずなのに
少しずつ変わって…
一人の時間をすこし
持ってみるのもいいんじゃない
今までの道だとか
これからの夢だとか
まっすぐに見つめて…
遠ざかるときはずっと
背中だけを見せていて欲しい
振り返るときの横顔が
ずっと色褪せないから
ただいま。
旅に出たときの気持ち
忘れないままに生きて生きたい
いろんな人に出逢い
いろんな思いに触れて
いつもの同じ世界に
帰るときがきても
何かひとつだけでも
素敵になれてたらいいね
時にはあがきすぎて
大人になれていないことが
悔しくなることもあるけれど
ゆっくりでいいんだから
ひとつの時の流れの中
自分が触れた世界が
なんだかすこしだけ違ってる
そのくらいでいいんじゃない
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